ついに、告知していたお仕事を始めようと思います。


その名も『大学受験アドバイザー』


今年2月末で事実上の退職をし、3月1日に決意と共にこのブログに内容をアップさせていただきました。


激動の毎日が続いて開始がここまで遅れてしまいましたが、これから少しずつ始めていこうと思います。



では早速サービス内容のご紹介です。


簡単に言うと、とてもサービスの良い家庭教師です。


『こんなに安いのに、ここまで色々やってくれるの!?』と感動してもらえるような、理想の家庭教師を目指します。


対象は、大学受験を目指す方全て。小学生から高校生、社会人まで担当します。


そのため、基本的には何でもやるのですが、主に下の5つに分かれます。


① 多科目指導(料金は応相談)

② 学習計画の立案と管理(無料)

③ モチベーション管理(無料)

④ 丁寧で的確な進路指導(無料)

⑤ 志望大学の学生やOBの紹介(紹介料を若干頂きます)


です。


① 多科目指導について。


これには目的が二つあります。


よく『英語の先生が嫌いだったから、英語が嫌いになった』なんて話を聞きませんか?


先生が好かれるかどうかは、その子の人生に大きく影響をします。


なので、私がなるべく多くの科目を教える事により、嫌いな科目をなくしていこうというのが目的の一つ目です。


そしてもう一つが、科目間の得意不得意のバランスを正すことです。


大学受験の先生は、基本的に1科目しか担当しません。(数学の先生は数学しか教えません。)


なので、数学の先生の影響が強いと、数学が強い子が育ちます。しかし、その代りに数学や国語は苦手というような事に陥ります。


さらに、数学の先生は英語の勉強法を的確に指示出来ませんから、結局の所は科目間バランスが悪くなり受験に失敗することが多いです。


そのため、実際に私が複数科目を指導して、科目間バランスを正しながら学習を進めていきます。


もちろん、ちゃんと大学受験レベルが指導出来るように私も勉強中です。



② 学習計画の立案と管理について


これは生徒の志望大学や希望の進路を踏まえて、一緒に計画を組むというものです。


まず、大学受験に向けての長期的スケジュールを立てます。


例えば、高校1年生であれば、まず3年計画を立てる。


そして、その3年計画を実行するにあたり少し具体的にして、直近1年の計画を立てます。


さらに、3か月の計画、1ヶ月の計画、1週間の計画と、期間を短くした計画を立てていくのです。


でもここまでは、ちょっと熱心な家庭教師ならばやるでしょう。


私の場合は、その管理を行います。


管理というのは、Plan Do Seeサイクルを回し続けるという事です。


まずは計画を立てます(Plan)


そして、その計画を実際に行ってもらいます。(Do)


最後に、その計画が実際に良かったのか悪かったのか、どうやって改善すれば良いのかを私自身が細かくチェックして、計画の軌道修正を行います。


そして、次の実行に移るという事です。



③ モチベーションの管理について


これは、具体的に書いていたらキリがありません。


モチベーションの引き出し方は、マニュアルがあるわけではありませんので。


が、そうも言っていられないので、一つの目玉サービスとして時間外の電話やメール対応を無料で行います。


例えば『どうしてもやる気がでないけど、どうしたら良いか、』なんて相談が来たら、電話やメールで対応をするわけです。


他にも、調子はどうなのか、つまづいている所はあるのか、宿題はどのくらい出たのか、試験はいつなのか々、随時連絡を受け付けてやる気を下げないようにします。


また、電話に出られなくても6時間以内には必ず折り返せるようにします。



④ 丁寧で的確な進路指導について


これはイメージ通りです。つまり、進路相談にも乗りますよという事ですね。


但し、予備校が出版している進路指導の本を読ませてお終いなんて事はしません。


正確な情報、有益な情報を私個人の知りうる範囲を駆使してお届けします。


また、ご家庭やご本人のご意向を十分にお聞きした上で、最も良い進路を一緒に検討します。



⑤ 学生やOBの紹介について。


これは、中々面白いと思います。


例えば、生徒の志望大学がA大学だとしたら、そのA大学の現役大学生やOBやOGを実際に紹介してしまうのです。


この記事を読んでいる皆さんで、『大学に入ったらイメージと違った』と思った方はいないでしょうか??


