ただ今、勉強中!

子ども達が夏休みに入り、毎日お家にいることで、家事も滞り、インプットもアウトプットも少なく、時には倒れて寝込んでおりますが、そろそろ、本気を出さなければ・・・。

以前から、気になっていた「非認知能力」について、いくつか本を買って調べています。

ようやっと、第2章まで読めました。

今日は、「非認知能力」とは?
についてまとめたいと思います。

テストで測れる学力や知能指数(I.Q)は「数値的認知能力」と言われていて、数値化できない能力を「非認知能力」と言うそうです。

具体的には、
1、自己肯定感。
2、自制心。
3、社会性。
4、好奇心。
5、想像力。
6、共感力。
7、主体性。
8、柔軟性。
9、回復力。
10、やり抜く力。
があげられていました。

10時過ぎて、子どもが寝てから読んでいたのですが、トイレに起きた長男5歳ウシシ
ウシシ「お父さん何読んでるの?」と聞いてきたので、
ウインク「〇〇ウシシの力を伸ばすための本を読んでいるんだよ。」と言うと、
ウシシ「教えて、教えて。」とせがまれたので、説明してみました。

ウインク「〇〇ウシシは、自分のことどう思う?」
ウシシ「〇がつかない名前に変えたいと思う。」
ゲッソリ(なんてこったい!自己肯定感のかけらもないじゃないの!)「どうして、そう思うの?」
ウシシ「おんなじクラスの〇〇くんも同じ名前だから、わかりづらいもん!」
滝汗(ふー。一応セーフか?セーフでいいのか?)「〇〇は、自分のこといいと思う?悪いと思う?)
ウシシ「いいと思う・・・。」
ウインク「そうそう、今みたいに、自分のこといいと思えるのが、自己肯定感って言うんだよ。」

みたいなやりとりを繰り返し。
1、自己肯定感。→自分のことをこれでいいと思えること。
2、自制心。→我慢できる心。

3、社会性。→みんなとお友達になる力。
4、好奇心。→好きなこととか、面白そうなことを調べる力。
5、想像力。→絵本とか誰かの話を聞いて、考える力。
6、共感力。→誰かと一緒に喜んだり、悲しんだりする力。
7、主体性。→誰にも言われないで自分でやる力。
8、柔軟性。→このやり方じゃないとダメ。じゃなくて、あれでもいい、これでもいいと思えること。
9、回復力。→失敗したり、傷ついても、気持ちを切り替えて前に進める力。
10、やり抜く力。→3年以上、水泳とかを続ける力。

途中から、面倒くさくなったらしく、ウシシ「眠いよ。💤」と言ってましたが。(次回から「おやすみロジャー」じゃなくて自分の勉強中の本を読み聞かせしようと思いました。真顔

これからも、ちょくちょく、「非認知能力」について調べたことを書いていこうと思います。ではでは〜。

続き書けたのでリンク貼っておきます。↓

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