"春の日"
日本の星の金貨のリメイク版らしいけど、別もののドラマのように感じながら観ていました。
人が心を開いていく様子、恋愛によって成長していく過程、家族への思いやりなど、色んなことが盛り込まれている内容でした。
親に捨てられ、小さいころから、保健所のようなところで育ち、悲しみで、声を出すことを忘れてしまい、何年も声を出さない生活を送っていた一人の女性。
それが、親の離婚で母親と離れ離れになり、何年も住んでいるところを明かされずに過ごしていたのだけど、ついに決心をして、母親を探しに来た主人公。
それがきっかけで、2人は恋に落ち、彼女は声を出せるようになったのだけど、、、。
主人公がやっと、母親に会えたと思ったら、2人して事故に合ってしまい、母親は亡くなり、主人公は記憶喪失に、、、
そこから、悲しい物語の始まり。
兄の彼女だと知らずに、知り合ってしまった主人公の弟と彼女。
弟と兄は母親違いの兄弟。
弟と兄のすれ違い、2人して同じ人を好きになってしまった切なさと悲しみによる葛藤、、、
最後の終わり方が切な過ぎる
おススメ度:★★★★★
全部で20話
キャスト:チ・ジニ、チョ・インソン、コ・ヒョンジョンなど。
キャストについて
チ・ジニ
[プロフィール]
生年月日: 1973年6月24日
身長: 178cm、体重: 71kg
血液型: B型
趣味: 運動(バスケットボール、スキンスキューバ、パラグライダー)
好きな食べ物: 肉類、刺身、野菜など
親しい芸能人: キム・ヨジン、チョン・ドヨン
酒量: 焼酎1本、ビール2本
[ドラマ]
2010年 MBC 『同伊(トンイ) 』
2009年MBC 『結婚できない男』
2008年 SBS 『スポットライト』
2005年 SBS 『春の日』
2004年 SBS 『波乱万丈ミス・キム10億作り』
2003年 MBC 『テジャングム(大長今)』、『ラブレター』
2002年 『韓日共作ドラマ「ソナギ~雨上がりの午後~」』
2001年 『四姉妹物語』
2000年 SBS 『ジュリエットの男』、KBS 『アボジ(父)』
1999年 『招待』、『女秘書』
[映画]
2007年 『壽』『古い庭園』『まばゆい日に』(特別出演)
2006年『女教授の隠された魅力』
2003年 『六つの視線』
2002年 『H』
チョ・インソン
生年月日: 1981年 7月 28日
身長: 187cm、体重: 71kg
家族: 2人兄弟の長男
血液型: B型
運動: テコンドー(公認3段)
趣味: 映画鑑賞、バスケットボール、帽子収集
[ドラマ]
2005年 SBS 『春の日』
2004年 SBS 『バリで起きた事』
2002年 MBC 『ニューノンストップ』、SBS 『星を射る』、『大望』
2001年 KBS ドラマ『シティー Love me tender』、SBS 『ピアノ(Piano)』
2000年 KBS ドラマ『シティー 純情漫画のように』、『学校』
映画
2008年 『霜花店』
2006年 『卑劣な通り』
2003年 『南男北女』、『クラシック(Classic)』
2002年 『トイレ、どこですか?』、『マドレーヌ(Madeleine)』
コ・ヒョンジョン
[プロフィール]
名前:コ・ヒョンジョン
生年月日:1971年3月2日
最終学歴:東国大学演劇映画科
身長:172cm
体重:54kg
趣味:ピアノ
特技:声楽
デビュー:第33回ミスコリア選抜大会(1989年)
[ドラマ]
2010年 SBS 『大物』
2009年 MBC 『善德女王』
2007年 MBC 『ヒット』
2006年 MBC『キツネちゃん、何しているの?』
2005年 SBS 『春の日』
1995年 SBS 『砂時計』
1994年 SBS 『お別れ』
1993年 MBC 『ママの海』
1992年 SBS 『恐れない愛』
1990年 KBS 『なつめの木に愛がかかったな』
映画
2009年『女優たち』
2009年『よく知らないくせに』
2007年 『浜辺の女』
あらすじ
http://www.lala.tv/programs/springday/
第1回 心の傷を抱えて
