最近なぜか経済のことを喋る機会が多いです。

こういうちょっとしたポイントを知ってると、日本史や世界史、地理でも非常に役立つ。
ということで、題して。

政治経済選択者以外が対象!
厳密に知らなくても良いから、ザックリ知っておこうシリーズ。


・民間は儲からない事業はしないが、政府は儲からない事業が出来る(道路作る、図書館運営など)

・価値は希少性で決まる。(レアカードは高い。)

・物が少ない=お金が多い=インフレ
・物が多い=お金が少ない=デフレ

・デフレ化   =増税&緊縮財政
・インフレ化=減税&積極財政

・ゆるやかなインフレは好況、デフレは不況

・91年バブル崩壊と97年消費増税(3%→5%)で、不況になった。

・GDPとGNIは区別しなくて良い。

・GDPは経済規模、一人当たりGNIは生活水準。

・GDP=エネルギー消費量

・円安=日本製品が安い=輸出増

・円高=日本製品が高い=輸出減

・高度成長期は円安だった。

・73年第一次石油危機で、経済成長が一度止まった。

・85年プラザ合意で円高になった。

・輸出する=失業率を押し付ける

・1929年世界恐慌などで失業率が高くなり、アメリカは痛い目を見ている。だから、輸出されることを嫌う。(貿易摩擦)


かなり、大根切りな話ばかりですが、大学受験レベルなら、このくらいの認識でOK。
社会科の勉強するときに、経済知識を持ち出して見てくださいー。

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