最近 いろんな問い合わせを頂くことが多い
とはいっても、今までもあったのだけども…
もちろん鍼灸には適応症というものがあります
ただし 鍼灸師には各々、得意不得意分野があります
医者にも専門があるように鍼灸師にも当てはまります
私は「 難病でも診ます 」といいますが
【ある程度の裏付け】があるからというのもありますが
【挑戦】の意味もあります
経絡治療をしてきたから言えるようになったともいえます
残念ながら今の鍼灸界では10%しかいない経絡治療家
なぜ少ないのかというと
習得の難しさ 偏見や誤解 教えれる人材がいない
などの問題があります
ハリ自身が東洋医学なのではなく
ハリを陰陽五行を使って弁証して気の操作の刺し方を
するから東洋医学なのです
結果は歴然と差がでます
(こういうことをいうと炎上しそうですが
私自身が身体で体験し目で見てみて確かめたうえで)
経絡治療家としては 私のレベルは中ぐらいかも
でも、ひととおりの結果は出してきたつもりです
上レベルはガン対応だと思います
私の師匠は上レベルですが、ガンに対しては
すべては無理みたいです
2週間前から肺気腫の方を診させて頂いてます
5年生存率8割といわれますが
これからどうしていくか?
簡単ではないですが、悲観的でもないです
経絡治療は臓腑の熱抜き(炎症)に対応しています
問題は術者の腕のみです
まして、リウマチ(膠原病)専門で熱抜き専門で30年
私自身の真価が本気が試されているのかも