クリスマスに賑わう年末、家出中のウンソブは最新のスポーツカーを買ってもらおうと母におねだりの電話をするが断られてご機嫌ななめ。一方、ウンソプの異母兄ウノは、実母を探しに行くと書き置きを残し、父の知人である医者を訪ねて飛揚島(ピヤンド)へ旅立った。島でウノは診療所で手伝いをしながら暮らすジョンウンと再会する。かつてピアノの愛する少女は、心の傷が原因でしゃべることができなくなっていた。
第2回 素直になれない
ウノに言われるまま、浜辺で声を上げて泣いたジョンウン。かたくなだった彼女の心が開いていたことを喜ぶウノは彼女のために母の形見のピアノを送ってもらう。ジャズバーで演奏しているウンソプのところへ父が現れた。いたたまれなくなったウンソプはその場を逃げ出してしまう。怒った父は、息子を車の盗難者と通報。示談金1億のかわりに病院に連れ戻されたウンソプだが外科医の仕事に馴染めず苦悩する。
第3回 予期せぬ事故
「行かないで」とようやく言葉を発したジョンウンに喜び、すぐ戻ると約束して、母を訪ねるために島を出たウノは母と再会。幸せな時間を過ごす。一方、泣き虫先生と陰口をたたかれながらも仕事を続けるウンソプは、太りすぎのために脈が見つかりにくいヤクザの組長を担当、時間はかかったものの脈を見つけた彼に組長は感激。以後丁重に扱われるようになった。そんなある日、ウノが事故に遭い搬送されるという連絡が病院に入る。
第4回 なぜ泣くの?
意識不明の重体で搬送されたウノ。ウンソプは看病を任されるも、戸惑いが隠せない。なかなか帰ってこないウノを探しに行ったジョンウンは、事故を聞きつけ一路ソウルへ。病室で彼と対面し涙するジョンウンは、その隣で寝ながら涙を流すウンソプの頬をそっとなでた。それがジョンウンとウンソプの出会いだった。ジョンウンは島のお祖父さんの口利きもあって介護士としてウノを担当、ウンソプの家を借りることになるのだが。
第5回 覚醒
幼いころ、血だらけの母を見たことがトラウマのウンソプは、病院に救急の患者が大勢搬送されたというのに屋上でひとり隠れていた。そんな彼を見つけたジョンウンは、「医者じゃないなら白衣を脱ぎなさい」としかりつける。処置室に入り、血と格闘しながらもウンソプは、持ち前の知識で適切に処置をする。その晩、ウンソプは真剣に自分をしかってくれたジョンウンへの恋心に気づき、彼女の笑った顔が見たいとあの手この手の作戦にでる。
第6回 オレに背を向けるな
ジョンウンを院長の新しい愛人かとつっかかる母から遠ざけようと連れ出したウンソプは、ごめんといいながら彼女を抱きしめる。母の心の病を告白するウンソプに「辛かったでしょう」と慰めるジョンウン。ウンソプは心が救われたのは初めてだと涙し、一緒に居てくれと頼むのだった。一方、意識が戻ったウノだが、父をお祖父さんと呼び、現在を1986年と言った。事故のショックで記憶が13歳まで後退していたのだった。
第7回 少年ウノ
13歳の少年ウノが会いたいのは、初恋の相手キム・ミンジョン。中学生のミンジョンとしてウノと接し、すっかり思い出話に花を咲かせる等身大の二人。兄ちゃん、お姉さんと呼ばれるウンソプらは複雑な気分だった。そんななか、ピアニストの欠員が出たことで、ジャズバーのテストを受けたジョンウンは見事に合格。ウンソプは想いを強めていくばかり。ところが義母にいじめられたウノが行方不明になる事件が起こる。
第8回 兄貴の恋人
兄貴の恋人だと、ジョンウンへの気持ちを封印することを宣言したウンソプ。想いを振り切るかのように、血とも向き合い、入院中の小児患者の面倒を看たり、医者として懸命に仕事をするようになる。徐々に記憶が戻りつつあるウノは、記憶の断片がフラッシュバックし頭痛に悩まされる。看病の疲れで倒れてしまったジョンウンは自分の無力さに失望し、島へ帰ることを決意するが・・・。
第9回 記憶の穴
突然1995年の記憶が戻ったところで気絶したウノを背負って病院へ向かったウンソプは、泣きながら「早く直して遊ぼう」と語りかける。そんな弟の頬を優しくなでる兄。段階的に記憶を戻しつつあるウノは、父には母のことを、ミンジョンには自分たちの恋愛のことを問いつめる。一方、ウンソプ宛てに「ありがとう」の書き置きを残して出て行ったジョンウンを追ったウンソプは、空港でジョンウンを見つけ安堵するが・・・。
