ひたちなか市外野 こどもと大人のための小室典子ピアノ教室
ひたちなか市外野の こどもと大人のための
小室典子教室です。

生徒さんの自分らしさを引き出して
自己肯定感を育むレッスンをしています。


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  • 20Oct
    • 小2女子、どんどん弾けるようになっています

      ひたちなか市外野こどもと大人のためのピアノ教室講師の小室典子ですホームページはこちらお問い合わせフォームはこちら前の教室にいた時に音符が読めなくて辛くなってピアノをやめてしまったMちゃん。そんなMちゃんが私の教室に来てレッスンを再開してから7ヶ月経ちます。ピアノのテキストはこれまでに2冊修了しました。音符ワークも今、3冊目をがんばっています。その甲斐あって今では音符がスラスラ読めるようになって初めて見た譜面でもすぐに両手で弾けるようになってきました。「音符を見ながら弾くようになった。」と一番喜んでくれているのはいつもレッスンの送迎をしてくれるMちゃんのパパです。「せっかく、家にピアノがあるのに、音が鳴らなくなるのはさびしい…」そう言ってMちゃんを私の教室に連れて来てくれました。Mちゃんがピアノを楽しんでくれることを誰よりも願っているパパ。パパの願いが通じたのでしょうか、Mちゃんは今では家で毎日ピアノを弾いているそうです。ホームページはこちらお問い合わせフォームはこちら

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  • 18Oct
    • 東京で楽典指導のセミナーを受講しました

      ひたちなか市外野こどもと大人のためのピアノ教室講師の小室典子です今日は朝7時に家を出て常磐線特急に乗って東京へ行き幼い生徒さんへの楽典指導について学んできました。講師は永瀬礼佳先生。教室の生徒さんにも使用している「ドレミファソで始めるピアノテニック」テキストのご著者、永瀬まゆみ先生のお嬢さんです。2歳の時からお母様のまゆみ先生にレッスンを受けて育った礼佳先生。残念なことに永瀬まゆみ先生は57歳という若さで4年前にお亡くなりになりましたがお母さまが生み出したこの指導法の良さを「多くのピアノの先生方に広めたい」という志のもとまだお若いのに素晴らしいセミナーをなさいました。2回連続セミナーの第1回目の今日は「総合的な演奏力を育てるために」幼児期に楽典の知識を先取りで教えるという内容でした。楽典というのは拍子や音程、音名、調、和音と言った楽譜や音楽を理解するための音楽の様々な知識です。楽典というと「音大受験科目」というイメージが強いですし実際、私も高校生の時に初めて本格的に楽典を勉強しました。なのでセミナーを受講する前までは音楽を志す人が学ぶような専門的知識を幼いお子さんに教えるのは大変なのでは?という気持ちもありました。ですが「難しいことは簡単にして導入する」というこの指導法は楽典の難しい内容を幼い子にわかりやすく伝えるための様々な工夫がいっぱいでした。なるほど、こんなふうに指導してもらえたら幼い生徒さんでも「楽典は楽しい!」とワクワクしそうです。子供たちが「覚えやすく簡単!」と思ったとしてもその内容は非常に高度なのです。「幼い時期から楽典を学ぶことで、演奏表現力が身につく」「楽典の知識を演奏へ生かす」という考え方は、まさに目からうろこで楽典の知識を単に知識のみで終わらせるのではなく演奏表現へつなげていくことが大切でそうなって初めて楽典を学ぶ意味があることを再認識しました。今日のセミナーは茨城からは私と、もう一人つくばにお住まいの先生が、東京からはもちろんのこと、神奈川、千葉、埼玉、大阪、静岡、愛知、群馬からも総勢50名を超える熱心なピアノの先生方が集まって熱気に包まれていました。セミナー終了後に初めてお会いするピアノの先生方とも色々お話をすることもできて大いに刺激を受けて帰ってきました。2回目のセミナーは12月です。今からとても楽しみにしています。

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  • 16Oct
    • 年中さん「マイクで歌うのは恥ずかしい!」

