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年の瀬ですね。

今年は娘が出来ましたから、おじいちゃん、おばあちゃんからの「孫を連れてこい攻撃」がすごいので(笑)

実家に来ております。

 

ということで、軽めの記事で今年を〆ようと思います。

まずは、拙著の情報について

 

『ビジネスで差がつく論理アタマのつくり方』(ダイヤモンド社)の書評一覧

なんと、たくさんのブログで私の本の書評が取り上げられております!

ありがとうございます。

 

室舘勲のブログ(株式会社キャリアコンサルティング代表)

平井基之さんの書籍『論理アタマのつくり方』

ビジネスマンを育てる社長さんから、このような評価を頂けるのは、大変励みになります。

どうもありがとうございました。

 

本が好き!Scorpionsさんの書評

実は、この方の書評のファンです。他の本の書評も、信じられないほどのレベルの高さです。

ぜひ読んでみて下さい!

 

不二草紙(本日のおすすめ)

お世話になっている、富士学苑中の教頭先生のブログ。

根強いファンが多いブログです。

 

その他、頂いた感想など

・第2章の帰納法と演繹法の説明が非常にわかりやすかったです。

これで戦略における累積戦略と順次戦略の違いも理解できます。
次の本も期待しています

(ブログの読者様より)

 

・特に「数学はシンプルに分かりやすく伝える手段である」ということに納得しました。

仕事していくなかでも、何が一番シンプルで、分かりやすくて、早いか、何がベストか、を考えていくことが求められます。
ただ、私自身の思考プロセスが間違ったな、という時は、そこの論理が途中で破綻しています。
また、学生ですら自分のやり方に拘ってしまう子がいるということに驚きました。
自分は学生以上に拘りを持っていると思います。
(中略)
読んで自分自身の日々を振り返ることで、本の内容と日々の自分の思考や行動を結びつけることができました。

(某会社の取締役をされている方より)

 

・一番印象に残ったのは、P105の「関連づけ」です。

表面的な情報だけで判断するのではなく、
常に何か他の情報と関連づけて考えることの大切さを、改めて感じました。
「同じ」「違う」「順番」といった考え方も、日ごろから意識し、日常と関連づけることによって、論理アタマを鍛えていきたいと思います。
本の後半になると、書いてあることのの構成や傾向が掴めてきたため、
以前と「同じ」書き方の部分で変に立ち止まることなく、読み進めることができました。
きっと、これが論理的思考を身に付けることなんだと思いました。
読むだけで、論理アタマになれるなんて!!

(大手メーカーのやり手SEの方より)

 

その他、口頭でもたくさん感想を頂きました。

読んで下さった方々、ほんとうにありがとうございました!

 

ダイヤモンドオンライン(本の一部が読めます)

ダイヤモンドオンラインで、私の本の内容の一部が読めます!

ダイヤモンド社の編集が入って、よりわかり易くテンポよくなっております。

 

・同じ、違う、順番の3つだけで論理思考がマスター出来る

 

・「同じ」点を探せば、帰納法や演繹法が理解出来る

 

・結果を出す人は、なぜ計画好きなのか?

 

重版御礼の画像を作って頂きました!

 

 

たくさんの方に、応援してもらいまして、心より感謝しております。

来年は、私が恩返しする番。

良質なブログ記事を書くことが、それだと思っておりますので、どうぞ今後ともよろしくおねがいします 。

 

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後編はこちら

 
・日本お笑い数学協会の小ネタ集が発売中!
 

