ネコなふたりの恋日記

あと少しで、つきあって1年と半年になりまーす(早いなぁ


テーマ:

それをちゃんと祝って欲しかっただけ
短くても良いから、メール欲しかっただけ
当日じゃなくたって「おめでとう」って言って欲しかった
短い時間の中で選んでくれたプレゼントは
確かにあたしの欲しいものだった
だけど、プレゼントがあれば良いってわけでもない

これは後から思ったことだけど

あたしは「プレゼントと書き置きの残された部屋にひとりの子供」で
彼は「プレゼントさえあれば良いと思っている親」みたいだった

つきあって初めての誕生日だよ
思わずうれし泣きするような言葉とか期待してたあたしは
夢を見すぎてただけ?
「おめでとう」も「好きだよ」もなかったね

短い時間の中で選んでくれたプレゼントは
ちょうどあたしが欲しいと思っていたようなもので
通じ合ってるような感じとか
慌てて選んだから、少し不本意そうだったとことか
つけてもらって「似合ってる」って言ってもらったりしたのとか
「ぁ…あの服に合うだろうなぁ~」とか考えると嬉しくて
あの時の嬉しさに嘘はなかった

ただ物足りなさを感じてた

疲れてるのに…忙しい中で来てくれただけで
それだけで十分だと思っていたから
物足りなさになんか気がつかないフリをした
ワガママは言いたくなかった
多くは望んでなかった
ケーキだっていらなかったし
どこかにつれてって欲しかったわけでもない
疲れてるんだから
肩揉んだりして休ませてあげたかった

もちろん忙しくなければ、したいことは山ほどあった
ご飯食べに行ったりしたかったし
ふたりでお酒飲んだりしながら色んなこと話したりもしてみたかった

ワガママ言ってたくさん甘やかしてもらって…
非日常のドキドキ
特別な日だという感覚

そんなものを味わいたかった

でも夢を見ればきりがないけど、現実はそうはいかない
ふたりに与えられた時間は短くて
睡眠時間も考えればできることは少なかった

今思えばもう少しわがままを言っても許されたのかもしれない
でも、精一杯割いてくれた(?)時間を
「それだけ?」とは言いたくなかった、言えなかった

そして

彼は翌日「ゲーセンで遊びたいから」という理由で予備校を休んだ
笑って部屋から送り出したのは遊びになんか行かせるためじゃなかった

彼の時間は彼の時間だ
どう使おうと彼の自由

でも、滅多にないうちの親のいない週末に
予備校休んですることだろうか
講義が全休の火曜にでも行けば良いのに
どうせ、あたしはフルコマで会いたくたって会えないんだから
それともこれはあたしがワガママなだけ?
忙しいんだから、息を抜きたい時だってあるだろうし

そんなことを思うと涙が止まらなかった



コミュニケーション不足が続いて…コミュニケーションのとり方がわからなくなって、忙しい彼と付き合う自信をなくした

それが、本気で別れようかと思った…理由
今、こうして思い出して書くだけでもまだ涙が止まらない

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

pink-crownさんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。