息子の3回目
予防接種を受けました。





前回の予防接種あとの
両手両足にしこり
出来ていて、

よくあることだと
わかっていても、
不安で仕方なかった。






予約時にそのことを伝えたら、

「大丈夫です、位置をずらして
先生も打つと思うので・・」


と言われてびっくり。




受付の人が
大丈夫です!と言うことに
とにかく驚いた。




「ずらした場所にも
またしこりが出来ることは
ないんでしょうか??」


と聞くと、

「それは・・」

と口ごもっていた。






「よくあることかもしれないけど
1ヶ月もたつのに消えないし、
足の方はすごく大きくて
腫れている感じなんですよ。

足をやめて
腕だけに出来ますか??
そういう病院も多いと聞きますし。」


と言ってみたら、

長く保留にされて、


「確認したところ
やはり両腕両足に打ちますが、
位置をずらせば問題ない
と医師が申してます。」

と言われた。





そうなんだろうけど
受付の人の対応が冷たくて、

そこのドクターも
赤ちゃん相手なのに
無言で注射をブスっと打ったり、

ロタも同じく
無言無表情で口に入れてくるし、

そういった今までの不安が
積み重なった上での
しこり問題だったので、

“病院をかえてみよう!!”

とふと思った。






子供の扱いが
上手い女医さんがいる!!

と聞いていて知っていたけど
うちから割と遠いので
やめたクリニックがあって、

でもそこに
行ってみたくなった。





まずは電話してみると
受付の方も感じ良く、

しこりのことを話したら
当日医師と話し合って
どういう打ち方にするかを
決められると言われたので、

思いきって
病院をかえることにした。




結果的には変えて正解!!





本当に子供好きの先生で、
息子にたくさん話しかけてくれた。



「いいこですね~、かわいいね~」
などとたくさん言ってもらって、

息子も手足バタバタで
大喜び!!


前回までのドクターには
向かい合ったとたん泣き出したのに





しこりは気にすることは
ないそうで、

でも確かに
もものしこりは大きくて
腫れている感じなので、

今回は足はやめて
全部腕にすることになった。




「アメリカ帰りのドクターは
足に打ちたがるのよね。」

と仰っていた。




アメリカでは
それが主流のようで、

腕と足に分けた方がいい
という考えもあって、

でも息子のような場合なら
腕だけの方がいいこともある、

と説明を受けて納得出来た。





今回は
肺炎球菌、ビフ、4種混合
3つだけにした。

肺炎球菌が特に腫れやすいそうだ





次回は3回目の4種混合
打ちに行く訳だし、

3回目のB型肝炎
その時一緒にやることにした。






ちなみに左腕より
右腕の方が痛みを感じやすいので、

先に左腕からやるのが
いいそうだ。




そして
右腕よりも腿の方が痛いので、
最後にやるのがいいとのこと。




今回はモモはないので
最初に左に2本、
そして右に1本を打った。




前回は
やる前もやった後も
ギャン泣きだった息子が、

どちらも
ほとんど泣かなかったので驚いた。




“あ~、泣くな・・”

って思ったら、

つかさず女医さんが
「かわいいね~、いい子だね~」
などと息子に声をかけて、

泣きかけた息子が泣き止む、

といった感じで
あっという間に終わった。




初めましての先生だったのが
良かったのか??



女医さんだったから
良かったのか??



性別に関係なく
優しさ溢れる素敵な先生だったから
息子もそれを感じたのか??




理由はわからないけど、
こんなにストレスなく
予防接種を受けられるなんて
夢にも思わなかった。




終わったあとも
注射あとをチェックしてくれたり、

「心配だったら
いつでも来てくださいね。」

とお声がけもして下さった。






しこりは今のところ
新しく増えてはないようで良かった。




今あるしこりは心配だけど
そのお陰で思いがけず
いいクリニックと先生に
出会うことが出来て本当に良かった。




これからはこのクリニックを
かかりつけ医にしようと思います!!