女モードの消滅 | JUNKOPINKの思春期コラム

JUNKOPINKの思春期コラム

著者:JUNKOPINK
年齢:紛れもなくアラサー
可愛くてセクシーなランジェリーが好き♡
第二の思春期を謳歌している女性に向けて、自分史上最高の恋愛をするための恋愛活動ブログを綴ります。


テーマ:

「セクシーについて調べているとJUNKOさんのブログが出てきましたよ。さすがだなぁ」



かなり昔からツイッターで繋がっている男の子から、そうDMが届いた。

4年前の私が書いた記事のことだ。

それはこの、「思春期コラム」という名のもと私の恋愛観を好き勝手綴ってきたブログ。

気づけば最後の更新からなんと2年もの月日が経っていた。




この2年の間に変わったこと。

それは2人の女の子の母になったこと。




この2年で私の脳内はすっかり“女モード”から“ママモード”へと切り替わり、生活は授乳とおむつが中心、思春期がどーたらこーたらと考える隙はまったくなくなってしまった。













「子供を産んで妻が変わった」



出産前、世間でよく言われるソレに、夫は少し怯えていたが、確かに私は変わった。


いや、変わったというか本来の(実は)イラチな自分が露わになっただけかもしれない。


それに、出産という大仕事を終え一人の人間を育てるというさらに大きな仕事を始めている今、ライフスタイルがガラリと変わっているのだから自分自身が変わらないわけがない(だからこの出産後妻だけが変わるってよく言われる風潮がイヤ。男も変われ!!!)。




結婚して一緒に住んでいても夫の前では着替えも絶対にしなかった私も(少しでもセクシャルな部分を残しておきたくて)、産後は平気で彼の前で授乳をしている。

子供と共に乳首に対する羞恥心を産み落として分娩台に置いてきたような気がする・・・。


「ママになっても女♡」よく聞く謳い文句だし、憧れではあるが、ママモードと女モードの両立ってけっこうしんどい。

現に今こうして書いている記事も、子供たちを寝かしつけた後どうにか奮い立たせてママモードから女モードへと切り替えて書いているのだから。





しかしブログを更新していなかったこの2年間完全にオフだった女モード。

切り替えがしんどくてもこのタイミングで再びスイッチを入れてみたのは、きっと少しずつ両立が可能になってきているのでは・・・?と自己分析。



思春期コラムは独身の頃から書いているとても大切な記事ばかり。

消滅の危機であったこの女モードをどうか捨てないよう、これからまた少しずつ書いていけたらなぁと思う。よろしくね☆

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