四条通の歩道はガラガラ

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おはようございます 京都の小次郎です

 

京の街は先週末から超大型の『台風21号』の影響であいにくの天気でしたが、海外からの観光客にとってはあいにくの天気も関係ないのでしょうね。

 

今回ご覧いただくのは、先週の日曜日に京都の繁華街のひとつ京都市中京区の「寺町通り」(てらまちどおり)から撮影した画像です。

 

 

 

 

三条通から四条通までの寺町通りは、その東側に南北に延びている新京極通りとともに観光客の多い商店街です。

 

この二つの通りは今から30~40年前には修学旅行生たちで溢れかえっていましたが、現在は海外からの観光客ばかり…。

 

 

さらに、『京の台所』と呼ばれる錦市場(商店街)のは、食材を購入することのないカメラを構えた観光客たちが狭い通りを塞ぐため大混雑しています。

 

 

 

そんな京の繁華街ですが、歩行者(観光客)のために車道を狭めて歩道を拡幅した四条通はこのありさまです。

どう見たって広くなった歩道はガラガラですよね!?

 

この四条通りの歩道拡幅工事は、商店街(組合)からの要望から歩道を拡げたという話もありますが、ある政治家からの強い要請で実現したとも…?

 

 

もしかすると、アジア圏からの投資(資本家たち)が京の街を変える日も近いかもしれませんね。

 

 

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