2012年05月01日 13時11分53秒

テルマエ・ロマエ

テーマ:cinema
連休2日目は、映画「テルマエ・ロマエ」を見に行きました。

$ぴろりーぬの「これやってみよう!」アメブロ版

映画なんて、最近は全く見てなくて、映画館も久しぶりでした。
でも、漫画で読んで大好きだったので、映画化の話を聞いてから見る気満々でした。

お話は原作にちょっとアレンジが加えてあるのですが、今発売されている4巻までのだいたいの大事なエピソードは忠実な形ででてくるので、そんなに違和感なく受け入れられました。

古代ローマ人が阿部寛や宍戸開なのも、顔の濃さが全く違和感なく、こちらもハードルを軽ぅ~くクリアしてなんなく受け入れられました(笑)

ていうか、阿部ちゃんがどんな風に古代ローマ人を演じるのかがこの映画の見所かな?
濃い顔のせいか、なんだか仰々しくて、現代日本の風呂文化に出会ってビックリしているきまじめな彼の顔に「クスッ!」となります。

それは、現地イタリア人も同様だったらしくて、早速、イタリアの映画祭で賞なんかとっちゃってますねー。→http://blog.esuteru.com/archives/6166505.html

顔の濃い阿部ちゃんも見所ですが、「平たい顔族」(現代日本人)のゆる~い演技もはずせないおもしろさです。

他にも映画だからこそ楽しめるエッセンスもちりばめられていて、楽しい映画でした。

下は「平たい顔族」のインタビューです。ドゾー




AD
いいね!した人  |  コメント(8)  |  リブログ(0)
最近の画像つき記事
 もっと見る >>
2010年10月20日 21時55分38秒

ビスコンティじぃの「タッジオを探して」

テーマ:cinema
去年の夏「美少年特集」と銘打って3日プラスαで書き連ね、派手に打ち上げてみたところ、
いまだに美少年系の検索でいらしてくださるかたがたくさんいらっしゃいます。

ありがたいことであります。

で、そんな美少年好きなかたに続報です。
ビスコンティじぃの「ベニスに死す」の主人公、タッジオ役を探すドキュメンタリー番組「タッジオを探して」があったと言うことは、「美少年特集①」のなかで書きましたが、
ちょっと長めのがYOUTUBEにあったんですねぇ。

見ていただければわかるんですが「自称美少年」が続々とやってくるんですねぇ。
ちょっとビミョーな美少年くんもいて笑っちゃいますが、
雪積もる寒いヘルシンキだかどこなんだか(イタリア語なんでよくわかりませんが)じぃが遠路はるばるイタリアからやってきて審査するわけです。

でもやっぱりタッジオ役を射止めたビョルン・アンドルセンは別格ですね。
これはじぃの目だけでなく誰の目から見ても明らかなことです。
あなたの目から見ても確かだと思います。
では見ていただきましょう。
ドゾー

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2009年11月27日 21時55分57秒

おっぱいバレー

テーマ:cinema
おっぱいバレー [DVD]
¥3,300
Amazon.co.jp


夫はやっぱり綾瀬はるかが好きらしい。


これも綾瀬はるかが主演だけど「ハッピーフライト」に続き「僕の彼女はサイボーグ」と彼女が主演映画以外にも

「ザ・マジックアワー」なんて脇役で出てくる映画も観させられた。


「観させられた」っていうのは、私はDVDって何見ていいかわかんないし

観ても観なくてもどっちでもいい。

夫が「これ観よう!」っていうDVDを何んとなく一緒に観ているだけだからね。


まあねぇ、はるかちゃんかわいいよ。

若いし、女優さんだし、きれいだよ。

うちのパパみたいなおじさんが好きなのもよくわかる。ウンウン


あんまり芝居がじょうずじゃないっぽいところがいいんだろうな~。

芝居っぽくないって言うか、ぎこちない素人っぽいところがおじさんのツボなんだろうな~。




ところで、はなしはぜんぜんちがうんだが・・・

今日私は美容院で髪をカットしてきたんだな。


いつも通りショートなんだけど、なんかいつも自分のしたいスタイルがうまく伝えられずにいるので

恥ずかしいんだけど、女優の名前とか出して具体的に言ったほうがわかりやすいんだろうな~と思ったんだよ。

だから言ったさ


「樋口可南子にしてください。」


ってね。

「顔のデキが違うダロ?!」

「スタイル違い過ぎダロ!?」


(* ̄m ̄)ププッ


内心そう思われていたかもしれない。


けど、今日はいつものカットより理想に近いんだわ。

やった!

