それほど真新しいわけでもない出産記録なんですが、好評でたくさんアクセス頂いたようです。ありがたいことです。

今日はひとまず最終回。出産後編です。
※僕が、出産を通して初めて知った事や驚いたことなどをまとめています。人それぞれらしいので、気軽に読んで下さい。

 

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出産直後

・出産直後、赤ちゃんは軽く拭かれてお母さんと対面。その後、すぐに足にマジックペンで名前を書かれる(親の苗字)。だから今もうちの子の足には「ヒライ」と書いてある。

そして体重を測ったり、身長を測ったりして、保育器に入れる。体温が下がるのを防止するため。

 

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(サービスショットです)


・2時間くらい保育器に入れられたまま放置。しかも半裸。(オムツだけ)

お母さんは別室で、切開の縫合、へその緒の切断などなど産後の処理(他人は部屋に入れないので、詳しくは知らない。)

一番の仕事は体力回復。

夫や家族はロビーかなんかで、二時間くらい放置される。でも、ガラス越しに生まれた直後の赤ちゃんを見てるだけで、別に全く飽きない。その後の嵐も知らずに・・・。

 

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・でも、うちの子は昼の12:09に産まれたので、現実的に昼食を採ろうという話に。

 

・産後2時間くらい経つと、やっとお母さんと赤ちゃんが対面。初乳を与える。

お母さんは出産後すぐに母乳が出始めると思われるが、勘違い。出ないから、出るまで色々と奮闘する(後に書きます)
赤ちゃんも、生まれた直後は吸えない。口元に当てても上手く吸えないから、何度か練習させる。

 

・その後、次の日の朝までは、赤ちゃんとお母さんは別室で過ごす。父親としては、折角生まれたのに、一緒にいられないのは悲しい。けど、母親の方がもっと悲しいだろうと思う。

いや、もしかしたら、疲労感があり過ぎて、一緒にいない方が良いかも・・・。

 

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出産翌日以降のお母さん

・基本、寝たきり。切開した部分が痛くて、まともに動けない。寝てるか、頑張って座るか。

・出産直後は、血圧が上がる。(血液量が減ったから?)それに加え、極度の疲労感でほとんど何も出来ない。食欲もわかない。
 
・赤ちゃんが来たら来たで、母乳を与えなければならない。これが次の試練。
まず母乳が出ない。
対処方法は二つで、オッパイマッサージか、赤ちゃんに吸ってもらうか。
オッパイマッサージは、良くわからないが、要するに色々揉んでもらうらしい。
 
・赤ちゃんに吸ってもらうと、母乳を出さないといけないと体が反応するらしい。それでも数日間はほとんど出ないのだが、吸うことに意味がある。赤ちゃんにとっては吸う練習になる。吸ってるうちに癒されて寝てくれる。ほんのちょっとだけしか母乳は出なくても、それを吸う事で免疫力を保持するなど。
 
・お母さんは、出ない母乳を吸われて、激痛に耐える日々が続く。3日目くらいから開通する。(開通しない人も多数。)
開通すると、オッパイが張る感じになる。吸ってもらわないと痛い。でも吸われても痛い。どっちにしろ痛い。出産は痛いことばっかり。

・母乳は白いと思ってる人がいるが、母乳は白くない。初乳(初めに出る母乳)は黄色い。そのうち無色透明になる。
 
・産後も陣痛に苦しむ。昨日も書いたが、陣痛には3種類ある。産後に苦しむのは後陣痛。
これは、開いた子宮が収縮している時に生じるもの。生理痛と腰痛を合わせたような感じらしい。人によっては、本陣痛より痛いとのこと。
やはり、出産は痛い。
 
・出産中は男性は本当に無力でしかないが、出産後はまあまあ役に立つ。
そもそも母親はほとんど動けないから、必要なものを買いに行く(飲み物、消耗品など)、赤ちゃんの寝かしつけ、オムツ替えのサポート、掃除などなど、代わりに出来る。(だけど、別に必ずしも父親である必要はない。)
 
・父親としては、母親の精神的なフォローが一番だろうと思う。
実家の家族、病院の看護師さん、助産師さんなど、基本的に気を遣う相手ばかりだから、唯一気を遣わずに色々喋れるのが父親。
女性は喋ることでストレス発散するが、幸いなことに(赤ちゃんの)話題で事欠かない。
赤ちゃんの対応を一緒にしているという安心感を与えてあげると良いと思う。
「一人で子育てをしていない」と思ってもらいましょう。
 