      ひたちなか市外野こどもと大人のためのピアノ教室講師の小k室典子ですホームページはこちらお問い合わせフォームはこちらピアノランドテキストでレッスンしている生徒さんみんなに必ずやってもらうのは1巻が修了した時の「弾き歌い」の発表です。1巻の中から好きな曲を5曲選んでピアノを自分で弾きながらマイクを通して歌ってもらいます。ピアノを弾くだけと違って歌いながら弾くのは想像以上に大変なことです。その大変な演奏を堂々とできるようになって生徒さんはみな一段と成長していきます。先月ピアノランド1巻が終わった年中さんのKちゃんも昨日からマイクを使って弾き歌い発表の練習を始めました。最初は恥ずかしがってもじもじしていてなかなか演奏を始められません。演奏を開始したあともいつもとは全然様子が違って1曲演奏するたびに体を動かして落ち着きません。それでも5曲目を歌う頃はだいぶ慣れてきたようです。集中して上手に歌えました。「この次のレッスンもマイクで歌う練習をしますよ。今度はもっと大きな声で歌おうね!」レッスンが終わってそう約束した時はKちゃんはニコニコ顔でした。(恥ずかしさを打ち払いのけて思い切り自分を表現してね!)心の中でKちゃんにそう語り掛けました。ホームページはこちらお問い合わせフォームはこちら

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  • 15Oct
    • 星野富弘さんの詩と合唱曲

      ひたちなか市外野こどもと大人のためのピアノ教室講師の小室典子ですホームページはこちらお問い合わせフォームはこちら10月も半ばになり外はもうすっかり秋の空気に。教室の玄関に掛けてある星野富弘さんの絵も秋に模様替えです。星野富弘さんの詩は合唱曲になっているものが多くあります。この「秋のあじさい」も日頃伴奏している合唱団で歌いました。詩だけでも十分に素敵ですが音楽が加わることで詩の持つ世界がより豊かに広がるように思います。ホームページはこちらお問い合わせフォームはこちら

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  • 13Oct
    • ”人に判断してもらうピアノと自分が判断するピアノ”

      ひたちなか市外野こどもと大人のピアノ教室講師の小室典子です「ピアノが好きで好きでたまらないのに人前で演奏するのが辛い」というある大人の生徒さんの話です。「私、発表会とか人前で演奏するのが全然ダメなんです。いつも緊張して、すごく上がってしまうんです。」その生徒さんは普段のレッスンでもピアノを弾く手がブルブルと震えてしまってレッスンが終わるまでずうっと止まりません。家で自分一人で弾いている時には自由に伸び伸びと弾けるそうです。でも、誰かの視線を感じるとダメなのだそうです。「ピアノが大好きなのにどうしてそうなってしまうのか自分でもわからないんです。すごく辛いんです…」そう話す生徒さんの目から涙が溢れてきます。よく聞いてみると他のことは大丈夫なのに、ピアノに関してだけは、人にどう言われるのか自分がどう見られるのか気になって仕方ないのだそうです。実は私も自分の演奏を人にどう思われるか他人の評価が気になって人前で演奏するのが苦しかった時期があります。人と比べて上手下手を比較をされるのが怖かった、ということもありますが私はこどもの頃からずうっと自分を出すことが出来なくて人前で表現豊かにピアノを演奏することが恥ずかしくて仕方ありませんでした。でも聞いている人へこの音楽を届けよう!自分の想いを伝えよう!とそんなふうに思うことにしてから自分の弾く音に集中して弾けるようになって人が見ていてもあまり気にならなくなってきたのです。今でも人前で演奏する時はやはり緊張を伴いますが心は窮屈ではなくなりました。折しもヒーリングミュージックを研究されて数多くコンサートもなさっている藤井郁子先生が「演奏することで自分の世界を表現して、音楽を楽しんでほしい」という内容のブログをお書きになっていました。私もまったく同感ですのでリブログさせていただきます。

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  • 11Oct
    • 小4女子、勇気を出してピアノを始めます

