皆さんは、月の動きを観察したり、
それによって、体調や感情に変化を感じることはありますか?
私は、月の動きを手帳にも書いておいて、
いつが新月、満月かを見ながら動いたりします。
3/14の満月は、特別な満月ということをご存じですか?
西洋では、「ワームムーン」とも言われます。
ちょうど春は、土からワーム(虫)が出てくる、という意味もあります。
特別なのは、皆既月食が起こる日でもあり、日本ではあまり見られる地域は無いのですが、
それでも、月が赤っぽく見える「ブラッドムーン」と呼ばれる現象が見られそうです。
地平線の 近くの方が月は大きく、色も濃く見られます。
満月は「達成」というエネルギーもありますが、
今回は、特にこの日からしばらく強いエネルギーが働きますので、
この日に月光浴をして、エネルギーを蓄えて、
また春に土から草花が育っていくような、
何かを達成するイメージ、そして、またそこから育っていくものを想像しながら
過ごしてみると良いと思いますよ。
ぜひ明日は月が上る頃、空を見上げて見て下さいね。
もう14年も経つんですね。
本当に、もっと長い月日が経ったように感じます。
最初に揺れてから、都内でも避難が始まり、
関東でも相当の被害だったので、震源地ではどんなことになっていたことか、
というくらいの揺れだった。
当時、私は仕事で9階に居た。
会議を待っていた座っていたソファが、マジックカーペットのように、
横滑りして、目の前にあったモニターを掴んで落ちないように防ぐのが精いっぱいだった。
なぜか海外からの来客がその日に限ってあったため、夜も接待ディナーに行く、
というので、予約分は受けてくれる、と、
色んな食器が割れてしまっていたにもかかわらず、お店は対応してくれた。
そんな中、海外からのお客様は「日本のインフラはすごい」と驚きを言葉にされていたけれど、
それでも、帰り道は、渋滞がすごくて、夜出たはずの都内から、横浜に帰る頃には
日が明けるほど時間がかかった。
もちろん、電車は通常運転なんかしていなかった。
そんなことを思い出しながら、東北の現実を振り返る。
ようやく復興もし始めて来て、海で津波でダメなら、
山の方へ越していこう、と引っ越した方々が、今度は
山火事で家を失ったり、というこの山火事の災害がまた重なる...。
「神は乗り越えられない試練は与えない」
とよく言われるが、本当なのだろうか?と思ってしまう。
また同じ地域に災害が重ならなくてもいいのではないかと思う。
岩手県大船渡市の大規模山林火災は、本当に広い範囲に火が広がった。
まさかの3.11に重なる様に..。
自然災害は、本当に予期せず起こる。
地震予知も、研究はされているけれど、避けられるほどの
事前の予測にはならない。
津波の予報は、地震が起こってからしか出てこない。
それでも、どのくらい避難できるかは、その時にならないとわからない。
自分自身、そこまでの災害に巻き込まれたことが無いので、
現実味がないけれど、それでも、日本全体が、
東北の地震から影響を受けたものは沢山ある。
経済しかり、流通しかり。
元通りになるまでは、本当に長い時間がかかる。
というか、本当に元通りにはならない。
元の形に近い形に戻す、というところまでなのだろうか。
火災の原因は、明確ではないけれど、乾燥が広がっていた山であれば、
少しの火でも広がるのはあっという間だったであろう。
せめて雨が降ってくれれば、と誰もが思っただろう。
そう都合よく降ってくれないものだ。
あんなに豪雪、と言っていたのに、その時だけでも降ってくれて良いのに、
と思ったりもした。
何か力になれることがあれば、と思ったら、
Yahoo!で
「3.11」と検索すると、10円寄付される、というものがやっていた。
本当に些細なことだけれど、何か力になれれば、とやってみて欲しい。
