カラダこんさるたんと小松裕幸

加圧トレーニング&スタイルワーク オリジナルメソッドStudio pino


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こんにちは。

 

昨日は祝日だったのでブログ更新が今日になりました。

 

さて、タイトルの通りですが「胡蝶蘭を売る男」がいます。

 

そしてその男が「挑戦」してます。

 

応援という意味でも、疑問点という意味でも、ここで少しでもチカラになれたらと思って投稿します。

 

まずはこちらのブログをご覧ください。

(↶↶↶胡蝶蘭を売る男の挑戦ブログです)

 

https://lineblog.me/az_is_usa/archives/739682.html

 

読まれてどう思いましたか?

 

まず最初に感じるのは「熱意」です。暑苦しくらい熱いですね。

 

でも、何かを届けるには暑苦しいくらいがちょうどいいんです。

 

 

 

ここでの問題点は、「信用経済」「採算度外視」「ターゲッティング」「使用目的」ですかね。

 

まず「信用経済」。これは革命のファンファーレに書かれているのですが、この言葉に引っ張られすぎな気がします。

 

まずは、自分自身の信用をあげることを考えるわけですが、「誕生日だと言ったら半額にする胡蝶蘭」で信用を獲得するのは難しいと思います。

 

何かを差し出すことで「信用」が得られる場合と得られない場合がある。これは「モノ」は特に難しい。それだったら、贈られた方のもとへ行き、花の手入れを無償でしたほうがはるかにいい。

 

花って興味がない人からしたら本当に意味がなくて、ましてや育て方や手入れの仕方なんてわからない。だったらそこでプロが手入れをしてくれる。その方が楽だし素敵になる。

 

信用をためるのなら、本人がじかに何かをする方がいい。

 

 

 

次は「採算度外視」。これはFacebookのコメントで「やめたほうがいい」と伝えたのだけれど、返ってきたのが

 

「対象商品だけなので」「信用から定価で買ってもらいたい」ここに繋げたいということらしい。

 

これってどうなんだろうか?

 

一つ聞いてみたいことでもあるんだけど、「対象商品」と「それ以外」は何が違うの?

 

素人にはその違いがすでに分からないから、「価格」に意識が向くのは仕方がないんじゃないのかな?

 

まずはそういった「違い」を写真やSNSで広げるほうがいい。

 

そして、「お金」はしっかりと貰った方がいい。

 

そうじゃないと、次の投資へつながらない。

 

もちろん、すべての商品じゃないのは分かっているし、そこから「定価」で買ってもらいたいのも分かっている。

 

そのうえであえて言うけど、「マネタイズを後ろにズラすこと」。これでしょうね。

 

たぶんこれがしたいんだと思う。

 

今回の挑戦内容ってすごく面白くて、でもリスクが高すぎる。

 

あくまでも「胡蝶蘭を売りたい」んだったら、ほかのマネタイズをしたほうがいい。

 

さっき言ったような、手入れをしに行くでもいいし、ワークショップを開くでもいい。

 

商品でマネタイズしないで、サービスでマネタイズすればいいのにと思ってします。

 

 

 

で、「ターゲッティング」と「使用目的」は一緒に考えた方がいいんだけど、まずなんで30代に売りたいのか?

 

そこが明確になっていないといけないなと。

 

現状、若い人はなかなか買わない理由って何だろう。特に胡蝶蘭を。

 

考えてみると、胡蝶蘭自体を個人で贈るってなかなかしないよね。

 

僕も個人事業をしているので、友人や先輩がやっているお店の記念に贈ることはある。

 

個人宅に胡蝶蘭が少なくて、店舗に胡蝶蘭が多いと思う。

 

そして、若い人が買わない理由は「お金」だと思う。

 

全部がそうではないけれど、胡蝶蘭って高いんだよね。

 

そうするとそこに「お金」をかける理由が必要になってしまう。だから買わない。

 

ブログの中で「写真で満足されちった」という文章があるけれど、若い人はインスタ映えするという理由で写真への意識が高くなっている。だとすればそこに「実物」を売ることがより難しい。

 

今の購買者が40代から50代以上だとするならば、今のうちに種まきしておけば、今の30代以下が年齢が上がった時に買うようになるでいいんではないだろうか?

 

そして、今買ってくれる人の数をあげたほうがいい。

 

ただ、そうも言っていられないということなんだろうけど。

 

個人用ということならば、「小さな胡蝶蘭」とかないのかな?あったらいいのに。家にでかい胡蝶蘭なんて置けないもの。

 

 

 

「贈ってもらった胡蝶蘭を自宅に手入れしに来てくれるような熱い男が売っている胡蝶蘭」ならば「信用」して買うと思うんだけどね。

 

「彼が売っているのならば買いましょう」だよね。

 

とりあえず、こんなあくなき挑戦をしている男がいる花屋さんは

 

福島県いわき市にある「常磐らん園フラワーショップ」さんです。

 

 

沼田さん。頑張ってください!小さいのあったら買いに行きます!!

 

カラダこんさるたんと

小松裕幸

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