こちらの記事をご覧ください。

http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/130514/trl13051417140008-n1.htm


お金だけもらって、のうのうと生きている人もいれば、


このように本当に生活が苦しく、しかしお金だけもらって生きていくことに対する恥とプライドを持ち続ける方もいる。

そして、泣く泣く実の母を殺さなければならない。なんと悲痛でしょうか。


お母様のご冥福をお祈り申し上げます。


以下、記事全文


生活苦から心中を図り、母親=当時(70)=を殺害したとして、承諾殺人罪に問われた、無職、大沢久美子被告(42)の初公判が14日、札幌地裁(佐伯恒治裁判官)で開かれ、大沢被告は起訴内容を認めた。検察側は懲役3年を求刑、弁護側は執行猶予付き判決を求め結審した。判決は16日。

 検察側の冒頭陳述によると、2人は平成18年9月ごろから生活保護を受けていたが、23年4月に辞退した。100万円の貯金が24年5月に底を突き、大沢被告は病気の母親から「おしまいにしよう」と持ち掛けられ、心中を決意した。

 受給をやめた理由について大沢被告は被告人質問で「ハローワークに通ったが仕事が見つからず、お金だけもらうのが心苦しかった」と述べた。

 検察側は論告で「生活保護を再受給することもできた」と指摘した。弁護側は最終弁論で「辞退は悩んだ末の結論」と情状酌量を訴えた。

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