勇気って大事ね!

AD
いいね!した人  |  コメント(15)  |  リブログ(0)
2009年09月23日 22時20分54秒

映画を見に行きました

テーマ:cinema

今日もゴロゴロするはずだったのに、映画観に行ってしまった。


子供たちが友達とカラオケに行くことになってました。

例の電車や自転車で行けないカラオケ店なので送っていくのです。

せっかく出るついでだし、夫も休みでいるので、夫とご飯食べながら映画を見に行くことに。


なんでもよかったんだけど、映画館の上映スケジュールを見たらご飯食べてから見るとしたらこれ↓がちょうどよかった。



ぴろりーぬの「これやってみよう!」アメブロ版

ということで、「カムイ外伝」を観てきました。


あ、着物着ていったんです。

先日作ったばかりのファブリック帯をくるりのデニム着物にあわせました。



ぴろりーぬの「これやってみよう!」アメブロ版

くしゅくしゅっと結んで、椅子にもたれかかってもぜんぜんOKでこれは良かった!


それで、映画なんだけど、

「松山ケンイチくんはかっこいいね~。」

って。

あとはグロい映像が多くて・・・私こういうの苦手なので。


でも考えてみたら、一緒に行った夫はこの「カムイ外伝」大好きなんですよね。

結婚したばかりのころ、マンガ読まされた。

やっぱりグロくて怖いので最後まで読まなかったけど・・・。

それと、思い出したけど、テレビアニメのビデオも観させられてたよ。

これもグロくて・・・。


でも同じ「カムイ外伝」でもこの映画が一番ソフトだよ。

「原作の漫画やアニメは実写化したらスプラッター映画になる。」

って、夫も言ってたけどそれくらいマンガとアニメはグロい。

それに抜け道がないほど暗い。



でもま、着物着ていけたし、着物着て行っても合うような映画だったので楽しかったで~す。

夫は

「着物着て気合入れて見に来たスゲーマニアっておもわれてるぞ。」

って言ってたけど

なんでもいいで~す。ヘ(゚∀゚*)ノ



いいね!した人  |  コメント(8)  |  リブログ(0)
2009年06月21日 10時30分02秒

ハッピーフライト

テーマ:cinema
田辺誠一/綾瀬はるか/ハッピーフライト スタンダードクラス・エディション
¥3,990

夫は最近よくDVDを借りてきていて観ているようです。

私は特に最近なのですがせっかちになっちゃったのか、

2時間近くまたはそれ以上テレビの前に座ってられません。

(PCは2~3時間は大丈夫なのに・・・)

なので、あんまり映画を見なくなってしまいました。


でもこれは矢口監督なのかな?

「ウォーターボーイズ」とか「スウィングガールズ」の監督の作品?

子どもとみると面白いかなと思って、家族で見ました。


綾瀬はるかが主演なので、昔の「スチュワーデス物語」みたいに

新人スッチーの成長物語なのかと思ったら、そうではなく、

一回のフライトを通して関わる空港全体のお話になってました。


職業病になってたり、仕事に熱中するあまり恋愛もままならいのですが

プロ意識を持った人たちのプロの仕事が毎日空の安全を守っているのね

って感じる映画でした。

矢口監督らしく、コメディタッチでおもしろおかしく描いています。


一緒に見ていた息子の感想はちがってました。

「愛鳥精神イラネ」

でした。(観終わって最後に一言こう言い放ちました)


息子は2学期に修学旅行で沖縄に行きます。

飛行機乗ります。

気の小さい息子は、これ見てビビりまくってます。

なんで「愛鳥精神イラネ」なのかはネタバレになるので書きません。

ぜひ本編を見てご確認ください。


私的にはこの映画オススメします。


いいね!した人  |  コメント(4)  |  リブログ(0)
2006年12月11日 23時18分35秒

ブラピに目覚める

テーマ:cinema

最近よく流れる、ソフトバンクのCMに出てるブラピ(ブラッド・ピット)カッコよくないですか?

私は「あれ~?ブラピってこんなにイイ男だったっけ?」と、思っているわけです。


私は今までも全然彼に興味なかったし、あれだけさわがれてもちっともイイ男だと思ったことはなかったのです。

「セブンイヤーズ イン チベット」「オーシャンズ11」位しか観たこと無かったです。

あのころは若かったし、なかなかキレイな子ねぇなんて思ってました。

最近映画で彼を見たのは「トロイ」。(2年くらいまえだよ!)

