BLACK BIRD 第一章◆第五話 Part1
"おまえがいなけりゃ 生きてる意味なんかない"
4話の最後は、
これは実沙緒を取り合う、男同士の熱い戦いが始まるんじゃ⁈
ってとこで終わりましたねーっ((o(。・ω・。)o))ウキウキ
5話は、実沙緒が数字の授業中に
考え事してるとこから始まります。
★☆★☆★☆★☆
覚えてることは少ないけど
小さい私は
匡が大好きだった
自分の運命なんて知らずに
毎日匡にくっついてまわって
離れる時は大泣きして引きとめようとしたの覚えてる
匡が 大好きだった
匡は天狗の当主・・・
私なんて最初から"道具"だったんだ
ここで匡に、問題を解くようにと当てられますが
実沙緒、完全にシカトw
ここでボソッと
「すっかりき嫌われちゃったみたいだねー」
と葛葉が。
「あんたの本性についてね、ちょっと教えてあげたんだ。
言っとくけど
オレは事実しか話してないからね。
……いつまで涼しい顔してんのさ。
あのコがオレに奪われないか、内心気が気じゃないくせに。
なんとか言ったら?」
「・・・・葛葉、
おまえこのクラスじゃないだろう・・・」
ウケるーッッ。゚(゚ノ∀`゚)゚。アヒャヒャ
匡、この状況でなんて言い返すのかと思ったけど
まさかの~ww
てか、いくら小声でも、教室でこんな事喋ってたら周りの人に丸聞こえでしょ!!
周りが聞いたら、こんなイケメン2人が取り合う人って誰なんだ⁈ってめっちゃ気になると思うw
で、休み時間に場面が変わります。
実沙緒がいちごみるく飲んでたら(甘いもの大好きだからね!)、葛葉がいきなり後ろから来て、実沙緒吹くwww
葛葉いわく、
「未来の花嫁見ると、つい浮き立っちゃう男ゴコロなのよ」
……らしいw
しかも、「くちびるに雫が♡」
とか言ってキスしようとするw
実沙緒にいちごみるくぶっかけられたけどw
そこで、葛葉に
匡のキスじゃなきゃイヤなのかと聞かれます。
「だってさぁー、オレがあの話してからすげぇヘコんでるしー
ショックだったんでしょ?」
「ちがっ・・・ そーゆうんじゃない!」
「ふーん じゃあ、
オレ あいつ殺すけど、いーよね?」
殺すって・・・
妖怪が私を奪い合うって そういうこと…?
……でも、匡は命かけてまで私を欲しがったりなんかしないんだろうし
どっちにしろ私の知ったことじゃ・・・
そこで葛葉が実沙緒を押さえつけて、
気持ちなんて待たずにこーゆうのフツーにすっからね
って言います。
実沙緒、頑張って抵抗。
そこで、匡様登場~ヾ(@>▽<@)ノ
葛葉は、丁度いいからここで勝負をつけよう、と言います。
匡、実沙緒をかばって血だらけに。
「実沙緒に向けたな……」
「あんたがそうすんのわかってたからさ」
「━━━殺す」
キャーッ!! 匡、カッコよすぎッ(///∇//)
私なんて ただの道具なのに━━━
「おまえに いくら嫌われようと
実沙緒」
「おまえは俺が守る。
他の妖(ヤツ)らには渡さない!」
こんな事言われたらメロメロだわ!
血、流してるのにこういう事言ってくれるとこがまたイイ♡
ここで他の先生に見つかって、予鈴がなってるから教室に戻れと言われます。
てか、ここで匡が血まみれって事に気づかないとかどんだけ!w
ここで葛葉が、ここじゃ人目つくよなーと言って
2人ともどこかへ行ってしまいます。
放課後、実沙緒が匡の怪我大丈夫かなーと心配してると、葛葉のクラスのコが話してるのが聞こえてきます。
「生徒がサボるならわかるけど、いきなり2人して授業来ないって
葛葉くんと烏水先生」
それで、実沙緒は心配になって匡の家の前まで来ます。
そこで匡が屋根に飛んで来たのを見るけど、そのまま落ちていってしまいます。
屋敷に入って匡を見ると、血だらけ。
そこで実沙緒は自分の血を匡に飲ませようと、手首を切ろうとします。
「傷をつけるな!」
ばかじゃないの
自分はそんな傷だらけのくせに
こんな体で こんなになるまで
「……どうして
どうして私かばったりしたの。
私なんて死んだっていいじゃない!」
いくら一族に必要な"花嫁"でも
「自分が死んだら、意味ないじゃない!」
「・・・おまえがいなけりゃ、生きてる意味なんかない」
★☆★☆★☆★☆
ホントは!
いっきにいきたかったんですけど!!
画像数が容量に収まりきらないので……(ノ_・。)
てか!!
最後の匡の言葉!!
あれ、完全に愛の告白にしか聞こえないんですけど!!!!