出産翌日以降の赤ちゃん

・赤ちゃんは赤い。特に泣く時は、顔を真っ赤にする。

 

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でも、出産直後は青い。紫みたいな色をしている。
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・そして、赤ちゃんは黄色い。生まれた直後は黄疸(おうだん)が出来る。

 

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胎児の時はへその緒を通して血液で酸素をもらっていたが、産後は自分で呼吸するようになるため、血液中の赤血球(酸素を運ぶ)の量を減らす。

すると日に日に黄色くなる。(かと言って、危険なわけではない)


・赤ちゃんも、生まれた直後から人。生まれた時には本当に「オギャー」という声で泣く。

次に確認出来たのは、産後30分後くらいのアクビ。そして翌日、私たちの病室に来て、しゃっくりをする(これが、メチャクチャ可愛くて、動画を撮った)


・翌々日には、オナラもしていた。4発くらい連発する。(これは、動画を撮ってない)

クシャミや咳は、気付いたらしてたので、いつからしてたか不明。それくらい頻繁。(泣くので、よく喉をつまらせるんだろう)

ちなみに、胎児の時にもしゃっくりは、よくしていた。定期的に胎動を感じるのですぐわかる。

 

・赤ちゃんの行動パターンは2択。泣くか寝るか。

つまり、ほとんど目が開かない(笑)。

たまに、泣き終わって寝るまでの間に、少しだけ機嫌よく起きてる時間があるが、その時だけ白目と黒目が見られる。

どう考えても、泣いている時より、機嫌よく起きてる時の方が可愛い。

でも、泣いてても可愛い。

 

・上に書いた通り、母乳が吸えない日が数日続く。だから、始めの一週間くらいは体重が減る。赤ちゃんはドンドン大きくなるイメージがあるが、実はそうではない。

 

・授乳は母親しか出来ない。しかし、それ以外は父親でも出来ることがある。

産後の極度の疲労感→切開の痛み+後陣痛の痛み→赤ちゃん対応で眠れない日々

とかなり壮絶な日々なので、男性が赤ちゃんの世話をしてあげると、かなり楽だと思います。

 

出産後の日々
・とにかく睡眠不足との勝負。

赤ちゃんが泣いたら、いつでも起きて寝かしつけなきゃいけない。

しかも、赤ちゃんは昼間は良く寝ていて、夜中はよく起きちゃう。そのため両親は赤ちゃんに合わせて、夜に寝れない日々が続く。
私も、正直なところ、この生活を強いられて、元気が出ずグッタリしている。

 

・赤ちゃんは、基本なぜ泣いてるか不明。色々やってると当たって泣き止む(下手な鉄砲作戦)

オムツ替え、母乳は基本。暑くて汗をかいても泣く。

泣いてるときは全身を動かして泣くが、そのせいで服がグチャグチャになって、さらに泣くこともある。

胎児の時は頭が下で、足が上の状態だが、生まれてからはそうはいかない。ということで、胎児の時と違う姿勢になったから泣く事もあるらしい。(回避不能)

オナラをすると泣き止むこともある。

さみしいとか、甘えたいから泣くこともある。

他には、電気を消したら、急に暗くなってしまって泣いたこともある。

自分でクシャミをして、それにビックリして泣いたこともある(回避不能)

泣く理由を常に探して、見つけては泣く。

 
・赤ちゃんが寝てるとき(平時)はリラックスして寝ていられるが、泣き出した瞬間から戦闘モード(有事)に入る。
まず、即座にオムツを脱がせて中の確認。オムツがキレイなままだったら、そのまま穿かせて服をキレイに整える。(そうしないと泣く)

・次は抱っこ作戦開始。
どんな抱き方がヒットするか分からないから、短時間に色々やってみる。横にしたり縦にしたり、背中を叩いてみたり、スクワットしてみたり、くすぐってみたり。
ちなみに、「たかいたかい」は禁止。首が座ってから。
この時、オナラをしてくれたらラッキー。大抵、オナラが出た瞬間に寝るので。

・抱っこしても泣き止まない時は、切り札の授乳。
少なくとも授乳中は泣き止むし、授乳すると体温が上がって眠くなる(大人と同じ)
ちなみに、授乳の準備中に(つまり母親が服をめくりあげてる途中に)、突然泣き止む(戦闘終了の合図)と、かなり悲しい空気になる。(せっかくめくったのに・・・)
夫として、妻にかける言葉もない。