なんだか筋肉武装してムッキムキで、確かに「美しい」とは思ったけど、なんかちがったのよ。


その後、ジェニーファー・アニストンと離婚して、アンジェリーナ・ジョリーとくっついたわけですよね。

雑誌で「あなた色に染まる男」とかでブラピが取り上げられていたけど、全くその通りだとおもいました。

ジェニアニと一緒の時は、彼女のイモっぽさに影響されてか、全くあか抜けなくて、だっさいネックレスをぶらさげていたのをやっぱり雑誌で見ました。

それが、アンジーと一緒になったら、おそろいでレイバンのサングラスかけてみたり、似たような黒づくめの服を着てみたり・・・。


例のソフトバンクのCMは、瞳もつぶらなこどもっぽさを感じます。

すごくイキイキしていていいですね!

これは、アンジーの連れ子(養子)や今度彼女との間に生まれた子供の影響なんでしょうか?

悪くないですね!

いい顔してますよ、オトウサン!


そういえばまだ、「ミスター&ミセス スミス」(ブラピとアンジーが競演した映画)観てないです。

観なくっちゃ!


ブラピのカッコよさに目覚めるぴろなのでした。

いいね!した人  |  コメント(4)  |  リブログ(0)
2006年06月11日 16時20分52秒

さらば青春の光

テーマ:cinema
ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
さらば青春の光

ブログのタイトル下の概要のところに

Taling about my generation!

と入れてみたが、

今、The WhoのMyGenerationを聴いたからだ。

(この曲の歌詞から引用しました)


このDVDは邦題は「さらば青春の光」だが

本当のタイトルは「Quadrophenia(4重人格)」だ。

Whoの曲。

この映画もこの曲にそった内容になっているようだ。

「~ようだ。」というのも、私がこの映画を観たのはだいぶ昔。

20代半ばの15年以上前。

忘れてる・・・


私がこの映画を観るきっかけになったのは、

Whoに興味があったのもあった。

だが、Whoはリアル世代ではない。

どちらかというと、ポール・ウェラーのモッズリバイバルムーブメントが

リアルの世代。

かっこいいポールの「モッズファッション」が知りたくて観た映画だ。

ついでに(ついでに?)私の心の夫、スティングがモッズのカリスマ役で

出ていたので、二度おいしいじゃないか!と観る気になったのである。


この映画は、60年代イギリスに起こったモッズムーブメントの話。

スリムなパンツにハイウエスト三つボタンスーツ。

軍払い下げのロングコート。

たくさんのライトをつけてデコデコのベスパ(スクーター)。

そんなファッションのモッズがたくさん出てくる。

話はその当時のモッズ(スクーターモダンジャズ集団)と

ロッカーズ(革ジャンアメリカンロック集団)が衝突した

「ブライトンビーチの暴動」が中心になっている。

この暴動は64年4月に起きている。(おお!まさに私が生まれた年だよ!)


私が大学生をしていた当時、この映画の上映がきっかけで

日本でもモッドリバイバルムーブメントが起きていた。

なので、表参道にもモッズ御用達ショップもあったらしく(確かSWICH)

定期券で(三軒茶屋~中野の定期券もってたので)そのあたりをうろついていると、

スタイリッシュなモッズのおにいさんに遭遇したものだ。

時代はJJ、ポパイである。

リバイバルというものの、新鮮で新鮮で、もうめまいがするくらいだった。


今もファッション界ではモッズファッションは生きていて相変わらずかっこいいし、

この春にはポール・ウェラーも来日して

今時でい言う「ちょいワルおやじ」ぶりをじゅうぶん見せつけていたようだ。

まあ、映画的には「どうなのよ?」って内容ですが

ポール・ウェラーの音楽は、その後のブラーやオアシスなんかの

ブリティッシュポップにも引き継がれているし、

モッズファッションを知る上では、重要な映画だ。

(モッズファンに私のスティングは邪魔らしいが・・・)

洋楽ファン・ファッションフリークには観る価値ありますよ。


あ、私もポール・ウェラー聴きたくなってきたなぁ~。

いいね!した人  |  コメント(4)  |  リブログ(0)
2006年06月10日 22時43分43秒

トリック劇場版2

テーマ:cinema

トリック劇場版2


今日、公開になったのでさっそく家族そろって観てきた。

ムスコはこの映画の上田教授の大ファン。


おもしろかった~!

だいたい、この「トリック」って横溝正史の「金田一耕助シリーズ」の

パロディなんですよねぇ?