第10回 弟の恋人
ジョンウンはウンソプの恋人とミンジョンが言ったため、ウノはジョンウンによそよそしい。そんなウノにジョンウンは、「ピアノは私のところにある」と思わず言ってしまった。問いつめるウノに嘘をつくジョンウン。そんな彼女を見てウンソプもまた傷ついていた。突然、家を出ようとした日のことを断片的に思い出したウノは、知らない住所のメモを見つける。ウンソプは母にジョンウンが好きだと言ってしまう。
第11回 母の家
ウノの母の死を本人に話してしまうジョンウン。傷ついたウノは、ジョンウンの話もろくに聞かずソウルへ戻り、部屋に引きこもってしまう。母の浮気現場の写真を送りつけられたウンソプは、家族のためにいい子でいることをやめ、自分のために生きると決意し、ジョンウンに「愛してる」と告白するが拒絶される。行き場を失ったウンソプは、以前助けたクラブ嬢キョンアのもとへ転がり込んだ。
第12回 揺れる心
ジョンウンのおかげで母の死を乗り越えたウノ。だが、ジョンウンに関することだけはどうしても思い出せない。ウノは「一生思い出せないことも覚悟してほしい」とことわった上で、これから始めてみないかとアプローチ。ジョンウンからようやく笑顔がこぼれるようになった。ところが、夜になると「愛している」と何度も言ってきたウンソプのことが思い出されて涙を流すジョンウン。そしてとうとう・・・。
第13回 家族ごっこ
ジョンウンを追って空港を向かう途中、ウノはすべての記憶を取り戻した。一刻も早くジョンウンのもとへと考えるウノだが、ミンジョンから、余命幾ばくもない父のために1週間だけ恋人の真似をして欲しいと頼まれ了承してしまう。一方のウンソプは島へ向かう。そこでジョンウンの心が揺れていると知ったウンソプは、そのまま診療所に居着いてしまう。そして、島の少年チョンも巻き込み、おままごとのような家族ごっこを楽しむのだった。
第14回 私、もう揺れない
ミンジョンの父の葬儀を終え、ジョンウンに電話をかけたウノ。昔のように語りかける彼の声に涙するジョンウン。ところがその電話の最中に、ウノはウンソプに間違えられて暴漢に襲われる。心配したジョンウンは翌朝ソウルに向かう。ウノと生きる決意をしたジョンウンは、追うように戻ってきたウンソプに、「私、もう揺れない」と別れを告げる。深く傷ついたウンソプはまたキョンアのもとに向かってしまう。
第15回 波乱の食事会
コ家の食事会に、ウンソプがキョンアを連れてきた。ところが彼女が水商売の人間と知り母が暴れ出してしまう。また、ジョンウンと対面したキョンアも複雑な気持ちになるのだった。キョンアからウンソプを連れ戻してほしいと連絡をうけクラブへ向かったジョンウンだが、ウンソプをかばって大けがをしてしまう。
第16回 母の策略
ウンソプから連れ戻しに来いと連絡をうけたウノがやってきた。「彼女のために何かをしたかった」という弟を殴ってしまう兄。ついにウノはジョンウンに「ウンソプを捨てろ」と言うが、逆に「自分がいなければ二人の関係は問題ないのか」と聞かれてしまう。一方、ウンソプの母はジョンウンから息子たちを引き離そうと、ミンジョンにある作戦を持ちかけていた。
第17回 別れましょう
キョンアが暴力団に捕まった。ウンソプは家に戻ることを条件に母親にお金の工面を頼む。ミンジョンから、ウノにアメリカ研修の話があると聞かされたジョンウンは別れを宣言。現実が受け止められないウノは酒浸りの日々が続くのだった。そんななか、ウンソプは、父が検査を拒否する理由が、自分の目の前で起こした医療ミスが原因だと知らされる。
第18回 すれ違う想い
結婚をやめたと聞き、ウンソプはジョンウンのもとへ。「俺のせいか」と尋ねるが、彼女はなにも言わない。ウンソプはすべてを諦め、その場から立ち去る。そして、兄と酒を交わしながら「ジョンウンを泣かすな」と言うのだった。ウンソプの後押しもあり、再びジョンウンに向き合おうとしたウノ。だがジョンウンから「愛してない」と言われてしまう。