      ひたちなか市外野こどもと大人のためのピアノ教室講師の小室典子ですホームページはこちらお問い合わせフォームはこちら今月からピアノを習い始めた小学4年生のAちゃん。入会の動機が素敵です。「色んなことにチャレンジして自分の世界を広げたい。何かに打ち込みたい」Aちゃんが体験レッスンにやって来たのは小学3年生の3学期。今年の2月下旬でした。音楽が好きで家で過ごす時にいつもリコーダーを吹いているAちゃんを見ていたお母さんが「ピアノを習ってみたら?」とAちゃんに勧めたのです。一人で静かに黙々と何かをするのが好きというAちゃん。ピアノに興味はあるのだけれどでも、慎重なところがあって初めてのことにチャレンジする決心がつかないまま7ヶ月経ちました。今月、Aちゃんは「自分の世界を広げたい」と言って再び教室にやって来ました。気持ちに変化が起きたのですね。勇気を出したんですね。『乙女の祈り』を弾けるようになりたいそうです。心から応援しています。ホームページはこちらお問い合わせフォームはこちら

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  • 08Oct
    • 年少さんの体験レッスン、ご入会が続いています

      ひたちなか市外野こどもと大人のためのピアノ教室講師の小室典子ですホームページはこちらお問い合わせフォームはこちら秋を迎えて年少さんの体験レッスン&ご入会が続いています。今月4歳になるYちゃんは先週からレッスンスタート!一昨日は年中さんのRちゃんの体験レッスン。慣れないうちはママと一緒のレッスンもOK!ピアノを習うと脳の発達にとても良い効果があります。脳科学者・澤口俊之が「ピアノが脳にいい!」と断言する理由ホームページはこちらお問い合わせフォームはこちら

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  • 06Oct
    • 大人の生徒さん「一週間弾かなかったら、弾けなくなった」

      ひたちなか市外野こどもと大人のためのピアノ教室講師の小室典子ですホームページはこちらお問い合わせフォームはこちら毎日練習を欠かさないピアノ男子Aさん。前回のレッスン後にお仕事で1週間ほど海外出張へ行っていたそうです。出張を終えて帰宅後に「さあ、練習しよう!」としたら今まで弾いていた曲が全然弾けない!前に合格した曲も指の運びが思うようにいかない!これまでどんなに遅い時間に帰宅しても練習を欠かさなかったAさんです。1週間弾かないでいたら全然弾けなくなってる自分に衝撃を受けたようでした。「毎日弾くのが大切ですね」そう言って帰って行きました。しばらく弾かないでいると、弾けなくなってしまうのはAさんに限ったことではなくてピアノを習い始めて間もない方は皆さんそのようです。「ピアノを弾く」という新しい感覚が定着するまでに少し時間がかかるのです。「飲み会でピアノを弾くのが夢」というA さん。スラスラとピアノを弾く自分の姿を思い描きながら焦らずに続けてほしいと思います。大丈夫!「継続は力なり」です。ホームページはこちらお問い合わせフォームはこちら

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  • 03Oct
    • 小2女子、自信がついて決めのポーズ!

      ひたちなか市外野こどもと大人のためのピアノ教室講師の小室典子ですホームページはこちらお問い合わせフォームはこちら小2のHちゃんは入会して1年4か月経ちます。とてもがんばりやさんで種類の違うピアノテキストを6冊全部練習して来ます。その中の1冊ピアノランドシリーズの第2巻が修了しました。記念写真を撮ろうとするとあらら?Hちゃんはしっかりポーズを取って微笑んでいます(笑)ちなみにピアノを始めて間もない頃の1年前のHちゃんはこちら今とは雰囲気が全然違います。Hちゃんは今では「ドレミファソラシド」を日本音名でも英語音名でもドイツ音名でもスラスラ言えるんです。沢山のことをぐんぐん吸収してピアノも上達してどんどん自信がついてきました。Hちゃんのポーズに自信が表れています。ホームページはこちらお問い合わせフォームはこちら

