皆さん、ご存知の方も多いかもしれませんが、元祖受験勉強対策本、『「超」勉強法』!ウインク

というか、高校生の頃にお世話になっていました。デレデレ

が、小学校低学年からでも使える内容がいっぱい詰まっています。チョキ

「8割原則」って知ってますか?
算数とか、英語で一定の範囲を完璧に仕上げるのではなく。

「だいたい、8割取れるようになったら次に進む。」

というルールです。グッド!

算数が、基礎積み上げ型の教科と言われますが、基礎ばかり作っていても、家は建たない訳で、ある程度できるようになったら先に進もう!という考えで、これはものすごくマトを得ていると思ったことを思い出します。

同時に「パラシュート降下法」も押さえておくと良いかもしれません。
勉強を始めるとき、できてない基礎に戻るのではなく、今解いている問題を解く中で、足りない基礎を振り返る方法です。

小学校で、算数を教えていて、「1桁+1桁」の計算速度を上げるのはもちろんですが、その目的は、筆算の速度と正確さを高めるためなので、ある程度のスピードがついてきたら、筆算練習に移るように指導していました。

三年生なら、「2桁×2桁の筆算」。四年生なら、「割り算の筆算」。を練習することで、自動的に「1桁±1桁の足し算、引き算」が練習されます。

面積や、グラフなども、その学年の内容を学習する中で、自動的に前学年の内容を、押さえるようになっているので、パラシュートで進めて行けると思います。

というか、パラシュート降下法で進めながら、過去のつまづきを洗い出していかないと量的に追いつかないでしょう。

洗い出しは、お家の方のお手伝いが必要かもしれません。自分の間違いは、自分で気付かないので。

というわけで、「8割原則」と「パラシュート降下法」でした。



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