夫が、70歳を過ぎた頃から
「なんとなく体調がすぐれない」
「以前と違う不調を感じる」ことが増えてきました。
絶賛「体調の変化に悩まされ中!」なんです。
・咳が止まらない
・乾燥による湿疹が出てかゆみがひどい
・お線香の煙に反応
(夫の母の四十九日法要以来、息ができないくらい
せき込んで寝不足)
「これって歳のせい?」と考えてしまいました。
70代に多い体の変化が関係しているのか?
夫が60代になったときも、思いもしなかった
「蜂窩織炎」で10日間入院。
それから数年後、
「椎間板ヘルニア」で歩行困難に!!
近所の整形外科の紹介で、専門病院に通院。
1年間好きなGOLFに行けず傷心の日々を過ごし、
やっと最近痛みが消えたのに・・・
なぜ70歳を超えると体調が崩れやすいの?
・免疫力の低下
年齢とともに免疫力は少しずつ低下します。
特に季節の変わり目や乾燥した冬場は、
気道が過敏になり、咳や喉の不調が出るそう。
・皮膚のバリア機能が弱まる
高齢になると肌の水分量が減り、乾燥肌になりやすく、
その結果、湿疹やかゆみが出やすくなるそう。
・アレルギー体質の変化
「今さら?」と思うかもしれないが、お線香や花粉、
ハウスダストなどへのアレルギー反応が年齢を重ねて
から現れることも。
「まだ若い!」と思っていても、無理は禁物。
体がサインを出しているときは、しっかり休息をとる
ことも大切なんですね。
年齢を受け入れて、
必要に応じて、体調の変化に気づいたら早めに専門医に
相談することが大事!!
だと思いました。
