怪電波を発するパラボラアンテナ -2ページ目

音楽:ZAZEN BOYSのライブ音源があった

向井秀徳どっとこむより。大阪ライヴ音源です↓

http://www.mukaishutoku.com/at_osaka_.html

 

テンションがおかしくて良い。

トーク上手くなったなぁ向井。でもテンション高くて訳わかんないときがあるなぁ向井。

あ、今の向井は「手拍子お願いしまーす」とかいうのか。びっくりした。

あと「おぉさかぁぁっ」って叫びすぎだっ。まねしたくなるべさ。やめてくれー。うわー。

 

ドラムはアヒトのがいいよぅー。

松下氏のパワフルなDONDOKODONって感じのドラムも嫌いじゃないけど、

やっぱあの変態チックなアヒトのドラムが大好きだ。

VOLAも聴かなきゃなぁ。

アヒトのギター。どうなんだべ。

書評:「アキハバラ@deep」

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アキハバラ@DEEP
石田 衣良
文藝春秋 2004-11-25


「アキハバラ」に惹かれて読んじゃいました。

感想。うーん。いや、……うーん。

アキバネタは面白い。メイド喫茶とかおでん缶とかこう、ぐっとくる。

あとヲタっぽさもいいね。ガンダムとか、迷彩とか、コスプレとか、ネットアイドルとか、そういうの。


……あとは察して下さい。


読んでてはらはらするーとか感動するーとかそう言うのが薄かったかも。

秋葉原のマニアック感(流行のサブカル感?)を出すっていうアイディアはいいのに話の流れがありがちでがっかり。

最後まで読んで「あっそう」っていうのが正直なところ。

うーん。

麺:ラーメンズ「微妙ハンター」の復刊リクエスト

微妙ハンター というラーメンズの本があるんですけども、今絶版なんですね。

つい最近まであっただけにもう欲しくて欲しくてたまらないわけですよ。


レビューなんかみましても、

ラーメンズが大好きな方には是非呼んで頂きたい。よだれが出ます。
彼らの人となりが垣間見える素晴らしい本です。鼻血が出ます。

(amazonレビューより転載)とか、もう見たすぎる感じなんですね。


とおもってたら、ラーメンズ「微妙ハンター」復刊リクエスト投票 というものを発見。

票が集まったら出版社と交渉したりするそうな。


今ネットで中古として買おうとすると、五千円とかするんですよ。ぼったくりですよね。


ということで、

微妙ハンター読みたいひとはぜひぜひ投票しませう。どうでもいいひとも投票しませう。

音楽:フジファブリック「虹」のプロモ情報

誕生日です。祝え。盛大に祝えヽ( ・∀・)ノ


といった感じ。もう今日はなんにもしないぞー(ぐーたら宣言)

書評だっていっぱいたまってるんだぞー。

知るかー。←えええ


それだけではあれなので↓
フジファブリックの新曲「虹」のプロモ全曲視聴。
良い。

前曲「銀河」がめっためたに濃かった分ほどよくあっさりしてる。

PVは最後の方がやばい。面白い。

あと志村が鬼太郎化してる。

実は他の曲のPV見たことがなかったりする。誰か情報下さい(・ω・)

誕生日ラッシュ


友人知人の誕生日が怒濤なかんじで押し寄せ中。

サイトの方でも言ったけども種付け時期が似てると思うと鬱になるね


みんなおめでとう。


あと書評やるやる言っててやってなくてごめん。

小野不由美、アキハバラ@deep、あと思いついたところからやってきます(*´・ω・)

明後日数学テストなんです。やばい。いやでも読むよ。私は読むよ。あえてドグラマグラとか読むよっ。

音楽:「ツバサ」アンダーグラフ

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ツバサ
アンダーグラフ 真戸原直人 島田昌典
フォーライフミュージックエンタテインメント 2004-09-22

久しぶりにちょっと知名度のある人達で良いなぁと思ったので紹介しちゃう。


この曲の何が良いってベースね。

良い感じにベースがきいてる。

曲全体をベースがうまいこと支えてる。憎いねぇっ!←おばさんか


あとは、ボーカルのちょっと癖のある歌い方がよく生きてる曲だと思う。

爽やかだし。

歌詞は微妙だけど。

サビで聴かせる力を持ってる。すぐメロディ覚えれる。

かなり当たりかなぁと言う感じ。


でも君の声 はちょっと外した感がある。好み次第かな?