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  • 01Oct
    • 胸キューン!の楽譜たち

      ひたちなか市外野こどもと大人のための教室講師の小室典子ですホームページはこちらお問い合わせフォームはこちら輸入版のディズニー曲集表紙の絵に魅せられて全巻、大人買いしてしまいました。表紙を眺めているだけでワクワク楽しい気持ちになります。もちろん表紙だけでなくて中身の譜面もイイです。ディズニーらしい響きのするアレンジ!伴奏パートが付いている曲も♪子どもから大人まで弾いて楽しめそう!Amazonで購入したらイギリスからエアメール便が届いてびっくり!ホームページはこちらお問い合わせフォームはこちら

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  • 30Sep
    • 小1女子、ノリノリです【動画あり】

      ひたちなか市外野こどもと大人のためのピアノ教室講師の小室典子ですホームページはこちらお問い合わせフォームはこちら写真下部に映っているのは私の頭です・笑小1Yちゃんのレッスン模様の録画を見ていたらとっても可愛いパフォーマンスを発見!あれ?こんなことしていたの?私はYちゃんに背を向けたままキーボードのセッティングに夢中で全く気づいていません(笑)入会から5ヶ月。自分らしさをどんどん表現するようになってきました。ホームページはこちらお問い合わせフォームはこちら

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  • 29Sep
    • 家に入り込んだ、チっちゃなチっちゃなお客様に大騒ぎ

      カネタタキという虫を知っていますか?。短い羽を擦り合わせて「チッチッチッチ」と鳴きます。可愛い鳴き声です。家の外で聞こえている時には「可愛い声だな」と思えるのですが昨年はリビングにカネタタキが入り込んで1週間も鳴き通しで本当に参りました。捕物合戦の末にやっと捕まえた!と思ったらもう1匹いてびっくり。2匹とも外へ逃してあげたのですがなんと、驚いたことに今年もまた今週の木曜日から「チッチッチッチ」の鳴き声が家の中で聞こえ始めました。第一声を聞いた瞬間、「これは外から聞こえるのよね。」「家の中ではないよね…」と思い込みたかったですが…願い空しくどうやらリビングの片隅で鳴いているようです。愕然としました。どうして??去年入り込んだカネタタキの子孫でしょうか?鳴き声はすれど居場所をつきとめることができずに三日三晩「チッチッチッチ」に悩まされ続けもういいやと、あきらめかけていた時昨夜カーテンを閉めようとして偶然にも窓ガラスに留まっているチっちゃなチっちゃなカネタタキを発見!注意深く慎重に近づいて行ってビニール袋の中に確保〜!!やった〜!めでたし、めでたし、と思っていたらどこからともなく、また「チッチッチッチ」が聞こえるのです。ええ!?まだいるの⁉︎ラッキーなことに今日の昼間玄関の中でチョロチョロ動いているカネタタキを発見。2匹目も無事確保!亡き者にしてしまうのはやはり忍びなくて今回も2匹とも外へ逃してあげました。やれやれと思っていたらなんと、またまたカネタタキの鳴き声が聞こえて来ました。うそでしょ~!!どうして!?もうガッカリです。それでもこれまた偶然に3匹目のカネタタキを洗面所の壁で発見!!そぉーっと慎重に近づいてまたまた確保〜!!慣れたものです(笑)3匹目は今夜はビニール袋の中で過ごしてもらいます。部屋の中からチッチッチッチの鳴き声が聞こえなくなりました。やっと安眠できそうです(笑)

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  • 26Sep
    • 年長さんのユニークなお喋りにタジタジな私

