そうです。
わけのわからない暑さがやっと峠を越えたようで、
空が高くなり、赤とんぼが飛び、蝉の死骸が目につくようになり、陽水さんや達郎さん、直太朗さんの夏の終わりの歌が脳内に流れ…
やっとこうして長文を書ける気候になりました。
よかった。
もちろん今回も路上の小ネタ中心に。
まずは…
前に問題視してましたこれらのゴミ箱物件。
「分別できんやん!」
もしくは
「分別して入れても中で一緒くたになるやん!」
の問題ですが。
かなりスッキリする物を発見。
まず。
あー三種の分別ね、ペット、燃えない、その他。
…かと思いきや。
分別無し!
三つとも、ただの、ゴミ箱!
「どうせあんた達は正しく分別して入れんやろ、ならもういいわ、こっちでどうせ分別せないかんのやったら適当に好きなゴミ箱に好きに入れとき!」
みたいな感じ。
逆に清々しくさえあります。
ちょっとスッキリ。
もう一つ。
出た、分けて入れても中で一緒くたになるやつ!
と思ったら!!!
違う!
左、二穴とも、ペットボトル。
右、二穴とも、空きカン。
凄い!
この手があったか!
二穴ゴミ箱をダブルで設置することにより、全てを解決。
すっごい、スッキリしました。
さて。
コロッと変わって。
ん?
あの、福岡発の有名居酒屋チェーン…
にしてはえらいザッとしてる気が。
まーあの店も、最初に屋台から路面店舗になった頃はこのくらい手作り感覚だったかもですが。
貼り紙をよーく見ると、
「ふとっぱらまる」
まる、が付いてるようです。
全く別の店です。
…それにしても。
「今日はバイトの都合がつかんかったけん、私一人でやるけんカウンターだけしかできんばい。」
というお店の都合を、こんなに、普通に、爽やかに表明。
…これもむしろ清々しくて気持ちいいです。

















