新茶の販売がもう時期はじまります。

お茶を買う場合、自分で飲むことが多いのですが、

結構贈答用で使われる方も多いと思います。

お茶は一般的に下記のような特徴があります。

・賞味期限が結構長い

・上品なイメージ

・「日本文化を大切にしています」という雰囲気を伝えることができる。

・軽い

・もらったほうで困らない。

 

裏設定もあり

・賞味期限が結構長い。→そのまま放置プレイ

・上品なイメージ→大人しすぎてインパクトに欠ける。

・日本文化を大切にしています。→時代に取り残されてるところが目立つ。

・軽い→もらっときにずっしりこない

・もらったほうで困らない。→溜まる一方。

 

それで贈答品であるお茶を有効に飲んでもらうためには、

・限定、インパクト、重さを調整、溜まるからおかわりへ

 

新茶の種類は、さほどない。

普通の新茶なら品種と産地が違う早くできたお茶。

やぶきたの他に、ゆたかみどり、さえみどりというものが結構おおい。

産地は、南から北上してくる。

 

そのような送った新茶を全部飲みきり、

しかももう一度飲みたいと思ってこそ、

贈答品の役目を果たす。

 

贈った方も頂いた方も、

新茶を作った人もよろこぶ。

そんな贈答品を作ってまいります。

 

みなさまのもらってうれしい、

贈ってうれしいというのは、

こちらが思うほど単純なものではないかもしれません。

 

お茶は、毎年そうはかわらずとも、

飲むまでの経過を注視していきたいものです。