片付けの基本について、
最近、「これは要らない、捨てよう」はもちろんですが、
違う視点でも、捨てる基準になるんだなぁ、という物が出て来ました。

この服を着ていたら、あまり良いことがなかったなぁ
とか
この服着てた時に事故にあったなぁ
とか

私の場合、チャネリングをするからなのか、
自分の記憶にも意識が行くらしく、
その時に起こったことや、感情をありありと思い出してしまいます。
その時の風景まで出て来たりします。
あの時嫌だったなぁ、というのを、
その服を見るたびに繰り返し再生ボタンを押すように、
頭に浮かぶわけです。

精神衛生上、良い訳がありません。

逆に
この服を買った時、良い気分があった
とか、
この服を着て良い出来事に結びついた
とか
良い思い出がある洋服もあります。
不思議なことに、これは、近い過去、遠い過去関係なく憶えているものは結構あるものです。

素材が合わないとか、サイズが合わない、
古くなった、このスタイルはもう着ない、
だけが、捨てる判断基準では無いみたいです。

こういう、「良い気分になれない物」は、
洋服以外でも、さようならをする必要があるんだなぁ、
と最近強く思うようになり、
手放すことに抵抗が無くなりました。

お片付けもサポートをして頂いていますが、
サポーターの方に話すことで、
自分の頭が整理されることもあります。
だから、要らないんだ、これ、とか。
自分では果てしなくあるものを見て、
「カップにどのくらい入っているか?」
の逆で、「部屋の中にまだこんだけ物が入ってる」
と考えてしまうと、先が長すぎて、挫けそうになります。
けれども、
「これだけ進んだ。これだけ物を整理して家から出した」
があると、モチベーションも上がります。
明るい方を見て片付けていかないと、挫けてそこで
手が止まってしまいます。
止まるよりは、少しずつでも進んでいくことの大事さに
止まらずに来られている気がします。

捨てるよりは取っておく方が楽だから、と
捨てないでいた物も、その物たちは、
家賃を払ってくれるわけではなく、ただただそこに居座っているだけで、足の踏み場がなくなるような、
あまり良く無い気持ちを与えてくれるだけです。
であれば、気持ちよく心地よく居られる空間のためには、
場所を譲ってもらった方が良いですよね。

皆さんは、月の動きを観察したり、
それによって、体調や感情に変化を感じることはありますか?

私は、月の動きを手帳にも書いておいて、
いつが新月、満月かを見ながら動いたりします。

3/14の満月は、特別な満月ということをご存じですか?

西洋では、「ワームムーン」とも言われます。

ちょうど春は、土からワーム(虫)が出てくる、という意味もあります。
特別なのは、皆既月食が起こる日でもあり、日本ではあまり見られる地域は無いのですが、
それでも、月が赤っぽく見える「ブラッドムーン」と呼ばれる現象が見られそうです。
地平線の近くの方が月は大きく、色も濃く見られます。

満月は「達成」というエネルギーもありますが、
今回は、特にこの日からしばらく強いエネルギーが働きますので、
この日に月光浴をして、エネルギーを蓄えて、
また春に土から草花が育っていくような、
何かを達成するイメージ、そして、またそこから育っていくものを想像しながら
過ごしてみると良いと思いますよ。

ぜひ明日は月が上る頃、空を見上げて見て下さいね。

 

もう14年も経つんですね。

本当に、もっと長い月日が経ったように感じます。

 

最初に揺れてから、都内でも避難が始まり、

関東でも相当の被害だったので、震源地ではどんなことになっていたことか、

というくらいの揺れだった。

 

当時、私は仕事で9階に居た。

会議を待っていた座っていたソファが、マジックカーペットのように、

横滑りして、目の前にあったモニターを掴んで落ちないように防ぐのが精いっぱいだった。

 

なぜか海外からの来客がその日に限ってあったため、夜も接待ディナーに行く、

というので、予約分は受けてくれる、と、

色んな食器が割れてしまっていたにもかかわらず、お店は対応してくれた。

そんな中、海外からのお客様は「日本のインフラはすごい」と驚きを言葉にされていたけれど、

それでも、帰り道は、渋滞がすごくて、夜出たはずの都内から、横浜に帰る頃には

日が明けるほど時間がかかった。

もちろん、電車は通常運転なんかしていなかった。

 

そんなことを思い出しながら、東北の現実を振り返る。

ようやく復興もし始めて来て、海で津波でダメなら、

山の方へ越していこう、と引っ越した方々が、今度は

山火事で家を失ったり、というこの山火事の災害がまた重なる...。

 

神は乗り越えられない試練は与えない

とよく言われるが、本当なのだろうか?と思ってしまう。

 

また同じ地域に災害が重ならなくてもいいのではないかと思う。

岩手県大船渡市の大規模山林火災は、本当に広い範囲に火が広がった。

まさかの3.11に重なる様に..。

 

 

自然災害は、本当に予期せず起こる。

地震予知も、研究はされているけれど、避けられるほどの

事前の予測にはならない。

津波の予報は、地震が起こってからしか出てこない。

それでも、どのくらい避難できるかは、その時にならないとわからない。

 

自分自身、そこまでの災害に巻き込まれたことが無いので、

現実味がないけれど、それでも、日本全体が、

東北の地震から影響を受けたものは沢山ある。

経済しかり、流通しかり。

元通りになるまでは、本当に長い時間がかかる。

というか、本当に元通りにはならない。

元の形に近い形に戻す、というところまでなのだろうか。

 

火災の原因は、明確ではないけれど、乾燥が広がっていた山であれば、

少しの火でも広がるのはあっという間だったであろう。

 

せめて雨が降ってくれれば、と誰もが思っただろう。

そう都合よく降ってくれないものだ。

あんなに豪雪、と言っていたのに、その時だけでも降ってくれて良いのに、

と思ったりもした。

 

何か力になれることがあれば、と思ったら、

Yahoo!

「3.11」と検索すると、10円寄付される、というものがやっていた。

 

 

本当に些細なことだけれど、何か力になれれば、とやってみて欲しい。