今日は近くに
シャン族の料理屋さんができたときいて
お邪魔した。
オペレーションは実にゆっくり。
慌ててはいけない。
こちらにいると
日本人っていつも焦ってるよなぁ
って感じる。
ゆっくりというか
ゆったりしているのだ。
早くしろよとかいうのは
下品だと思う
特に食べログの口コミとかで
ノロタラしてると減点する人に
私個人はムカつく。
なんで、お前のスピードで出さなきゃいけないの?
って本気で思ってた。
日本にいるときからそんな調子だから
時間の流れはこっちのが自分向きだ。
シャン族の料理の代表は
ヤンゴンで目にする限りチャーハンと
ラーメン。
シャンタミンジョー
シャンカッシュエ
とそれぞれ云う。
日本人にはとても合う料理だと思う。
味付けも、香りも。
春雨に似たような麺
コシはあまりないが、独特な歯ごたえがある。
トッピングの肉団子は僕にしてみると完全に中華風。
なんか、くせになる味でもある。
このスープも奥が深い。
これで3000mmk
また寄ってみよう。
ホテルのラウンジが5000mmkだから
こっちの方が安い。
多種多様な文化が混じり合って
素晴らしい料理を作り出すことがある
世界でもっとも有名な例が
ルイジアナのクレオール料理だろう。
あちらは、アメリカの食材に
フランスやスペインの料理文化が融合してできた。後にケイジャン料理との融合もしていて多様性をさらに増した。
今日食べた料理も
タイ、ベトナム、インド、ミャンマーなどの文化圏が混じりあって生まれてるのだと思う。
もう少し観察を続けてみよう。
新しい発見が毎日あって楽しい。






