海とお茶を楽しむための技

あるようなないようなそんな店があると面白い。それを作ることもできる。
夏になると海に行きたくなるし、それ以外は遠い存在。でもサーフィンは年がら年中海。そしてお茶は海から離れた場所にある。地理的にも内面的にも。お茶は、塩害を被るし、塩味のお茶は、まれである。でも海には計り知れないミネラルがある。海に入ると体調がよくなる人がいる。そうぼくもその一人。とくに海に入り続けると肌の調子がよくなる。日焼けの影響よりも海水の肌への作用が僕に莫大。でも年に一度いくのがやっと。サーフィン体験をすると嫌でも海に入る。ということでそれも仕事にしたいと思ったわけです。サーフショップとお茶屋さん、このミスマッチ感だが、別々で経営するよりも一緒にする。ネットショップがたくさんある中、リアルショップの少なさ。何か始めるにもやはりサーフショップ事情を調べよう。5月にサーフィンの体験をしてみることから始めよう。合うか合わないかやってみて決断しよう。やめるのはいつでもできますが、やるときは、スイッチが入らないとできない。波乗りとかお茶と合わないなぁ。新スタイルが見つかりますように。
 

新茶の販売がもう時期はじまります。

お茶を買う場合、自分で飲むことが多いのですが、

結構贈答用で使われる方も多いと思います。

お茶は一般的に下記のような特徴があります。

・賞味期限が結構長い

・上品なイメージ

・「日本文化を大切にしています」という雰囲気を伝えることができる。

・軽い

・もらったほうで困らない。

 

裏設定もあり

・賞味期限が結構長い。→そのまま放置プレイ

・上品なイメージ→大人しすぎてインパクトに欠ける。

・日本文化を大切にしています。→時代に取り残されてるところが目立つ。

・軽い→もらっときにずっしりこない

・もらったほうで困らない。→溜まる一方。

 

それで贈答品であるお茶を有効に飲んでもらうためには、

・限定、インパクト、重さを調整、溜まるからおかわりへ

 

新茶の種類は、さほどない。

普通の新茶なら品種と産地が違う早くできたお茶。

やぶきたの他に、ゆたかみどり、さえみどりというものが結構おおい。

産地は、南から北上してくる。

 

そのような送った新茶を全部飲みきり、

しかももう一度飲みたいと思ってこそ、

贈答品の役目を果たす。

 

贈った方も頂いた方も、

新茶を作った人もよろこぶ。

そんな贈答品を作ってまいります。

 

みなさまのもらってうれしい、

贈ってうれしいというのは、

こちらが思うほど単純なものではないかもしれません。

 

お茶は、毎年そうはかわらずとも、

飲むまでの経過を注視していきたいものです。

 

 

 

何年ぶりかの投稿
新茶発売に向けて書いていきます。
動画投稿が多い中、文章で新茶について書きます。
毎年100グラム1000円前後の新茶を販売しています。
今年もまた同じラインで販売予定。

すこしづつ発信していきます。

次回 新茶セットについて