心の赴くままに過ごす、プラチナシニアライフ✨ -3ページ目

心の赴くままに過ごす、プラチナシニアライフ✨

何事も楽しく前向きに!!そして穏やかな生活を願いながら自分を向上させたい☆

 

韓国語のレッスンを始めてから何年たった

でしょうか?

 

最近はなんとなく聞き取れるようになって

きました👂✨
 

学びながら少しずつ成長を感じられるのが楽しくて、今ではこれが唯一の趣味と言えるかも?😊💖

 

そして整体も大切なルーティン!
 

PCに向かう時間が長いので、

定期的にメンテナンスをしてもらいながら、

姿勢を整えています💆‍♀️🌿

 

週の始まりにリフレッシュできるこの時間、

大事にしていきたいな💫

 

 

ふと耳にした曲が、心にそっと触れる瞬間って

ありますよね。

 

今、♫明日に掛ける橋♫を聞きながら、

私の人生にとっての橋は、

きっと夫なんだなぁと改めて思いました。

 

いつも何気なく支えてくれて、

静かに見守ってくれる存在。

 

時には気づかないふりをしながらも、

そっと手を差し伸べてくれる。

 

そんな橋があるから、私は今日も一歩未来

へ進めるんだと思います。

 

皆さんにとっての「明日に掛ける橋」は何ですか?😊✨

 

 

                

2月になると、私の心は少し重くなります。
誕生月というだけではなく、私にとって深い悲しみを抱えた特別な月だからです。

数十年前のことですが、かけがえのない大切な友人が乳がんで旅立ちました。
彼女はまるでパピヨンのように、好奇心旺盛で、聡明で、美しく、優しい人でした。
その日は、私の誕生日と、別の友人の誕生日のちょうど間の日。
今でもその日が来ると、鮮明に思い出します。

 

月日が経っても、彼女がいない寂しさや喪失感は、決して色あせることはありません。

でも、悲しみを乗り越えようともがく中で、私は気づきました。
 

「一度しかない人生、後悔しないように生きよう」と。

それからの私は、"いつか" ではなく "今" を大切にするようになりました。
 

やりたいことは先延ばしにせず、会いたい人には会い、伝えたい想いは言葉にする。
人はいつか必ず別れの時を迎えるからこそ、今を精一杯生きることが何よりも大事なのだと気づいたのです。

60代になった今、これまでの人生を振り返ると、

「あの時、もっと〇〇しておけばよかった」と思うことがいくつもあります。
でも、これから先は、そう思わない生き方をしたい。

 

人生は、悲しみや苦しみを乗り越えた分だけ、人に優しくなれたり、新しい道が開けたりするものです。
 

私も、大切な人との思い出を胸に、新たな一歩を踏み出していこうと思います。

 

あなたは、どんなふうに生きたいですか?
今日という日を、どんな気持ちで過ごしますか?

後悔のない毎日を積み重ねることで、これからの人生がもっと豊かになりますように。

 

  ガーベラありのままの自分でいよう!!

   年齢も、できないことも、そのままでいい。

「この年齢だから…」

「これができないから…」

そんな風に自分を制限していませんか?

 

でも、振り返ってみると、

これまで数えきれない挑戦や失敗を

乗り越えてきました。

その一つ一つが、今の自分を作っている

のです。

 

だからこそ、今の自分を受け入れること

から始め、

「どうせ無理」と決めつけるのではなく、

「今どうなりたい?」と自分に問いかけて

みました。

 

まだ見たことのない景色を見に行くのは、

今の自分にできる小さな一歩からです。

 

その一歩が、私をワンランク上の未来に

連れて行ってくれるのです。

✨ 私自身いま、その一歩を踏み出して

 いるところです。

 70才になることを怖がらず、

 ありのままの自分を大切にしながら、

 素敵な未来を描いている途中です🌈

 

 

 メモ年賀状じまいがくれた新しいご縁

 

昨年、思い切って「年賀状じまい」

のはがきを送りました。
 

この数年、やり取りが減りつつある

年賀状を整理しようと決めたのが

きっかけです。

 

すると驚いたことに、同級生の2人から

お返事が届きました。
 

お互い、「元気にしてた?」から始まり、

思い出話が次々とよみがえり……。
 

なんとLINEでつながることに!

その結果、2月に会う約束が実現しました。
 

どのくらいぶりになるでしょう?
少なくとも何十年ぶり。

学生時代の思い出を共有していた頃から、

長い月日が経ちました。

 

それぞれが違う人生を歩んで来たけれど、

またこうして会えるのは本当に嬉しい

ものです。
 

過去に一緒に笑い合った仲間と再会できる

のは、歳を重ねたからこそ感じられる幸せ

かもしれませんね。

 

年賀状じまいという少し寂しい選択でした

が、新しいご縁をつないでくれる出来事に

なるなんて、予想していませんでした。
 

これからどんな話をするのか、とても楽しみ

です。