以前勤務していた学校で取り組んでいた「レベル計算」プリントですが、もともとは、陰山式の計算練習が元になっていると思います。


過去に受け持った子ども達は、4月に1枚10分かかっても出来なかった1番遅い子でも、年度末には1枚2分30秒で終わらせることができました。

大事なことは、「1分」を区切ってその間に解ける問題数を増やしていくことです。

計算力を高めると、3桁の筆算などで時間がかかりすぎてつまづくことが少なくなります。

是非お試しください。