今日は彼の代わりにお父さんが病院まで送ってくれた。
うちは病院から家までそれなりに距離があるのと
さらに坂道があったりして、自分の体ではなかなか自由に歩いたり、治療終わりにサクサクっと電車を乗り継いでとかは少しつらいものがあり、
いまは彼に送ってもらったり、今日みたいに父が送ってくれたりして
毎日助けられています。
今日は一日の予定が長くて、
検査と治療

さっきやっと治療のほうが終わり、
点滴も打って、
今日はなかなかしんどかったなぁ

なんとか乗り越えたからゆっくり休もう。
そう思って父親に電話をすると、
現場の打ち合わせが終わったばかりで時間がかかってしまう(今日は地方での仕事なので移動に時間もかかり)すぐには行けない
ごめんね、大丈夫?病院からそのままタクシーで帰れる?
と言われ、
じゃあ疲れてるし、もうタクシーで帰るよ。大丈夫だよ。
と言って、病院のタクシー乗り場に行くと
まさかの、タクシー1台もいない

大きい病院だから、いつもいるのに
なんでよりによって今日いないんだろう


どうしようかな…
タクシーが来るまで少し待つしかないな…
と思って病院に戻り
待合スペースの長イスに座ろうとしたら
後ろから、
走って遊んでいたやんちゃな子ども(小学校中学年くらいの女の子)が
わりと全力でぶつかってきて、
おもわず倒れそうに

放射線直後だったこともあり、
衝撃におもわず咳き込んでしまうと、
なぜかその子の母親にイヤそうな顔をされた
文句を言いたかったけど、それよりも咳や動悸を抑えるために水を飲みたかったので

大人を睨み返すしかできず。。
お願いだから病院ではしゃがないでください
大人はしっかり小さい子をみてください。
小さい子は無邪気でも、大人はわかるはずです。
なかなかしんどい一日でした。
タクシー、まだかなぁ

ぽつんと待ってるの、さみしいなぁ