私は親しい友人3人くらいに彼のことを話した。
それぞれ
「良さそうな彼だねー」
「素敵な人に出会えたんだね^^ガンバレー」
「会って良かったんなら腹くくりなさいよ!」
私の新しい恋をみんな応援してくれている。
だれもそれって浮気じゃん!って責める人はいなかった。
ちょっとだけ複雑な心境w
友人たちに励まされてますます私の決意は固まっていた。
そんなある夜。
いつものようにお休みコールをかねて彼の電話を鳴らした。時間は深夜1時半。
「もしもしー^^」
「はい。」
(ん?何か似てるけど非なるもの・・・;)
「彼いらっしゃいますか?;;」
「いるけど携帯に電話してやってくれるかな?」
「大変夜分(夜分過ぎ><)に申し訳ありません><・・・しばらくひたすら謝った;;」
(何話したか覚えてない><)
どうやら・・・お父様でした><
その後彼の携帯に電話をしてこの事情を話した。
彼は家の電話がこんな時間に鳴ったので怪しいと思っていたらしい。
彼のお父さんはなかなかいや、かなり怖い人らしく・・・その日の彼との電話は次の日が怖くて会話にならなかった・・・。
非常にやばいね・・・・真夜中だし、私のことは秘密にしてあったし。
こんな真夜中に電話かけてくる馬鹿女との交際を賛成してくれるとは思えない;
(´Д⊂ モウダメポ
私の恋は 糸冬 了
とにかく彼が怒られないように祈りながら・・・((((;゚Д゚)))ガクガクガクブルブルブルの朝を迎えていた。
彼から電話がきた。
お父さんにこの前会って来た子か?と聞かれ、彼はそうだと答えた。
「落ち着いてていい感じの人じゃないか。」
しかも「正月に会うんだったらうちの新年会に呼んだらどうだ?」とのお誘いまで・・・。(彼の親戚が集まります;
ガ━━(゚Д゚;)━━━ン!!
怒られたとばっかり思っていたら、どうも私の電話の対応がよかったため好印象に映っていた。
彼は「gj(グッドジョブ)w」と私に笑いながらお父さんとの会話を教えてくれた。
次の日絶対私のことを聞かれると思っていたみたいで彼も気まずいと思いながらまんじりとしない朝を迎えていたらしい。
まあ私の状況までは話してないのでそんな集まりにいけるわけはないんだけど;
だけど彼の友人やお姉さんとそのご主人など私が結婚していることを知っていて、反対もせずむしろ
「上手く行くといいね」と応援してくれていたみたい。
ありがたいことです><
後で彼のお母さんからもこの電話でお父さんが私を気に入ってくれたと教えてくださった。
うーん・・・何が功を奏するのかわかんないものですねw
かけた時彼はにガチャ切りすれば良かったのに;と言っていたし私もそうすれば良かったと思ったものだけど。
やっぱり間違いを認めて謝ったマナーの良さが成功をもたらしたのですねw(時間が思いっきりマナー違反;)
だけど上手く行くときって物事がどんどん運んでいく気がする。
気持ちがそれについて行けていないぐらいトントン拍子に進んでいく。
それが私にはなんだか怖かった。