今日は中学1年生の時に願った「パピヨンと暮らしたい」という夢を叶えた日。
2007年に家族として迎えた ピノ。のうちの子記念日です。
そうだ、エイちゃん 最初はビビッてたわ(笑)
子犬の頃からの変遷は昨年書いたので割愛。
というか、テーマ:記念日 のエントリーを漁れば 秒で 思い出迷子です(笑)
当時は ペット業界の裏側(パピーミルや競り、引き取り屋のこと等)を知らなかったので、ピノ。はペットショップから迎えました。
ペットショップにまつわる惨状を知った今は、生体展示販売をやっているペットショップには足を踏み入れないようにしているし、そこでお金を使うことはしないと決めていますが・・・実際、ピノ。は疾患の宝庫だったもんなー。
元気いっぱいなのに頻繁に吐くし、激しいくしゃみをで床に顔をぶつけて鼻血を出しちゃうし、難聴気味だったし、爪は(伸びていない状態なのに)4回も折っているし、慢性膵炎だったり、慢性鼻炎だったり、アレルギー検査をしたら 55項目中 37項目が陽性だったり、次から次へと生じるトラブルに対応するために、せっせと病院通いをしていました。
我慢強いし、悲壮感はないし、薬も注射もへっちゃらで、いつもギリギリのところで復活するピノ。のことを 病院の先生が「不死身のピノ。ちゃん」と言うくらい頼もしい子だったから、病院通いをしていても飼い主を元気づけてくれたのはピノ。だったことに、今さらながら感謝しています。
ピノ。と家族になったから、たくさんのことを調べたし、勉強したし、試したし、その全てが今、アリー&ミント&パセリとの暮らしに活かされているもんね。
ピノ。のおかげで、飼い主としての力量はかなり上がったと思っています(笑)
きちんとしたブリーダーさんから迎えた アリー&ミント&パセリは 本当に健康だから、蓄えた知識を発揮する機会は あまりないんだけどね。(でも、その方がピノ。も安心だよね?)
愛しいピィちゃん、家族になってくれてありがとう。
一緒に暮らせて幸せだったよ。
これからもずっと幸せだよ。
愛情は結構な割合で一方通行だったけれど、これからもずーっと大好きよ♪








