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自然療法スクール&サロン

PineForest

 

3つのケアで
ココロもカラダの癒され元気になる
パインフォレスト主宰 津森ケイです♪

 

 

宝石赤アロマテラピー
精油やハーブウォーターなどを使って
香りなどを楽しむ芳香療法です。


宝石緑フラワーエッセンスは
植物のエネルギーを取り入れ、
心のバランスをとっていきます。


宝石ブルージェモセラピーは
新芽療法、植物幹細胞療法、
などと訳されます。
木々や植物の新芽🌱を摘み、
新芽の成分や細胞が成長するパワーを
アルコールや グリセリンなどに 
浸出したエッセンスを飲用します。

 

先日、

ケイさんのメルマガは面白いです!

アメブロでも 面白い記事を読みたい!

と言っていただきました😭

嬉しいス😍

 

よって調子に乗って書きます笑笑

 

 

 

アロマと耐性菌

 

9月に新聞で目にして以来、

風邪の季節になる前に

書き上げたかったこと・・・

それは


 

 

耐性菌について

 

写真は 菌のイメージであって 菌そのものではありません

あしからず

 

 

ちなみに、

耐性菌とは~~

抗生物質や薬物に対して

強い耐性を獲得した細菌のこと。
 

抗菌薬(抗生物質)の使い過ぎや、

菌がまだ体に残っているのに服用をやめるなど

不適切な使用が原因でできる。

 

複数の薬が効かなくなると多剤耐性菌と呼ばれ、

治療の選択肢が限られてくる。

 

MRSAのほかにバンコマイシン耐性腸球菌(VRE)や

多剤耐性緑膿(りょくのう)菌(MDRP)などがあり、

院内感染が広がる原因になることでも知られる。
(出典:2016-06-26 朝日新聞 朝刊 )
 

 

平たく言うと、

病気の原因となる細菌(微生物)・菌を

やっつけようとお薬を使うと、

そのお薬に負けないように菌が

へたにバージョンアップしてしまい 

既存のお薬が効きずらくなってしまうのです。

 


 

新聞記事で、分かりやすい説明図がありました。

 

お薬を使えば使うほど、

菌が耐性化してしまうよ~という内容です。

 

↓↓↓

image

 

 

 

アロマテラピーでのケアでは
耐性菌に対して有効!って

ご存知ですか??

 

なぜか?

 

それは 

精油は脂溶性で、

体内の細胞膜に親和性

がある、

つまり

精油は細胞膜と馴染みやすいのですね。

 

菌がカラダに入ってきたときに

マクロファージなどが菌を攻撃&退治するため

(↑これを非特異的防御機構いうのだけど↑)

お薬で耐性ができてしまった耐性菌にも

効果を発揮できるのだそうです。


実際に、

精油は耐性菌に抗菌活性をがある

というデータが報告されいるそうです。

 

**マクロファージは、

白血球の中にある免疫細胞のひとつで、

体内に入ってくる細菌やウィルス、

またがん細胞をも消化する働きがあります。

 

**ご参考にこちらもどうぞ ⇒ 耐性菌と抗菌アロマ

 

 

また 精油の持つ

・抗炎症作用

・免疫増強作用

も 役に立っているようです。

 

 

これを知ったときアロマテラピーって

やっぱり凄いじゃん!と

アロマテラピーを学んだことを

心からよかった思いました。

 

知っていてよかった!

 

同時に

お薬だけが 唯一最強というわけではない、

ということも学びました。

自然療法、植物療法も

健康法の一つになりえると確信しましたよ~。

 

かしこく 両方取り入れればいいのね

 

風邪もウィルスも怖くないじゃない??

 

 

 

ちなみに~~

風邪を引くと、

鼻水、咳、発熱などの症状に合わせお薬と

抗菌剤、抗生剤が出されたりしません?

 

これ、風邪自体には効かないのです。

 

↓↓↓

image

 

↑↑↑

11月になってから こんな新聞広告もみました~

 

はたらく細菌という漫画に出てくる

血小板ちゃんも いいこといってる! ありがとう♡

 

 

風邪ひくと抗生物質出される、みたいなことは

最近は見直されてきているそうですが、

 

ティーンエイジャーの子どもたちが

ちびちゃんだった頃、

子供の風邪をひいた時などに

小児科に行くと

念のため と出されること、

あったなぁと思い出しました

 

抗菌剤は菌を殺すけど、

風邪やインフルエンザなどのウィルスを

抑えません、なんと!!

 

 

 
ちなみに、抗菌作用のある精油をご紹介~
 
<フェノール類>
オレガノ、クローブ、タイムチモールなど

 

<芳香族アルデヒド類>

シナモンカッシア、など

 

<モノテルペンアルコール類>

ホーウッド、パルマローザ、ティートリー、など

 

フェノール類、芳香族アルデヒド類は、

刺激が強い精油が多いので 

精油濃度を10%以下に薄めて

使ってください。

 

使いかたも お肌に塗るのではなくて、

ルームスプレーなどにして使うのがおすすめです。

 

 

長い記事になりました。

最後まで目を通してくださり、ありがとうございます♡

 

 

 

PineForestについて

 

実は、私が厳選した過去の保存版的な記事は

HPに移行しています、ゆっくりと、ひっそりと。

よかったら ときどきこちらも覗いてみてください。