美唄鉄道の機関庫を創るぞ~と今年の春に宣言してから、その序章となる美唄の4110形の加工
に始まり、すこしづつ進んで来ましたこのプロジェクト・・・・・ジオラマ制作の15回目になります・・・
前回のお話もごらんくださいね・・
取りあえずベ-スほぼ完成しましたので、ストラクチャ-類の完成を急ぎましょう~
機関前にある、給水スポ-トを創ります・・・手っ取り早くキットを使います・・・
ティッチィ・トレイン・グル-プのWATER COLUMNという代物で、お値段も安くて良い製品です・・・
なかなか精密な素晴らしい仕上がりになるキットです・・・
HOjで使用するには。、給水柱のエクステンションを使わない高さがちょうど良い感じになります
要所にΦ0.3の線材を使用して、繊細な仕上がりです・・・
左下に観えるのは、φ0.3の洋白線で創った、火かき棒です・・・
それでは、給炭台の屋根の上部構造の組立に入ります・・・
今回も小屋組はパスして、簡易型で行きます・・・
こんな感じにらしく、観えるようにしています・・・
垂木も前側の目立つところだけにします・・・
妻側の造作です・・・・
実物の写真を参考に構築していきます・・・・
妻側の壁が出来ました・・・
おおっ・・・実物はこんな感じですよね・・・
屋根板を付けて、強度を確保しておきます・・・
あとは、後ろ側の壁なんですが、元々はどうやら、両側から機関車に給炭していたようで、あとから
パネル状の板枠を張り付けているように観えますし、上下2枚の板枠になっているように観えます
まあ、この後も想像で進めていくようになります・・・













