あれ?触れない? え!ッ消えた!


カエルが見えるでしょうか?

実は、立体映像なんです。
パラボラアンテナみたいな凹面鏡を2つ合わせて、作られたシンプルなオモチャなんですが、はじめて見るとビックリします!ポーン



将棋の駒や、消しゴムなども1cm×1cm×0.5cmぐらいの大きさなら立体映像にできます。
小学校3年生で、光と鏡の単元がありますが、その時の導入で遊ばせていました。

凹面鏡の焦点の学習は、高校物理で習いますが、単純に鏡を使って立体映像を作れるというだけでも、子ども達にはとっても楽しい教材らしくいろんなものを入れて楽しんでいました。

上から浴びせる光の量を増やすほど、立体映像がハッキリ浮かびます。

是非、みなさんもお試しアレ!

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