はなからそれがわかって観ていなくても、細かいところも

古いところから新しいところまで、いろんなパロディに

あふれていて目が離せない。


私なんか、初っぱなから登場する学ランのおじさん軍団をみて、

すぐに「ユートピア」を探しちゃったくらいだ。

最近このシリーズで定番になっている、

上田教授の格闘シーンでも、ある漫画のパロディが・・・

劇場に来ていたちびっこたちに大ウケしていた。


事件の「トリック」をひもといていくのもおもしろいが

ストーリーに関係ない伏線も張られているので、見逃せない。

ネタバレになるので、あまり詳しく書かないが、

ナオコのおかあさん(山田里見)の書道塾で、子供が書く字も

見逃してはならない。

のちのち笑えるようになっている。


今回がこのシリーズの最終回みたいな扱いになっているが、

これまで「トリック」を観てきたからこそ笑えるところもあって

うちみたいなファンはとってもうれしかった。


それにしても「こんなの私くらいの年齢じゃないとわかんないでしょ?!」

という、ネタが満載だった。

若い子は、どれくらい理解して観ているんだろう?

わからなくても笑えるけど、今日ほど

「年取っててよかった~!」と思えたことはない。

40代バンザイ!って思った。


いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2006年05月05日 23時55分55秒

カンフーハッスル

テーマ:cinema
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
カンフーハッスル コレクターズ・エディション

このGW、家に引きこもっている我が家であるが

夫だけはなぜか飲み会で忙しい。

夕べも出かけていったのだが「また?」

にらみを効かせておいたら、速攻で帰ってきた(笑)


私はこの映画に出てくる大家さんの奥さんか?


そんなわけで、夕べは早めに帰ってきた夫と家族で

この映画を観たのだった。


「な~んかこの人見たことあるよ。」

と主演のチャウ・シンチーを観ていて思った。

子供の転がしたサッカーボールを受け止めて

「もうサッカーはしねぇんだよ!」とボールをつぶしてしまったのを観て

「あ!少林サッカーの人だ!」と思い出したワタクシ・・・・

遅すぎ・・・・


話は勧善懲悪でとてもわかりやすい。

笑わせるのも上手。

口のきけない少女にあって改心したりするあたりは

ちょっと泣かせるし、「少林サッカー」に続いて

なかなかいいね~、さえてるね~。


アクションも見応えがある。

正直、派手なワイヤーアクションもCGもいらない位。

でも、これがあるから笑えちゃうんだよね。


タイの映画で「マッハ!」なんてので

ワイヤーアクション・CGなしが売りのアクション映画も

あったけど、これはこれで面白いよね。(観てないけど・・・笑)


ビターでシンプルなチョコレートケーキに対し、カンフーハッスルは

バタークリームでこってこてにデコレーションしたケーキって

ところでしょうか?

あ~、あの、ピンク色のバタークリームで出来たバラの花、

おいしいのはおいしいんだよね。

おししいバタークリームケーキ食べた~い!

いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)
2006年05月02日 22時45分12秒

ビッグフィッシュ

テーマ:cinema
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
ビッグ・フィッシュ コレクターズ・エディション

今日は子供は学校、夫も仕事で、

私だけGWを満喫中。


なので、朝からレンタルDVDで、

前から観たかった「ビッグフィッシュ」を観た。


監督はティム・バートン。

「泣ける」「感動!」と前評判が高かったが、

私は号泣してしまうような場面はなかった。

バートンらしいファンタスティックな映画ではあるけど、

それほどアクが強くない。

先日の「保釈されたホリエモン」 くらいあっさりしているように思う。


そういえばこの映画のころ、バートンは、息子が生まれたか、父親が亡くなったか、

プライベートで心境の変化が起こるようなきっかけがあったはず。

それで、アクが抜けてしまったのか?

そのせいか、なんだかそれまでのバートンらしい攻撃性や、実験みたいなものが

これといって見あたらない。


巨人や、シャム双生児なんか出てくる辺りや、

スペクターの町の様子なんかはバートンらしい気もするが・・・


しっかりとバートン色がつけられていないだけに、

自分なりに想像するアソビの部分があるっていうか、

今日一日、頭の中でこの映画がめぐっていた。

これからじわじわくるんじゃないかと思っている。

実は、そう言う映画が最高なわけで、

時間が経ってから、もう一度観たくなりそうな映画だった。


絶対つまらない映画ではない。

ていうか、オススメ。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。