6月に出るアルバム に期待。どうかね。




書評:「バカドリル」

4594016162 バカドリル
天久 聖一 タナカ カツキ
扶桑社 1994-12

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画像が無いんだけど。もうっ。伝えたいこの微妙な感じをー


松尾スズキが天久氏にインタビューしてるのを読んで、懐かしくなったので本棚から引っ張り出してきた。表紙だけで笑ってしまう私が怖い。


この本で私は「バカ」のすごさを知った。

天久氏は子供の頃頭良かったらしいけど、作ってる物はまぎれもなく「バカ」。

賢いそぶりを見せないバカっぽさ。

「バカ」をクリエイトできる能力って素晴らしい。


体重計のやってはいけない乗り方をやたらいっぱい描いてあったりとか、

ブンチョウの持ち方をやったらめったらたくさん描いてあったりとか、

そういう不条理さを笑える人にお勧め。

読書中:小野不由美「屍鬼」

長いぞ小野不由美。土日さらに月曜日をかけてようやっと読み終わるところだぞ。

あと200ページ。先は長い。

でも4巻までは読み終えたんだ。それを思えばなんてことはないさ。


いや面白いから読めるんだけどさ。


ここで問題発生。

今読んじゃうと宿題が終わらない。

でも読まないと気になって宿題が進まない。

宿題が終わらないと先生に怒られる。

先生に怒られたくないから宿題をやる。

でも読まないと気になって宿題が進まない。

宿題が終わらないと先生に怒られる。

先生に怒られたくないから宿題をやる。

でも読まないと気になってs(以下略


頑張ります。明日書評(予定……宿題が終われば)

音楽:「風の子でいたいね」キンモクセイ

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風の子でいたいね
キンモクセイ 伊藤俊吾 澤近泰輔 佐橋佳幸
BMGファンハウス 2003-10-22


うちのママンも大好きなキンモクセイ。懐かしい感じで良いのだそうな。私の懐かしいのはおどるポンポコリン  なんだけど。ジェネレーションギャップを感じますね。


キンモクセイが凄いのはアルバムリリースを重ねるにつれて質が目に見えてあがってるところ。

一枚目音楽は素晴らしいものだ よりも完成度高し。

いや一枚目は一枚目でかなり良いんだけど。

「密室」とか名曲すぎるんだけど。

「二人のアカボシ」もメジャーなんだけど。


だけども、何回も何回もリピートして飽きない度でいうと絶対こっちの方が高いと思うのね。全然違う曲調の曲達が集まってるからかな。バラードとかスカとか。

「車線変更25時」は脳内リピート必須。

「人とコウモリ」ではキンモクセイの新たな面を見たなぁってかんじ。


でもすっと入っていけるのは、やっぱり彼らがポピュラーミュージックグループだからであらう。

書評:「よくわからないねじ」宮沢章夫

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よくわからないねじ
宮沢 章夫
新潮社 2002-08


古本屋で92円にて購入しました。どきどき。


ちょっとしたことを取り上げたエッセイ。いやエッセイって元々そう言う物か。うーん。いや書評する前段階で悩むな私。


「笑わせよう!」っていうあざとさが無いのが魅力。

私は狙って書いてますーっていう文じゃないのね。

心の琴線に触れるって言うよりは笑いの琴線をきゅっとつままれて吹き出しちゃう感じ。

あと他人いじりも上手い。「趣味」の話では、なぜか野球選手の趣味が出てきて、それだけでがふってなっちゃいました。


著者の宮沢さん、ラジカル・ガジベリビンバ・システムの関係者らしいですな。いや舞台見たこと無いけど。通っぽい発言がしたかったんです