      ひたちなか市外野こどもと大人のためのピアノ教室講師の小室典子ですホームページはこちらお問い合わせフォームはこちらピアノランドのテキストを弾いている年長さんKちゃん。『まほうつかいのよる』の曲の挿絵を見て「この子は魔法使いの子供だね。おもしろい変な服を着ているね。」と笑うKちゃん。「ぼんぼりが帽子にも靴下にも付いてるよ~。ママは魔女でパパは魔法の王様なんだよ。」次から次へとお喋りが止まりません。「さあ!弾いてみようか!」促してもKちゃんはまだ挿絵の世界に浸っています。「なんで一人でいるの?ママとパパはどこにいるのかな…」目を凝らして挿絵をじぃーっと見ています。真剣な横顔です。「きっとあの星にいるんだよ。」一つの星を指差すKちゃん。(見つけたのね。よかった)胸をなでおろす私。Kちゃんは満足した顔でピアノを弾き始めました。ピアノランド第1巻が修了したのでテキストの中から好きな曲を5つ選んで次のレッスンの時に5曲通して弾いてもらうことに。「どの曲にする?」Kちゃんはその場でページをめくりながら曲名をどんどん言い始めました。「『りぼん』と~、『おおきくなったら』と~、『おさるのかごや』と~」「ちょっと待って…」必死でレッスンノートに書きこむ私。迷うことなくあっという間に5曲決めたK ちゃん。すると「もう一回選びたい!」と言いだしたのです。「ええっ!選び直すの?」「ううん、違うの。」首を横に振るKちゃん「選ぶのは同じなの。決まっているけど~、選ぶのが楽しいの!!」「・・・・・ 」黙って見ている私の隣でまたページをめくり始めるKちゃん。ルンルン顔です。「『りぼん』と~、『おおきくなったら』と~、『おさるのかごや』と~…」(はいはい、気のすむまで選んでくださいな・笑)ホームページはこちらお問い合わせフォームはこちら

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  • 25Sep
    • 年長さんのK君、やる気が満ち溢れています

      ひたちなか市外野こどもと大人のためのピアノ教室講師の小室典子ですホームページはこちらお問い合わせフォームはこちら今月入会した年長さんのK 君。今日で3回目のレッスンです。「ワーク全部やったよ!」「ええ?!最後までやったの?!」前々回に渡したワークです。ハイスピードで1冊全部終わってしまいました。「一人で出来たの? わかったの?」「うん!出来た。簡単だった」ニコニコ顔のK君。ピアノもどんどん練習して来ます。「今度はここまで弾いて来る!」自分で決めます。ママのお話では「ピアノが楽しい!楽しい!」と言っているそうです。今後の成長が楽しみです。ホームページはこちらお問い合わせフォームはこちら

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  • 23Sep
    • 大人女子「こんなに弾けるようになるなんて、思ってもみなかった」

      ひたちなか市外野こどもと大人のためのピアノ教室講師の小室典子ですホームページはこちらお問い合わせフォームはこちら大人女子Aさんのレッスン。映画「タイタニック」のテーマ曲『MY HEART WILL GO ON』がペダルをつけてステキに弾けるようになりました。入会した頃は音符は読めなくてピアノを弾くのも初めてだったAさん。あれから1年5ヶ月。「自分がこんなに弾けるようになるなんて始めた頃には思ってもみなかったです。嬉しいです!」と自分のことを驚いていました。レッスンに一緒について来たAさんのお子さんはママが弾くメロディーをもうすっかり覚えてしまったようです。お絵描きして待ちながらママのピアノに合わせてセリーヌディオンも聞いてビックリ?な大きな声で口ずさんでいました(笑)ホームページはこちらお問い合わせフォームはこちら

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  • 19Sep
    • 小1のHくん、100曲達成!

      ひたちなか市外野こどもと大人のためのピアノ教室講師の小室典子ですホームページはこちらお問い合わせフォームはこちらピアノを習い始めて10ヶ月の小1のHくんがついに100曲達成しました。ご褒美をもらってますます、ご機嫌なH君です。「今日、シールが100個になったよ!」帰り際に迎えに来てくれたパパに報告しているH君の弾んだ声が聞こえてきました。嬉しいよね!さあ、次は200曲を目指しましょう!ホームページはこちらお問い合わせフォームはこちら

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  • 17Sep
    • 3歳年少さんの体験レッスン

