ステイホーム・ウィーク | ピリカモシリ Pirika Moshiri

ピリカモシリ Pirika Moshiri

アイヌ刺繍の作品をご紹介します。
アイヌは北海道の先住民族のひとつです。

I exhibit my works of Ainu embroidery.
Ainu is one of the indigenous people in Hokkaido, Japan.

ごめんなさい、最近はアメプロを開けるのが怖いです。
チラッと開けて、うひゃっと閉じる。
皆さん、ごめんなさい。


春です。


狐。
顔中に赤いものがこびりついています。


何か食べてる。
「ナニ食べてんの?」と見に行こうかと思いましたが、これ以上近づいたら怒られそうだったんでやめました。


寒い日の海。


同じ場所でも暖かい日はこんなに穏やかです。



なんかある。
むかし生き物の一部だったもの。
オカリナみたい。


よる。


最近、私は針を持っていません。
気持ちが針に向かないのです。

でも手は動かしています。
いつもはまったく使わないミシンを動かしているのです。

マスクを作っています。
ホームレスの方々への支援として寄付をしました。

何か良いことをしようとか、人の役に立てたらとか、そんな高尚な心ではありません。
いつもの刺繍ができなくても、別の何かで手を動かしていると気持ちが落ち着くのです。


寄付用と


販売用。
送料含めて360円です。





真っ暗闇なトンネルの中で、希望の光を見いだすことはとても難しいと思います。
:でも、3・11の時の夜空のように、真っ暗だからこそ見える光があると信じています。どうか無理をなさらず、周りにいる方々を信じて、頼ってください。そして皆様が心からの笑顔で語り合える日々が来ることを祈っています


真っ暗闇も夜空の星空も知っている人の言葉は心に沁みます。

星空。
平成23年3月11日に東北に訪れたという満点の星空。
それは2年前の北海道胆振東部地震のあった夜にもこの北海道の地に訪れました。

降り注ぐ星の光。
小さなものを覆い隠すような帳。

その小さな光が何であるかは人によって違うでしょう。
一人ひとりが探さなくてはなりません。


どこにある?
いつみえる?
それはなんだ?


手を動かしていれば見つかるかもしれません。

今は身を賭して私たちの命と生活を支える人々を守りたい。
マスク一枚が患者一人を減らせるなら、それを作っているうちに暗闇の中に光が見えるかもしれない。

そう思いながら日々を送っています。


なんて偉そうに書いていますが、運悪く引っ越し。
ダメじゃね?
でもこの事態になる前に決まっていたんです。
ごめんなさい。


引っ越しに必要なものを買いに出かけようとしたところ… ケータイに緊急エリアメールが!
「地震か!?今はカンベンしてよっ!」
と思いましたが、


知事からでした。

ひ〜〜〜〜〜〜。


各都道府県知事、頑張っていますね。
ものすごく強いメッセージと自治体にできる最大限の模索をしています。

この人は顔は優しげなんですが
「これは国がやるべきことですが」
「この国では都市封鎖はできませんが」
そんな言葉も最近よく聞かれます。

それに比べて国会の質疑応答はつまらない。
「バカじゃねーの?」と言いたくなるような質疑が恥ずかしげもなく出てきます。


知事さんたち、がんば!


ところで最近の知事さんたちのマスク、それぞれで見ていて楽しいです。
残念ながら若くてイケメンの北海道知事はなんの変哲もないマスク。
ちゃんとしたサージカルマスクです。
ミテクレよりも質を取るタイプでしょうか。

オシャレなのが沖縄県知事。
奥さんの手作りなのだそうです。
岩手県知事も東京都知事も皆さん日替わりでオシャレです。


この人もね。
がんばって。





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安平町災害ボランティアセンター

※アイヌ刺繍の委託製作を承っております。

※画像をお借りしました。
※大切に使わせていただいています。