こんばんは、更新します。

 

珍しく連作です。

前回は目指す姿と現状の話でしたが、今回はその間を埋めるやり方の話を書きます。

 

今日は息子の英検受験日でした。

英検対策に時間を取られ、普段の授業の復習は大丈夫なのかな、と不安に感じていましたが、1次が終われば2次までは時間があくので、また元のペースとやり方に戻していくとのことなので安心してます。

どこまで正しいかはわかりませんが、本人曰く、手ごたえはあったとのことなので、結果発表までは英検のことは忘れてもらおうと思ってます。

 

そんな息子の英検は、学校から言われているのと、成績点に反映されるということでやっている向きもありますが、実際には「将来日本のグローバル化が進んでも対応できる人材」になってほしくてやってると言ったほうが正しいかなと思ってます。

 

多くの国で使われる言葉である英語をうまく使いこなせる、うまく話せる、といったことが目指す姿なので、手段は正直何でもいいのですが、学校でのメリットと資格をとることの楽しさを考慮して英検を推奨しているわけであります。

 

結局のところ、遠くにあるものは見えにくく、目指す姿といってもイメージしにくいのです。なので近しいところから地道に一歩ずつ達成していくことが大事だと思ってます。

 

我が家の受験時も同様でした。

目指す姿は「難関校に合格して小学生で学ぶべきことを修得できた」でしたが、まだ5年生の時はそれがぼんやりとしていてほとんどイメージできてませんでしたね。

 

なので、サピックスのαクラスを目指すとか、マンスリーで順位をどれくらいにするとか、そういったわかりやすいところから目標を決めて臨んでもらってました。

 

そのため、学習状況やテストの結果、授業で習ったことは私が把握するようにしており、そのためのスケジュールや学習内容は息子と共同で確認するような形で進めてました。

 

一度αクラスになったり、いい順位が取れても、基礎学力として習ったことや覚えないといけないことが定着していないと、すぐにブレます。

 

そのため、基礎の定着を徹底して行ったわけです。

所詮、小学生で学ぶ範囲・量はそれほど多くありませんからね。

たとえ難関校といえども範囲が無限なわけではありませんから、着実に挑戦できるゾーンまで持っていこうとしたわけであります。

 

ただ、この全てを把握するやり方は親の負担が半端ないので、覚悟が必要です。

うちは5年生の時も同じような把握をして進めてましたが覚悟と詰めが甘かったですね。本当にその覚悟をしたのが6年生になってからなのだと今になって思います。

 

スケジュール管理や状況把握は5年生の時も行ってましたが、6年生になってからは一緒に問題を解いて、わからないものは解説するという家塾的なものもやってました。

これは、そうでないと目指す姿に追いつかないかなというのが背景にあったりします。

 

今思えば、もっと早く「本当の覚悟」を決めていれば、もう少し楽ができたのかなという気もしてます。まあ今更ですがね・・・。

 

なかなか覚悟を決めるのって大変ですからねwww

 

 

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