・母親は赤ちゃんの泣き声に敏感だが、父親は鈍感。夜泣きしても、父親は起きないけど、母親は必ず起きてしまう

という話を聞いていたが、これ本当。何度か夜中に熟睡させてもらった。(ゴメン)

 

・男性が育児に関わろうと思ったら、主戦力(授乳)になれないまでも、後方支援はかなり出来ることが判明。

物資の援助(オムツを買う、飲み物を買うなど)

副戦力(オムツ替え、抱っこ、寝かしつけなど)

支援(授乳中に赤ちゃんの頭を支える、オムツ替えの時に足を抱えておくなど)

など、かなり役に立てる。

 
・お母さん一人で全てやろうとすると、かなり大変なことだと思う。

お父さんは仕事に疲れて帰ってくるだろうが、家に帰ってきた時に一言「大変だったね」と声をかけてあげるだけでも違うでしょう。

世の中の全てのお母さんを尊敬します。

 

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山梨の実家から送られてきた桃とツーショット


3回に分けてお読み下さり、ありがとうございました!
これからも、たまに育児の記事を書きます。


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昨日に引き続き、出産記録です。

恥ずかしながら、出産についてほとんど何も知らなかったため、驚く事ばかりでした。

しかし、世の中の男性陣も同じくほとんど知らないという噂も聞きましたので、知らなそうなことも色々書いてみます。

※ただし、人によってバラバラだそうです。

一例だと思って、お読み下さい。

 

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前駆陣痛

・陣痛にもいくつか種類がある。主に3つ。前駆陣痛、本陣痛、後陣痛。世間で言っているのは、本陣痛のこと。

 

・前駆陣痛は、出産の数週間前から直前まで起こる。生理痛や腰痛が多いらしい。痛いけど、死ぬほど痛いわけではない。


・だから、前駆陣痛が起きても目安にしかならない。別名「ニセ陣痛」。

 

・男性陣としては、前駆陣痛が起きたからといって、仕事を休む必要はない。生まれるかどうかは、本陣痛が始まってから。

 

・前駆陣痛より当てになるのが「おしるし」。赤ちゃんを包んでいる膜の一部がはがれて、血液と一緒に流れ出るもの。これが出ると、その日や数日中に生まれることが多いらしい。うちの場合は当日。

 

・「おしるし」が出た報告を聞いて、直観的に「今夜だな」と思い、本格的に旅立つ準備をした。

男性としては特に持ち物はないと思う。カメラくらい?
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本陣痛

・いわゆる「陣痛」と言ったら本陣痛のこと。始まったらそろそろのサイン。ほとんどの人が本陣痛が始まったら、即座に入院して、すぐに「ヒ、ヒ、フー」を始めると思っているが、全然そんなことはない。

 

・本陣痛の特長は、定期的に起こること。1分くらいの長さの痛みが、30分間隔、10分間隔、5分間隔、1分間隔と頻繁に起きるようになる。

(間隔の長さも、これまた個人差があるので、以下は1分間隔として書きます。)

 

・30分間隔の本陣痛が始まったとしても、別に慌てる必要はない。まだ生まれるまで10時間以上ある事が多い。病院にいっても追い返されることもある。

だから、お風呂に入って、ご飯を食べて、と体力を付けて、ゆっくり準備をする。

 

・10分間隔くらいになったら、病院に報告相談をして入院する。でも、入院したからと言って、まだ余裕がある。

陣痛中は呼吸を気を付けなければならないが、それ以外の時間は普通。むしろヒマそう!?

うちの嫁の場合、入院してから5~6時間くらいは、僕と電話したりメールしたりして、連絡を取り合っていた。

 

・ちなみに、うちの場合は、入院したという連絡を受けたのが夜中の3時。それから最速で福岡に行く方法を検索して、飛行機を予約。4:30の始発電車で嫁の病院に行ったが間に合った。

陣痛の連絡が来てから福岡に向かうなんて、間に合わないでしょ、とよく言われたが、間に合う。


・痛さは、本人の呼吸法やリラックスの仕方で違うらしい。「陣痛=痛い」というわけではなく、1分間隔くらいの短い陣痛になったら、本格的に痛い。

でも、傍から見ていて死ぬほど痛そう。痛みがある瞬間と、ない瞬間が交互に来るのだが、痛みがない瞬間にも喋る気力はなさそう。

男性が気絶する痛さという比喩があるが、比喩ではないと思った。

 

・力みすぎて、出産後に全身が筋肉痛になる可能性がある。そのため、肩、腰、太ももあたりをほぐしてあげると、後々良いらしい。

 

