小学生陸上競技の話 チームのこと2019② | Road to winners' podium

Road to winners' podium

3人の子供たちのストライダーでのレースから自転車競技・陸上競技へとスッテップアップしていく成長を中心に記録していきます。
あくまでも目標は表彰台の頂点を目指していくものなのです。

①からの続き

 
橋南スポーツクラブは白山陸上クラブと同じ地域スポーツクラブです。
活動が旧津市内で市内でも比較的北側で活動してます。練習は基本的に第二日曜日を除いた日曜日の午前中に海浜運動公園、中勢グリーンパーク、看護大学グランドで行っています。
このチームの方針が今早く走れる選手を育てると言うのではなく、中学高校になっても走り続けられる選手を育てるという感じです。
小学生のうちにやり過ぎて燃え尽きや楽しくなくなってしまわない様に、という考えあるようです。
練習自体は短距離、長距離に別れて練習しますが、内容が本格的なメニューの小学生版という感じなので、小学生には面白く無いかもしれません。跳躍の指導者がいないのでトラック競技の選手ばかりです。
 
津陸上クラブも市内北側のチームの様です。
練習は月2回、中勢グリーンパーク等で行っているようです。
女子選手が多いイメージがありますね。
練習風景は何回かグリーンパークで見ましたが選手は楽しそうにやっている感じに見えました。
メンバー数は多い感じはしませんが、毎年強い選手が何人か輩出されていますね。
昨年までは高跳びで強い選手がいました。
 
一志BEAST
多くの選手を育てている津市内でも一番大きなクラブです。コーチ陣も多く、大会の時には黄色のTシャツの集団がとても目立ちます。
(わが家の弟子達はミニオンズと言ってました)
津市内のチームではやはり一番強いチームですが、三重県内で見ると以前ほどの強さを見れなくなってきたように思います。
もともと津市は三重県内で見ると弱い地域だったのですが、そんな中でも強いチームとして存在感を示してきました。今は他の地域にどんどん勢いのある新しいチームが出来ているために目立たなくなったという感じなんだと思います。強い選手は全学年男女問わず多いです。練習は平日と土日にあるみたいですね。
 
J&E久居
もともとは一志BEASTを作った一人が監督をしているとのこと。
練習は平日と土日にあり、平日は4年生以上で専門的な練習がをメインで行い、土日は全体練習といった感じのようです。
土日の練習は久居の自衛隊グラウンドをメインに、平日は久居高校のグランドで行っています、
前にチームの記事を書いたときには、比較的メンバー数が少なかったのですが、この数年でメンバーがかなり増えたようで登録メンバーは50人以上いるようです。
以前からホームページを定期的な更新し、活動は活発ですね。最近、中日新聞の津地方版に大きく記事が出てましたね。
 
活動状況が全て分かる訳では無いので、ちょっと見方を変えて4/6に行われる鈴鹿記録会の参加人数で見てみます。
今年から鈴鹿市以外のチームは最大15人までという参加制限が出来ました。
それに対して白山13人、橋南5人、津6人、一志13人、久居15人という参加申込数。
少数精鋭参加なのか、選手多く出場枠いっぱいまでの参加なのかは分かりませんが、この記録会で今年勢いのあるクラブチームが分かってくるのでは無いかなと思います。
これを見て気になったのが男女比全チーム男子選手より女子選手の方が多いんですよね。
5チームを全ての参加者を足すと、男子17名、女子35名と倍の人数。
やっぱり男子は野球やサッカー、格技など選択肢が多いからかな。
 
ちなみに津市の小学生でも鈴鹿のチームで活動している子もいます。イムラアスリートアカデミーにはそういう選手がいます。
イムラは鈴鹿市だけではなく、看護大学でも練習することが多いので活動的には無理がかかるということは無いみたいですね。
ただ会費は他のクラブチームよりもお高いのが少々気にはなりますがね。