      ひたちなか市外野こどもと大人のためのピアノ教室講師の小室典子ですホームページはこちらお問い合わせフォームはこちらママに連れられて体験レッスンにやって来たYちゃん。ドアが開いて私の顔を見た途端ママの手をぎゅうっと握って恥ずかしそうにうつむいてしまいました。ママに促されて玄関の中へ入って来たもののなかなか靴を脱ごうとしません。「ゆっくりでいいですよ。待っていますね」少し待っていると部屋の中に入って来ましたがママの側にピタっとくっついていて離れようとしません。でも大丈夫!歌を歌いながらバスティンのお手玉をしたらYちゃんは積極的に手を動かし始めましたよ。やりながら時々ニコっとします。高い音や低い音をピアノで弾き始めたらYちゃんのお顔から笑顔がパーッと広がりました。小さな小さな手でおそるおそるドの鍵盤も弾きました。言葉のリズム打ちをしたりリズムを歩いたりピアノに合わせてタンブリンも鳴らしました。「飽きてしまうとダメ」とママは言っていましたがYちゃんは飽きる様子もなく30分間、しっかりレッスンできました。「うちの子は恥ずかしがり屋だから、ちゃんとできるかしら…」と心配していたママは「こんなに色々やってくれるとは思わなかった」とびっくり!Yちゃんは来月4歳になるそうです。タンブリンがいたく気に入ったようで体験レッスンが終わってママとお話をしている間もタンブリンをずうっと握ったままで帰る時まで手放そうとしませんでした。タンブリンはYちゃんの感性にピタッとハマったみたいです。ピアノも大好きになりそうな予感がします。ホームページはこちらお問い合わせフォームはこちら

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  • 16Sep
    • ピアノの先生は大切な宝を託されています

      ひたちなか市外野こどもと大人のためのピアノ教室講師の小室典子ですホームページはこちらお問い合わせフォームはこちら今年もこどものピアノコースの保護者の方との個人面談が始まりました。お子さんのピアノレッスンは音符を覚えたりピアノを弾けるようにするだけではなくてピアノを通じてお子さんの心を育ててお子さんを成長させてあげたいと思っています。それには保護者の方とコミュニケーションを密に取りながらピアノ講師と保護者が同じ思いを共有してお子さんを見守って行くことが大切だと考えています。日頃お子さんの送迎時に保護者の方にお会いしていてもお話する時間があまり取れませんので保護者の方の想いを伺うためにレッスン時間とは別に面談の機会を設けて保護者の方お一人お一人とゆっくりお話させていただきます。昨日は3名の保護者の方と面談しました。お家でのピアノの練習の仕方やお子さんへの声かけの仕方など保護者のご質問にお答えしたりこちらからもレッスンでのお子さんの様子をお伝えしたり。また、ご家族と過ごしている時のお子さんのエピソードを聞かせていただくなど、講師の目線、保護者の目線でそれぞれ見えていなかった部分を知ることが出来ました。どの保護者の方もお子さんのお話は尽きなくて時間があっという間に過ぎてしまい気が付くとお一人60分間面談していることも多々あります。保護者の方にとってお子さんはかけがえのない宝です。大事なお子さんを託されていることをいつも心に留めています。ホームページはこちらお問い合わせフォームはこちら

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  • 15Sep
    • 体験レッスンの大人女子「一人で練習していたら煮詰まっちゃって…」