第19回 明かれた心
ついにジョンウンの口から「ウンソプを愛している」と聞いてしまったウノ。ジョンウンは、ここにはいられないと島に帰る決意をする。なにも知らずにいたウンソプだが、兄から真実を知る。そして兄は弟に「待ってやれ」と言うのだった。はやる気持ちを抑え、待っていることだけを留守電に残したウンソプ。ソウルを発つ前日にそのメッセージを聞いたジョンウンはウンソプに連絡。ようやく互いの気持ちが繋がったのだが・・・。
第20回 幸せの行方
ウンソプをかばって頭部に大けがをしたウノの命は助かったものの、後遺症が残るかもしれないと診断される。島で暮らそうとしていたウンソプだったが、兄のことを考えると、それはできなかった。「少しの間だけいっしょにいてほしい」というウンソプに涙するジョンウン。ソウルにとどまり、映画を見たり、サイクリングをしたりと、幸せな時間を過ごす二人。が、別れのときは刻一刻と近づいていた・・・。
iPhoneからの投稿
日本の星の金貨のリメイク版らしいけど、別もののドラマのように感じながら観ていました。
人が心を開いていく様子、恋愛によって成長していく過程、家族への思いやりなど、色んなことが盛り込まれている内容でした。
親に捨てられ、小さいころから、保健所のようなところで育ち、悲しみで、声を出すことを忘れてしまい、何年も声を出さない生活を送っていた一人の女性。
それが、親の離婚で母親と離れ離れになり、何年も住んでいるところを明かされずに過ごしていたのだけど、ついに決心をして、母親を探しに来た主人公。
それがきっかけで、2人は恋に落ち、彼女は声を出せるようになったのだけど、、、。
主人公がやっと、母親に会えたと思ったら、2人して事故に合ってしまい、母親は亡くなり、主人公は記憶喪失に、、、
そこから、悲しい物語の始まり。
兄の彼女だと知らずに、知り合ってしまった主人公の弟と彼女。
弟と兄は母親違いの兄弟。
弟と兄のすれ違い、2人して同じ人を好きになってしまった切なさと悲しみによる葛藤、、、
最後の終わり方が切な過ぎる

おススメ度:★★★★★
全部で20話
キャスト:チ・ジニ、チョ・インソン、コ・ヒョンジョンなど。
キャストについて
チ・ジニ[プロフィール]
生年月日: 1973年6月24日
身長: 178cm、体重: 71kg
血液型: B型
趣味: 運動(バスケットボール、スキンスキューバ、パラグライダー)
好きな食べ物: 肉類、刺身、野菜など
親しい芸能人: キム・ヨジン、チョン・ドヨン
酒量: 焼酎1本、ビール2本
[ドラマ]
2010年 MBC 『同伊(トンイ) 』
2009年MBC 『結婚できない男』
2008年 SBS 『スポットライト』
2005年 SBS 『春の日』
2004年 SBS 『波乱万丈ミス・キム10億作り』
2003年 MBC 『テジャングム(大長今)』、『ラブレター』
2002年 『韓日共作ドラマ「ソナギ~雨上がりの午後~」』
2001年 『四姉妹物語』
2000年 SBS 『ジュリエットの男』、KBS 『アボジ(父)』
1999年 『招待』、『女秘書』
[映画]
2007年 『壽』『古い庭園』『まばゆい日に』(特別出演)
2006年『女教授の隠された魅力』
2003年 『六つの視線』
2002年 『H』
チョ・インソン生年月日: 1981年 7月 28日
身長: 187cm、体重: 71kg
家族: 2人兄弟の長男
血液型: B型
運動: テコンドー(公認3段)
趣味: 映画鑑賞、バスケットボール、帽子収集
[ドラマ]
2005年 SBS 『春の日』
2004年 SBS 『バリで起きた事』
2002年 MBC 『ニューノンストップ』、SBS 『星を射る』、『大望』
2001年 KBS ドラマ『シティー Love me tender』、SBS 『ピアノ(Piano)』
2000年 KBS ドラマ『シティー 純情漫画のように』、『学校』
映画2008年 『霜花店』
2006年 『卑劣な通り』
2003年 『南男北女』、『クラシック(Classic)』
2002年 『トイレ、どこですか?』、『マドレーヌ(Madeleine)』
