京都での最後の参拝は、ご存じ清水寺

このような有名なお寺も札所なのです
とくするからだ


思えば、はじめてお参りしたのは小学校での修学旅行


その後も数回機会がありましたが、今回は10年ぶり


やはり、想像以上の人人人・・・


とくするからだ


休日とあってか見渡す限り日本人や外国人など観光客ばかり

入口付近の大黒様には多くの人があつまりますが、意外にも本堂内や納経所は人もまばら


どちらかと言えば、お参りというより清水の舞台や音羽の滝など有名な観光スポットが目的なのでしょう


なにより産寧坂や二年坂の界隈がにぎわっていました

初詣のような人混みに疲れてしまった・・・


しかしながら、混雑に惑わされることなくしっかりお参りすることができました


これだけ多くの人がいる中でも心を落ち着かせて手を合わせることができました


般若心経もすらすらと読めました

静かな寺でも、ちょっとしたことで気が散ってしまうことも多いのに不思議な感覚


これのおかげか??


えてこでもわかる 笑い飯哲夫訳 般若心経 (ヨシモトブックス)/笑い飯 哲夫
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興味本位で読んでみたのですが、意外にも解釈がしっかりしていて勉強になりました