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センター試験まで、あと2週間ちょっと。
センター試験の点数をどうしてもアップさせたい貴方のために、直前期にとるべき作戦をまとめてみました。
今日は二つ目です。
 
②伸びない時は質を変え、伸びている時は量を増やせ
センター試験の過去問は、大量にこなせば確かにある程度の点数は伸びます。
しかし、それは「毎日、筋トレをし続ければ、いつかはクラス1の力持ちになれる」というような感じ。
決して、最短ルートではありません。
では、どうすればスピードをアップさせて、点数が伸ばせるか?
一言で言えば「伸びない時は質を変え、伸びている時は量を増やせ」です。

点数が伸びていないというのは、方法が当たっていないということです。
このブログでも、何度書いたか分かりませんが、無駄なことはたくさんしても無駄。
「量でカバーしよう」というのは、ほぼ無策に近いものがあります。
他にどうしたら良いか分からないから、仕方なく取る手段が「量でカバー」だと考えて下さい。
 
だから、点数が伸びていない時には、勉強内容を変えます。
今までは文法の勉強をしていたけど、単語を覚え直してみよう。
時間を測ってやってみたけど、測らずに時間無制限で解いてみよう。
速読を意識していたけど、もっと精読を意識してみよう。
など、内容自体を変えてみます。
 
いくつか試していると、実力が上がったり、点数が伸びたりする実感が得られると思います。
それまでは質を変える、つまり勉強内容を変えるのが正しい作戦です。
 
一方、点数が伸び始めたら、チャンス到来!
その勉強方法に、時間と体力を大量投入して下さい。

多少の工夫や方法の変化を加えても良いですが、基本的には量を増やすタイミングです。
伸びきるまで、一気に時間を投入して下さい。

 

点数が伸びなくなると、「スランプが来ちゃった・・・。」と言って困る人がいますが、

普通、スランプは来ます。

 

むしろ、スランプが来る(伸びないタイミングが来る)というのは、伸びきった証拠。

伸びているうちに試験日が来る方がもったいないので、ある意味喜ぶべきことです。

 

これが基本的な路線です。

これから、毎週マーク形式の点数が上がっていく毎日を過ごすでしょうが、安易に「伸びたからヤッタ!伸びなくて残念!」と言わないよう、

戦況を見極めて頑張りましょう。

 

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センター試験まで、あと2週間ちょっと。

どんな対策をなさっているでしょうか?

センター試験の点数をどうしてもアップさせたい貴方のために、直前期にとるべき作戦をまとめてみました。

今日は一つ目

 

①アウトプットよりも、インプット量を増やせ!

直前期になればなるほど、マーク形式の問題を解くことに集中すると思います。

使ってる題材としては、センター試験の過去問題や、各予備校の出版しているマーク模試の過去問集でしょう。

点数を上げるために、とにかく解きまくることも大切かと思います。

 

しかし、ちょっと待って下さい!

これまで私が見て来た中で、センター試験の点数が伸び悩んでいる生徒の原因のほとんどは、アウトプットよりもインプットにあります。

 

問題を解くのは、アウトプットの行為です。

アウトプットの反復は、計算スピードを上げたり読解のスピードを上げたりするのには非常に有効です。(ただし、スピードを上げようと思って取り組んだ場合のみですが)

 

確かにセンター試験は時間勝負なのですが、解き方も知らなかったり、十分な暗記量が足りていない人が、スピードアップしても、別に点数は上がりません。

 

泳げない人をプールに入れて、25mの時間を測っても無意味です。

素人がバスケットボールのドリブルのスピードを上げても、失敗してどこかにボールが飛んで行ってしまうだけです。

まずは、解ける方法を知り、十分な知識を蓄えてから、アウトプットを繰り返してスピードアップをしないといけません。

 

つまり、数学の解法を十分にインプットしたり、単語や歴史の知識を十分に頭に入れてから、必要に応じてアウトプットをしてスピードを速めるのが、正しい順番です。

 

そして、これまで見て来た生徒のほとんどが、インプットが足りていないのが原因で点数を落としています。

先生に「時間を測って解け」と言われたから解くのはやめましょう。

解く(アウトプット)の目的は何なのか、覚える(インプット)の目的は何なのかを、知る事が良い勉強法のスタートです。

 

時間を測って解くこと自体は否定しませんが、時間を測らず解くのも良いですし、マーク形式の問題を離れてみるのも良いでしょう。

アウトプットをしてアップする能力は、限定的です。

 

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