いつも楽しいイラストで楽しませてくれるイラストレーターのタカハシさん からのコメントで「孔雀王」と書かれていた!!

「ピーン!」思わず定規を思い出した。

当時、映画を見るともらえた「孔雀王定規」薄っぺら黒のアクリルに「孔雀王・三上博史」と書かれただけのヤツ(笑)地味に使っていた…。

 

香港と日本の合作で、出演が三上博史、ユン・ピョウ、安田成美と80年代ならではのトホホ映画、原作は少年マンガだったはず、映画化されるとチンケなんだよね(プー) 確か、左とん平も出てたはず、殺されちゃったけど(笑) とにかく内容は全然覚えてないが、三上博史がヘンな呪文を言って、ヘンな手(指)の動きをする!?当時、マネして指を絡めてみた(アホ)

  

しかし当時、何故こんな映画を観に行ったかっ!?

言い訳させてもらえば、高校のクラブ活動(授業に組み込まれているヤツ)で大人気の映画クラブがあった。定員40名で、学校に月500円の会費を払えば、週一回、市内の好きな映画館に見に行けるというオイシークラブだった。

 

何人かの友人とクラブの入会希望をしたが、入れたのは私と映画センスのないKちゃんだった。

しかたがなくコイツと週一で映画を見る事になったが、アホな邦画に目がなかった。

「三上博史、絶対見たいよっ!」って「孔雀王」見る気マンマンで言うこときかない「ハロウィン1988 地獄のロック&ローラー」を横目に渋々見た覚えがある(苦笑)

 

そして帰りに「孔雀王定規」をもらって帰宅…ケッ、おもしくねぇ~(怒)

 


そのKちゃんで思い出したこと…

学校行事の登山の時に持ってきたオニギリの中身がすべて、

    「福神漬」


母親の料理センスのない家だった。

あまったので、無理矢理渡されたが「そんなモン食えない!」って言えずに黙って持ち帰ってきた。(the小心者)

自宅に帰り、ウチの母親に「コレ、どーしょ~…」と差し出すと、母はおもむろにそのオニギリを割り「ふっ、福神漬!!何で!」と言い、黙って捨てた(笑) すまん、センスのないK一家よ。