結婚して10年
3人の子どもに恵まれ、
その子たちももう7歳・5歳・3歳になりました
この10年、
家族みんな健康で、
大きな病気や怪我をすることなく過ごしてきました
これも「毎日のおいしいご飯のおかげ」と旦那に言われ、とても嬉しい
うちの子たちは
本当にみんなよく食べるんです

とある日の夕飯
・アスパラガスとベーコンの炒め物
・かぼちゃの煮物
・春雨サラダ
・味噌汁
・ご飯
一汁三菜では物足りない…
一汁四菜か一汁五菜が基本です
そして、ほぼ毎日5合のお米を炊いています
その結果、
5kgのお米は2週間でなくなる始末…
さぞかしうちのエンゲル係数は高いんだろうな…と興味本意で算出してみました
エンゲル係数とは
家計の消費支出にしめる食料費の比率のことです
2021年 平均25.91%
総務省統計局のエンゲル係数の平均値はこちら
平均より低い結果に
あれ?なぜだろう?
・外食は月に数回
(コロナ禍でデリバリーか持ち帰りが主)
・お酒の代わりに炭酸水
・旦那は弁当持参
・旬の野菜を使う
・「〇〇の素」は使わない
(だし、カレーとシチューのルウは別)
これが大きいのかな…
スーパーでの買い出しも
特に予算を決めているわけではありません
みんなが食べたいものを作っています
わが家では
スーパーでの買い出し+外食=約5万 です
「家族4人で食費2万5000円達成」などのワードを目にすることがありますが…
おかずの量が少なければ、
食費が少ないのは当たり前です
でも、
節約レシピというワードは主婦はとても気になるものです
果たして、それは本当においしいのでしょうか?
「おいしいものをおいしいと言って食べることができるのは幸せなことだ」
と旦那がよく言います
節約のために
肉の代わりに高野豆腐やお麩を使ったり…
魚の代わりにちくわを使ったり…
卵を使わずに水で衣をつけたり…
皮や衣で包むのを省いたり…
なんちゃって料理なら確かに食費は浮きます
でも…味は?栄養は?
濃い味付けでごまかしても、
肉や魚本来の味にはかないません
節約レシピは
母の自己満足がほとんどです
家族みんなが
「これおいしいね」と顔を見合わせて言ってくれていますか
家族の健康のために
おいしいものを食べさせてあげたい
そのためには、
食費はケチってはいけないのではないか…と思っています
ケチるとすれば…
・子どもにせがまれて買うお菓子
・マクドナルドで頼むハッピーセット
・レトルト・カップ麺・できあいのおかずの多用
といったところでしょうか
また、削るなら
食費ではなく、固定費です
・スマホやインターネットなどの通信費
・保険料
・電気・ガス代
スマホはiPhoneを使っていても、
SIMフリーにすれば月々安くなります
保険は、生命保険のみに加入することで最低限に抑えられます
電気とガスは自由化に伴い、
会社が選択できるので、切り替えれば安くなります
無理な節約は心を締めつけ、
ストレスがたまります
家族みんなが笑顔で健康に
ストレスフリーで過ごしたいものですね
ご参考までに