こういう状況で言われるとなおだよね(///∇//)
こういう事、恥ずかしがらずに言って貰えるなんて、実沙緒羨ますぃぃ~![[みんな:01]](https://emoji.ameba.jp/img/user/ch/chisono200/1075.gif)
Part2に続きまぁーす![[みんな:02]](https://emoji.ameba.jp/img/user/s0/s0111012/6922.gif)
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"おまえがいなけりゃ 生きてる意味なんかない"
4話の最後は、
これは実沙緒を取り合う、男同士の熱い戦いが始まるんじゃ⁈
ってとこで終わりましたねーっ((o(。・ω・。)o))ウキウキ
5話は、実沙緒が数字の授業中に
考え事してるとこから始まります。
★☆★☆★☆★☆
覚えてることは少ないけど
小さい私は
匡が大好きだった
自分の運命なんて知らずに
毎日匡にくっついてまわって
離れる時は大泣きして引きとめようとしたの覚えてる
匡が 大好きだった
匡は天狗の当主・・・
私なんて最初から"道具"だったんだ
ここで匡に、問題を解くようにと当てられますが
実沙緒、完全にシカトw
ここでボソッと
「すっかりき嫌われちゃったみたいだねー」
と葛葉が。
「あんたの本性についてね、ちょっと教えてあげたんだ。
言っとくけど
オレは事実しか話してないからね。
……いつまで涼しい顔してんのさ。
あのコがオレに奪われないか、内心気が気じゃないくせに。
なんとか言ったら?」
「・・・・葛葉、
おまえこのクラスじゃないだろう・・・」
ウケるーッッ。゚(゚ノ∀`゚)゚。アヒャヒャ
匡、この状況でなんて言い返すのかと思ったけど
まさかの~ww
てか、いくら小声でも、教室でこんな事喋ってたら周りの人に丸聞こえでしょ!!
周りが聞いたら、こんなイケメン2人が取り合う人って誰なんだ⁈ってめっちゃ気になると思うw
で、休み時間に場面が変わります。
実沙緒がいちごみるく飲んでたら(甘いもの大好きだからね!)、葛葉がいきなり後ろから来て、実沙緒吹くwww
葛葉いわく、
「未来の花嫁見ると、つい浮き立っちゃう男ゴコロなのよ」
……らしいw
しかも、「くちびるに雫が♡」
とか言ってキスしようとするw
実沙緒にいちごみるくぶっかけられたけどw
そこで、葛葉に
匡のキスじゃなきゃイヤなのかと聞かれます。
「だってさぁー、オレがあの話してからすげぇヘコんでるしー
ショックだったんでしょ?」
「ちがっ・・・ そーゆうんじゃない!」
「ふーん じゃあ、
オレ あいつ殺すけど、いーよね?」
殺すって・・・
妖怪が私を奪い合うって そういうこと…?
……でも、匡は命かけてまで私を欲しがったりなんかしないんだろうし
どっちにしろ私の知ったことじゃ・・・
そこで葛葉が実沙緒を押さえつけて、
気持ちなんて待たずにこーゆうのフツーにすっからね
って言います。
実沙緒、頑張って抵抗。
そこで、匡様登場~ヾ(@>▽<@)ノ
葛葉は、丁度いいからここで勝負をつけよう、と言います。
匡、実沙緒をかばって血だらけに。
「実沙緒に向けたな……」
「あんたがそうすんのわかってたからさ」
「━━━殺す」
キャーッ!! 匡、カッコよすぎッ(///∇//)
私なんて ただの道具なのに━━━
「おまえに いくら嫌われようと
実沙緒」
「おまえは俺が守る。
他の妖(ヤツ)らには渡さない!」
こんな事言われたらメロメロだわ!
血、流してるのにこういう事言ってくれるとこがまたイイ♡
ここで他の先生に見つかって、予鈴がなってるから教室に戻れと言われます。
てか、ここで匡が血まみれって事に気づかないとかどんだけ!w
ここで葛葉が、ここじゃ人目つくよなーと言って
2人ともどこかへ行ってしまいます。
放課後、実沙緒が匡の怪我大丈夫かなーと心配してると、葛葉のクラスのコが話してるのが聞こえてきます。
「生徒がサボるならわかるけど、いきなり2人して授業来ないって
葛葉くんと烏水先生」
それで、実沙緒は心配になって匡の家の前まで来ます。
そこで匡が屋根に飛んで来たのを見るけど、そのまま落ちていってしまいます。
屋敷に入って匡を見ると、血だらけ。
そこで実沙緒は自分の血を匡に飲ませようと、手首を切ろうとします。
「傷をつけるな!」
ばかじゃないの
自分はそんな傷だらけのくせに
こんな体で こんなになるまで
「……どうして
どうして私かばったりしたの。
私なんて死んだっていいじゃない!」
いくら一族に必要な"花嫁"でも
「自分が死んだら、意味ないじゃない!」
「・・・おまえがいなけりゃ、生きてる意味なんかない」
★☆★☆★☆★☆
ホントは!
いっきにいきたかったんですけど!!
画像数が容量に収まりきらないので……(ノ_・。)
てか!!
最後の匡の言葉!!
あれ、完全に愛の告白にしか聞こえないんですけど!!!!
こういう状況で言われるとなおだよね(///∇//)
こういう事、恥ずかしがらずに言って貰えるなんて、実沙緒羨ますぃぃ~
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Part2に続きまぁーす
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