・本陣痛中には、子宮口の広がりを見る。初めはほとんど開いてないが、2cm、3cm…と広がっていき、最後には10cmくらいになる。

ここが長い。2~3cmになるまでが特に時間がかかるらしい。

 

・子宮口を開かなきゃいけないから、力んではダメ。力むと収縮して時間が伸びる。痛いのに力んじゃいけないのは、かなり辛そう。

 

・男性は、全く役に立たない。悲しいくらい役に立たない。けれど、男性だからというわけではなく、助産師以外は同じかも。

腰をさすってあげたり、飲み物を取ってあげたり、汗を拭いてあげたりは出来る。

しかし、一番効果があるのは声かけ。優しい言葉をかけてあげると安心する。一緒に出産しているんだと感じさせるのが良いと思った。

 

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↑本陣痛の苦しむ嫁
 

 

 

 

 

破水

・陣痛と共に有名な言葉が「破水」。羊水を覆っている膜が破れて、羊水がこぼれ出る。本陣痛の後に起こるのが普通だが、本陣痛より先に破水することもある。

 

・破水すると赤ちゃんにばい菌が感染する可能性があるため、早く生まなければならない。本陣痛より破水が先の場合は、陣痛を促進して早急に生まなければならない。

ちなみに、私はこのケースだったらしい。

 

出産
・本陣痛の感覚が短くなり、子宮口も10cm程度になり、破水もしたらいよいよ。

赤ちゃんが、子宮口をゆっくりゆっくりと出て来る…と思ったら、これも間違いだった。

うちの場合、子宮の奥に赤ちゃんの頭がちょっと見えるくらいから、誕生するまで5分程度だった。(2回いきんだら出た)

 

・これも知られてないようだが、会陰切開と言って、8割くらいの出産で女性のあの部分を切開する。切開しないと赤ちゃんが出てくる時に、ビリビリに破れてしまう危険性があり、そうなると縫合が大変。

 

・なので、まず麻酔を打ち、ハサミで入り口を切って広げてから赤ちゃんをだす。赤ちゃんに血がついているのは、恐らくそのせい!?

 

・ほんとうに「オギャー、オギャー」と言って出て来る。
その時の感想は「人が出て来た!!」と「本当にお腹のなかにいた!」
 

・赤ちゃんが出ると、「〇〇時△△分」と記録する助産師さんが宣言。へその緒を切って、赤ちゃんを軽く拭いて、お母さんと対面。

その後、すぐに足にマジックペンで名前を書く(親の苗字)。だから今もうちの子の足には「ヒライ」と書いてある。

そして体重を図ったり、身長を図ったりして、保育器に入れる。体温が下がるのを防止するため。

 

・実は、お母さんの方が大変。

胎盤を出し(これにへその緒がくっ付いている)、切開した部分を縫合して、注射を打たれたり。

体力もないので、ほとんどされるがママらしい。
 
・男性側の動きとしては、陣痛の時は近くで声をかけたり、体をさすったり出来るが、分娩に移行する時は退室。(子宮口の大きさを見るため)
そして、あと5分~10分くらいになったら分娩室に呼ばれる。
それまで待機しているが、正直何もすることがない。祈るのみ。
一人で待機してると、気が気でなくなりそう。私の場合は、嫁のご家族と一緒だったので、話し相手になってもらって助かった。
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我が子誕生の記事、お読み下さりありがとうございました

昨日は、私の第一子の報告という、非常にプライベートな記事にも関わらず、大変多くの方にお読みいただいたようで、感謝申し上げます。と、ともに驚いております。

 

↓僕の手より小さな赤ちゃん

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幸いなことに出産に立ち会えたので、中々見れない産後0秒の様子をお届けしたいということで、嫁にも許可をもらいご覧頂きました。

昨日の記事に、簡単な報告がありますので、よろしければご覧ください。

 

平井家のサポートセンターは?