このような、イメージと現実のギャップを埋めていきたいと思ってるのです。


外部の人間でも、入試の日程や必要な科目、レベル、配点、教授の研究内容などの情報は手に入ります。


しかし、大学内部の人間しか知らない事はたくさんあります。


サークルは何があるのか、学食はどのようなメニューがあるのか、学生の学習意欲や態度、教授の授業は解り易いか。


このような内部の情報を予め知っておけば、ギャップも埋まっていくと思います。


そして、最大のメリットはやはりモチベーションアップです。


実際に憧れの大学に通っている先輩から話を聞くというのは、かなりの刺激になるでしょう。


実際に合格するためにどのような勉強法をしていたか、1日どれくらい勉強したかを、実際に質問してみたいという生徒は多いです。


その、チャンスを提供するのがこのサービスです。


以上が簡単なサービス内容の紹介です。


そして、最後に大学受験アドバイザーの画期的なシステムをご紹介します。


それは、卒業制です。


いつまでも管理されているだけでは、成績は上がっても成長はありません。


管理されなければ生きていけない子になってしまいます。


私の目標は、生徒の自立。


自分で自分を律することの出来る生徒にしたいのです。


自分で計画を立てて、自分で実行して、自分でチェックする。


自分でモチベーションを管理して、情報を収集して、進路について真剣に考える生徒になってほしいんです。


なので、ありとあらゆる事を教えていき、だんだん自分で管理出来るようになってきたら、授業の回数を減らしていく。


そして、半年から1年を目処に、卒業をします。


もちろん授業回数が減っていったら、授業料も安くなっていきます。


しかし私の収入よりも生徒さんの自立を優先する、生徒の成長を最優先させられるようなシステムでやっていきたいのです。


ただ単に勉強が出来るだけの子供なのではなくて、自己管理と自己実現が出来る人間に育ってもらう。


これを最終目標に置き、大学受験アドバイザーのお仕事をしていきたいと思います。


お近くで大学受験にお困りの方がいらっしゃいましたら、初回は無料で2時間の授業を行いますので、ぜひお声をおかけください。

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京都より、こんばんわ


今日は、京都市内は大賑わいでした。


それは、五山送り火 、つまり市内の5つの山に、大文字に火が灯されるイベントがあったからです。


何を隠そう、私は本日の授業が終わるまで知らなかったのですが、どうやらそんなイベントがあるらしいという事で、ちょっとだけ送り火を見てきました。


私の通う、佛教大学は金閣寺にほど近い所、市内でいうと北の方に位置するのですが、五山のうち大北山に灯される左大文字がとても良く見える所にあります。


という事で、全部を見ることは出来なかったのですが、写真を撮ってきたので載せておきます。


そこまで高く期待をしていなかったこともあるのですが、本物の大文字は非常に綺麗で、遠くからでも目立っていました。




点火される前の大北山


今は昔、ある所にこんな人がいました



煌々と燃える大文字



今は昔、ある所にこんな人がいました-煌々と燃える大文字


ちょっと遠くから


今は昔、ある所にこんな人がいました-ちょっと遠くから

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ちょっと良い話

テーマ:

昨日のエントリーが、かなりシニカルだったので、慌ててバランスを取るように、今日は心温まるお話をご紹介します。


以前、居酒屋てっぺんの自由が丘店で働いていた時の先輩のブログから引っ張ってきました。


学芸大学と三軒茶屋に居酒屋『型無』を出すオーナーです。


矢野潤一郎さんのブログはこちら


では、お読みください。


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「おかあさんの請求書」

ある日ブラットレー(11歳)は、母親が朝食の準備をしている間に、綺麗に折った一枚の紙切れを母親の食卓のテーブルの上に置きました。


朝食時、母親がその紙切れを開きました。

いつも優しくて温厚な母親の顔が一瞬曇ってまたすぐ、いつもの母親の顔に戻りました。


その紙切れの一番上には「ブラットレーの請求書」とありました。
そして、こう続いたのです。


「おつかいちん 1ドル
 おそうじちん 2ドル
 ならいごとへ行っているおこずかい 1ドル

 合計4ドル」





そして、、、、、


昼食時、ブラットレーの食卓の上には4ドルが綺麗に置かれていました。

ブラットレーは自分の作戦が成功したと嬉しそうに4ドルをポケットにしまいました。



4ドルが置いてあった、横には綺麗に折った紙切れが置いてありました。

ブラットレーは不思議に思いながらその紙切れを開きました。


その紙切れの一番上には「おかあさんの請求書」とありました。
そして、こう続いたのです。














「服や、くつや、おもちゃだい 0ドル
 食事と部屋代 0ドル
 病気の時にした看病代 0ドル
 生まれて今までお世話した代 0ドル

 合計0ドル」



これをみたブラットレーは、目に涙をいっぱい浮かべて、ポケットから4ドルを取り出して、おかあさんにわたしました。


「ごめんなさい。おかあさん。」

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