本日は、調子に乗って2度の更新にチャレンジです(日はまたぎましたが)


かなり、目から鱗が落ちるような話を知りました。


私が懇意にさせていただいている方からの転用です。

リンクはこちら http://fuji-san.txt-nifty.com/osusume/2011/01/post-5ab8.html



教科書問題と言えば、歴史教科書が思い浮かびますし、私もこの動画を見るまではそうでした。


しかし、クローズアップされている歴史教科書よりも、実は公民教科書の方が問題だらけだという話です。


『国民主権』『平和主義』『基本的人権の尊重』という、3つの柱ですが、それすらでっち上げだったという、何とも驚きの話です。


私も素人ですので、鋭いコメントはできませんが、社会人になったり社会人を控えた『公民』の方々には、是非とも見ていただきたい内容です。


記事の中の、youtubeのリンクはこちら


近日中に、私も本を買わせていただきたいと思います。


そして、嬉しいのが大月短期大学(山梨県)だという事実です。


山梨を誇りに思いました。

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同志の活躍

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景気の良いニュースが舞い込んでまいりました。


なんと、私の所属する団体の同志である青木優介さんが、今年の年始に行われた、土光杯全日本青年弁論大会(主催・フジサンケイグループ) でニッポン放送杯(実質の準優勝)を受賞したというものです。


私もエントリーをしたかったのですが、残念ながら年齢制限25歳に引っかかってしまいまして、止む無く断念したのですが、彼のような志高い若者が目立ってくれるのは、非常に喜ばしいものでございます。


そしてなんと凄いのが、その功績が認められ、あのチャンネル桜に出演したとのことです。

http://www.youtube.com/watch?v=qe_ceg8bL1A


遅ればせながら、私は今朝この映像をyoutubeにて仲間と拝見したのですが、初めてのテレビ出演とは思えないほどの堂々たる返答ぶりや、急に話を振られた時の返す言葉の重さに、感動いたしました。


『よくぞやってくれたぞ、青木さん』といった気持ちです。


本当に清々しい気持ちで集中して見られた23分間でした。


日本の技術は、誰もが認める世界一でしょう。

これを護るということは、すなわち日本を護ることであると思います。


青木さん、本当におめでとう。そしてありがとう。

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脱当たり前宣言

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最近、更新が滞りましてすみませんでした。


貧乏暇なしと言いますが、仕事の忙しさがピークを迎えております。


とは言っても、皆様と比べると大した忙しさではないかもしれませんが、

私の場合は仕事のほかにあれやこれやと手を伸ばしてしまう癖がありまして、自分で自分を忙しくしているのでございます。


さて、最近の私の頭の中は、相変わらずの演説に加えて、引っ越しでいっぱいです。


ブログを読んで、平井が退職をする事を知った方が多数いらっしゃるようですが、生活を大きく変化させようとしておりますので、引っ越しをしようと思い立ったのです。


今の住まいが、渋谷と下北沢から徒歩圏内という好立地ですので、さすがに家賃がちょっとお高めです。


もう少し抑えたところに居住し、機動力をアップさせられるような場所ということで、野方にしようと思います。


2月13日に転居予定です。


皆様、きっと今より時間に余裕がありますので、ぜひ新居に遊びに来てくださいませ。




さて、最近私が特に感じるのは、自己中心な考えの蔓延です。


自分で全てを管理して独り立ちしてみようと思い立ち、現在は準備期間を迎えていますが、

準備を進めれば進めるほど、他人のお世話になってしか社会生活を送れないのだと感じます。


子供のころには当たり前だと勘違いしていて、有難みを感じなかったもの


両親、家、お小遣い、食事、洗濯、学校、勉強、五体満足、安心感・・・


これらは、全て与えられていたものだったのだと、この年になりやっとわかりました。


今からの私はすべてこれらを自分で得ていかなければなりません。


家を決めるのにも一苦労、引っ越すのも大変だ。

食事も自分で作らなければならない。献立も考えるし、栄養バランスだって気にします。

洗濯だって、今度の住まいはちょっと面倒になりそう。ワンタッチなんて便利すぎる。

お小遣いも自分で稼がなければならない。やりくりも必要。

学校に通うにも、お金がたくさんかかります。勉強するのにも、実はかなりのお金がかかります。

安心感こそが、一番高価で得難く幸せなものだと知りました。

子供を産もうと思わなかったら、自分は生まれてこなかったのですね。


一つ一つに努力も時間もかかるし、手を抜いたら失ってしまうのです。


子供のころには与えてもらうのが当たり前だったけど、与えてあげるのが大人であり親である。


大人になるというのは、与えてあげるようになるということなのではないかと思います。



そろそろバレンタインです。


「プレゼントなにをくれるのかなぁ」

「どこに連れていってくれるのかなぁ」

「どんなおいしいものを食べさせてくれるのかなぁ」


このような言葉を聞くと、悲しくなります。

じゃあ、あなたは相手にどんな楽しいことをプレゼントするんですか??



『奪い合えば足りなくなる。与え合えば余る。』



このブログを読んでくださっている方へ、


5秒間で良いので、携帯やパソコンから顔を上に向けて周りを見渡してみてください。


今、目に入ったもののうち、自分で作ったものはどれだけありますか??


自分で作れるものはどれだけありますか??



私は、今渋谷のベローチェにいますが、残念ながら一つもありませんでした。


椅子、テーブル、お客さんが着ている服や靴、グラス、コーヒー、ストロー、壁の絵、ランプ、空調、観葉植物、灰皿、建物自体


さらには、自分自身の肉体だって、自分ひとりでは作れません。


この状況を見て、あなたはまだ不満を漏らしますか??自己中心な考えを持ちますか??誰のお蔭で生きていますか??一人で生きてきたと言い張りますか??



与えられている分を全て返せとは言いませんが、ちょっとでも社会へ貢献するという意識を持ち、誰かのために時間と能力を使ってみませんか??


私が完璧だというわけではありません。しかし、まずは社会貢献への第一歩を踏み出しませんか??

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