さて、私はというと、産後から丸二日経ちますが、病院の個室に泊まり込んで子供の世話をしております。

というのも、泣き止まないと親がマトモに休むことも出来ず、妻一人では精神的に辛かろうということで、(何もしてやれることはないですが)、せめて一緒にいてあげようと思っての事です。

 

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普段は「内助の功をするんだ」と、僕の仕事を色々と手伝ってくれている妻ですが、子育てばかりは主客逆転。

僕は後方支援に徹して、少しでも負担が軽くなるようにと励んでいます。

と、書いている今も、急に泣き出したので、オムツを替えてからあやして寝かせるまでものの10分弱。

もとゆきは ぱぱレベルが あがった

 

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といっても、昨日は昼間からずっと、泣いてはあやし、泣いては授乳し、泣いてはオムツを替え・・・の繰り返しで、ほとんどゆっくり休んでいません。

ブログも、勉強の事や、世の中のことなど書く余裕もなく、あまりしっかり書けませんが、どうぞご了承下さいませ。

 

妊娠中の気付き

ということで、今日から3日間、産前、産中、産後で学んだ事や気付いたことなどをつらつらと書いてみようと思います。

女性が出産のことを書くのは多いけど、男性の視点からのものはあまりなさそうなので。

出産前の女性はもちろん、パートナーが出産前の男性に特に読んでほしいです。

 

・男性はノーリスク。女性はハイリスク。

 

・男性が女性の辛さを代わってあげることは出来ないけど、少しでも代わってあげようという男性は少ないらしい。

 

・女性としても、辛さを代わりに背負ってくれと無理を言うつもりはない。「大変だね。」とか「ありがとうね。」など、気持ちをわかってくれている一言がほしい。

 

・体力が激減する。階段の昇降でライフがゼロになる。荷物を全部持ってあげなくても良くて、背中を押したり、リュックを下から支えるだけでも楽らしい。

 

・一日無理すると、回復に2~3日かかる。会社勤めしながら、休日を充実させるのは至難。


・突然、体調が崩れることもある。どこかに移動する時も、一緒に移動してあげると安心する。(お互い)
 
・お腹が大きくても、マタニティマークを付けていても、電車で席を譲ってもらえない。妊娠中に譲ってもらえるのは、数回が良いところらしい。
 
・体力が激減している上に、電車に乗っているということは、何か妊婦には事情があるということ。ちょっとした用件なら、家から出ない選択をすることも多い。
突然倒れるかもしれない不安の中、電車に乗っているので、気付いたら積極的に譲ってあげようという気になった。
 

・産婦人科への通院、母親学級、役所への行き来など、タスクも非常に増える。その度に仕事を休んだりして、色々気を遣う。

 

・母親学級に2度同行した。出産の事を理解してくれるのは、とても嬉しいそう。自分だけが頑張っている気にならない。

 

・「私の不摂生や不注意で、お腹の子の命を危険に晒してしまうかも。」というプレッシャーを一身に背負う。

 

・妊婦は、アルコール、カフェイン、生ものなどが食べられなくなる(それぞれ別の理由)。食生活はかなり我慢が必要。

 

・仕方なくノンアルコールを飲まなければならないが、意外にも充実していない。ノンアルコールカクテルや、ノンアルコールチューハイはコンビニでも1~2種売ってるが、種類は充実していないし、味も。。。

 

・その点、酒屋さんは他にも数種類売ってる。ノンアアルコール梅酒など。

 

・ノンアルコールワインや、ノンアルコール日本酒は店頭では売っておらず、通販でないと手に入らなかった。(もちろん手に入れた)

 

・胎動は喜び。生まれる前からコミュニケーションを取れるので楽しい。

 

・2~3歳になって、胎内記憶を聞くのも楽しみ。お腹の中にいるうちから、色々話しかけて遊んでいた。

 

・胎動というと、お腹(外側)を蹴ることをイメージしていたが、実際は体の内側を蹴る事もある。膀胱を暴行することもある(←すみません)

 

・胎動は滅多に起こらないと想像していた。(ドラマなどで、「あっ蹴った!」と妊婦が驚くシーンがあったので)

妊娠中に1回くらいお腹に手を置いて、蹴ってくれたら良いな~と思っていたが、全く逆。毎晩、何度も胎動を感じて遊んでいた。

 

・胎児ネームを付けると良い。平井家の胎児ネームは「ふーたん」。理由は内緒。

 

・胎児ネームに引っ張られて、本名が決められなくなる危険性大。

 

・今はネットで姓名判断(字画)を調べられるので、良い画数にしようと調べまくる可能性あり。ちなみに、ネットの姓名判断サイトにはキラキラネームが多数紹介されている。そのせいかも。

 

・妊婦はひたすら眠い。常に寝不足。

 

ブログのネタになるだろうと、色々面白がって、二人で情報共有していました。参考になりました?

明日は出産時、明後日は産後の話に行きます。

 

※HPにて、嫁が赤ちゃんに宛てて書いた手紙が大好評でした。よろしければぜひ。

我が子へのメッセージ

 

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