      ひたちなか市外野こどもと大人のためのピアノ教室講師の小室典子ですホームページはこちらお問い合わせフォームはこちら子供の頃にピアノを習った経験があるという大人女子Tさんが体験レッスンに来ました。スタジオジブリの曲が好きで自分で楽譜を購入して練習していたそうですが「わからない個所が出てきて、煮詰まっちゃって…教えてもらいたいんです」と…Tさんが弾いていたのは『ワンランク上のピアノソロ』というタイトルがついている楽譜。『いつも何度でも』と『人生のメリーゴーランド』を練習しているそうです。「『いつも何度でも』は弾けるようにはなったんですがポツポツ音が切れるんです。」演奏を聞かせてもらうと3拍子を刻んでいる左手の伴奏がポツポツと音が切れて聞こえる原因のように思えました。1拍目のベースの音と2拍目の和音の間の音域が離れているので1拍目を弾いて手を離す時に低いベースの音がブチっと切れて聞こえます。「ダンパーペダルを踏んで弾いてみましょうか」「ペダルですか?使ったことがないです」「せっかくですから体験してみましょう!」ペダルの踏み方と踏むタイミングを練習して慣れてきたところでペダルを使って、もう一度『いつでも何度でも』を弾いてもらうと1拍目のベースの音が程よく長く響いてイイ感じになりました。「煮詰まっちゃって…」とTさんが悩んでいたのは『人生のメリーゴーランド』「和音のわきに付いている波線は何?」「右手のメロディーが2声部に分かれている小節が急に拍子が変わるのはなぜ?」それらがわからなくて困ってしまったそうです。和音のわきに付いている「波線」というのはこのような表記です。 ↓この波線は「和音を、順番にばらばらに演奏する」という意味で「アルペッジョ(アルペジオ)」と言います。弾き方のお手本を見せた後でTさんにも弾いてもらいました。ポロポロポロ♪と恐る恐る弾いてみるTさん。「ハープのようにポロポロと音の粒が綺麗に揃うといいですね」(「アルペッジョ」は「ハープ(アルプ)のように」という意味です)「拍子が急に変わった」と悩んでいた個所は各声部の音価の取り方を勘違いしていたことがわかりました。煮詰まっていた疑問点が解決出来てTさんは安心した様子。「この本1冊全部の曲を弾けるようになりたいです。」「全曲ですか?!」全部で50曲近いジブリの曲が載っている楽譜です。素晴らしい意気込みにびっくり!レッスンしている最中は学生さんのような目を輝かせていたTさん。幼いお子さんがいるママなんです。「ジブリの曲を弾いて聞かせてあげたい」と言っていました。ホームページはこちらお問い合わせフォームはこちら

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  • 13Sep
    • 年長さんK君が入会しました

      ひたちなか市外野こどもと大人のためのピアノ教室講師の小室典子ですホームページはこちらお問い合わせフォームはこちら年長さんのK君。先週、ご両親と一緒に体験レッスンにやって来てその場で即ご入会。「と~っても楽しそうな顔をしていた!」とママも嬉しそうでした。今週からレッスンスタートしてパパに連れられてやって来たK君。少し早めに教室に着いて前の生徒さんのレッスンが終わるのを椅子に座って静かに待っています。さぁ!K君のレッスン時間になりました。真新しいピアノテキストとおんぷワークレッスンノートK君の目が一段と輝きます。最初にピアノを弾く時の良い姿勢を覚えました。手首を柔らかく使って鍵盤に指を乗せていく練習もしました。カチカチで動かなかったK君の手首がだんだん動くようになりました。ドレミの音符もすぐに覚えたK君。譜面を見て歌ったりピアノでも弾いてみました。ついつい、あれもこれも、と沢山のことをレッスンしてしまったので「初回から盛沢山のレッスン内容になってしまったなぁ…」と反省。翌日に「大丈夫でしたか?」と伺ってみたところ「『楽しかったー』と笑顔で帰って来ました。そして、今日も楽しくピアノの練習をしていました。」とママからお返事をいただいてホッと胸をなでおろした私です。K君は将来、昆虫学者になりたいんですって。ヘビやトカゲのようなハ虫類が好きなんだそうです。「男の子って、変なものが好きなんですね。」とその昔、男の子だったはず?のパパが不思議そうに言うのがなんだか可笑しかったです。ホームページはこちらお問い合わせフォームはこちら

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プロフィール

ひたちなか市外野 小室典子ピアノ教室

性別:
女性
お住まいの地域:
茨城県
自己紹介:
小室 典子 (こむろ のりこ) 茨城大学教育学部中学校教員養成課程音楽科卒。 ピアノ講師歴30年。...

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