- ノルウェイの森(上)/村上 春樹
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- ノルウェイの森(下)/村上 春樹
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1度目に読んだのは浪人時代でした。そのときはラブシーンばかりに目が行き大して内容をつかめてはいませんでした。
今回は2度目。1日で読み終わりました。読後は頭がぼーっとして何も考えられませんでした。
2度目にしてもこの本が何を言いたいのか正直わかりませんでした。
ただ、文章は綺麗でした。
1度目に読んだのは浪人時代でした。そのときはラブシーンばかりに目が行き大して内容をつかめてはいませんでした。
今回は2度目。1日で読み終わりました。読後は頭がぼーっとして何も考えられませんでした。
2度目にしてもこの本が何を言いたいのか正直わかりませんでした。
ただ、文章は綺麗でした。
先人の話を聞くほど重要なことはないと思います。先人の経験からは色々なことを学べます。
それを活かすかどうかは本人次第。
この本は、そのエッセンスが詰まっています。
今更感がありますが・・・私は今年、この本に出会いました。
今まで漠然とお金持ちになりたいと幼稚な夢を見ていた私には衝撃的な本でした。
お金持ちになる為には
①お金を稼ぐ力
②お金を貯める力(支出を抑える力)
③お金を働かせる力
の3つの力が前提にあることを知りました。
①、②は当たり前のようにすべての社会人がそれぞれのレベルで持っています。
しかし、③は意識していないと身に付かない力だと気付かされました。
今の私はレベル0です(笑)。
(2冊目のレベル0~6ではなく自分を客観的に見た場合です。)
③に関しては行動(投資)もしてなければ、知識もないということです。
今の私と将来の私にはかなりのギャップがありますが、
1ステップずつ今できる小さなことから始めていきます!!
そのステップは自分で考えて自分で決めるしかありません。
こんな自分にできるのだろうかと不安になったり、
怖くなったりもします。
でも、この本はそんな私に勇気と指針を与えてくれ、
これからも与え続けてくれると信じています。
いつか『この本がきっかけでした』と言える日が
くるんじゃないかとワクワクしています。
まず、タイトルが秀逸です。試しに10頁読んでみてください。
これはタイトルから本を手にとって欲しいので、内容はご自分でお確かめを。私見としては、非常に役立つ内容であると思います。
おそらく日常生活だけでなく、ビジネス等にも敷衍できるでしょう。
前回の『男の作法』に続き、男の心得です(笑)
著者は、池波正太郎先生の付人を約10年しており、そこから学んだ「理想の男像」について書いています。
『男の作法』の解説的な役割もあり、関連性があり面白いです。
前回と今回ご紹介した本を読んで、男とはどうあるべきかを先人から学ぶことの貴重さをしみじみ感じました。