珠玉のドゥカーレ広場 -ヴィジェーヴァノ-
イタリアでもっとも美しい広場のひとつであると言われるドゥカーレ広場にやってきました!
ドゥカーレ広場は、15世紀にミラノの領主、スフォルツァ家のルドヴィコ・イル・モーロの命で
ブラマンテとレオナルド・ダ・ヴィンチが設計に携わりました。
三方が柱廊で囲まれこの広場は、城の控えの間として建てられたそうです。
赤茶色の屋根の上には、まるでえんぴつのようなカタチの煙突が突き出ていました。
ドゥカーレ広場
長さ134m、幅48mの石畳の広場には、こんな模様が描かれています。
柱廊と石畳の模様
こちらは星・・・のような模様。
この石畳はボコボコして歩きづらいので、広場の中央を貫いている平らなラインを歩いていたのですが、
自転車に乗った人たちもここを通るので、(自転車でこの石畳を走るのはとっても大変!)
自転車に道を譲りながら歩きました♪
下の写真は広場の一番奥に当たります。
正面の壁にはスフォルツァ家の紋章のフレスコ画が描かれ、その下には像がありました。
(フレスコ画についてはまた後日ご紹介したいと思います)
柱廊の1階は店舗・2階以上は住居になっている
像をそばで見ると十字架を持ち、足元には天使がいました。
聖者の像らしいのですが、この像についての資料はほとんどありませんでした(^-^;)
柱廊の1階には薬店、雑貨屋、書店、そしてマックス・マーラ(!)など様々な店舗が並び、
カフェのオープンテラスでは話に花を咲かせる人々の姿が見られました♪
ドゥカーレ広場はどこを見ても絵になる広場でした。
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ハンドメイドの雑貨のお店♪