コ・ヒョンジョン[プロフィール]
名前:コ・ヒョンジョン
生年月日:1971年3月2日
最終学歴:東国大学演劇映画科
身長:172cm
体重:54kg
趣味:ピアノ
特技:声楽
デビュー:第33回ミスコリア選抜大会(1989年)
[ドラマ]
2010年 SBS 『大物』
2009年 MBC 『善德女王』
2007年 MBC 『ヒット』
2006年 MBC『キツネちゃん、何しているの?』
2005年 SBS 『春の日』
1995年 SBS 『砂時計』
1994年 SBS 『お別れ』
1993年 MBC 『ママの海』
1992年 SBS 『恐れない愛』
1990年 KBS 『なつめの木に愛がかかったな』
映画2009年『女優たち』
2009年『よく知らないくせに』
2007年 『浜辺の女』
あらすじhttp://www.lala.tv/programs/springday/
第1回 心の傷を抱えてクリスマスに賑わう年末、家出中のウンソブは最新のスポーツカーを買ってもらおうと母におねだりの電話をするが断られてご機嫌ななめ。一方、ウンソプの異母兄ウノは、実母を探しに行くと書き置きを残し、父の知人である医者を訪ねて飛揚島(ピヤンド)へ旅立った。島でウノは診療所で手伝いをしながら暮らすジョンウンと再会する。かつてピアノの愛する少女は、心の傷が原因でしゃべることができなくなっていた。
第2回 素直になれないウノに言われるまま、浜辺で声を上げて泣いたジョンウン。かたくなだった彼女の心が開いていたことを喜ぶウノは彼女のために母の形見のピアノを送ってもらう。ジャズバーで演奏しているウンソプのところへ父が現れた。いたたまれなくなったウンソプはその場を逃げ出してしまう。怒った父は、息子を車の盗難者と通報。示談金1億のかわりに病院に連れ戻されたウンソプだが外科医の仕事に馴染めず苦悩する。
第3回 予期せぬ事故「行かないで」とようやく言葉を発したジョンウンに喜び、すぐ戻ると約束して、母を訪ねるために島を出たウノは母と再会。幸せな時間を過ごす。一方、泣き虫先生と陰口をたたかれながらも仕事を続けるウンソプは、太りすぎのために脈が見つかりにくいヤクザの組長を担当、時間はかかったものの脈を見つけた彼に組長は感激。以後丁重に扱われるようになった。そんなある日、ウノが事故に遭い搬送されるという連絡が病院に入る。
第4回 なぜ泣くの?意識不明の重体で搬送されたウノ。ウンソプは看病を任されるも、戸惑いが隠せない。なかなか帰ってこないウノを探しに行ったジョンウンは、事故を聞きつけ一路ソウルへ。病室で彼と対面し涙するジョンウンは、その隣で寝ながら涙を流すウンソプの頬をそっとなでた。それがジョンウンとウンソプの出会いだった。ジョンウンは島のお祖父さんの口利きもあって介護士としてウノを担当、ウンソプの家を借りることになるのだが。
第5回 覚醒幼いころ、血だらけの母を見たことがトラウマのウンソプは、病院に救急の患者が大勢搬送されたというのに屋上でひとり隠れていた。そんな彼を見つけたジョンウンは、「医者じゃないなら白衣を脱ぎなさい」としかりつける。処置室に入り、血と格闘しながらもウンソプは、持ち前の知識で適切に処置をする。その晩、ウンソプは真剣に自分をしかってくれたジョンウンへの恋心に気づき、彼女の笑った顔が見たいとあの手この手の作戦にでる。
第6回 オレに背を向けるなジョンウンを院長の新しい愛人かとつっかかる母から遠ざけようと連れ出したウンソプは、ごめんといいながら彼女を抱きしめる。母の心の病を告白するウンソプに「辛かったでしょう」と慰めるジョンウン。ウンソプは心が救われたのは初めてだと涙し、一緒に居てくれと頼むのだった。一方、意識が戻ったウノだが、父をお祖父さんと呼び、現在を1986年と言った。事故のショックで記憶が13歳まで後退していたのだった。
第7回 少年ウノ13歳の少年ウノが会いたいのは、初恋の相手キム・ミンジョン。中学生のミンジョンとしてウノと接し、すっかり思い出話に花を咲かせる等身大の二人。兄ちゃん、お姉さんと呼ばれるウンソプらは複雑な気分だった。そんななか、ピアニストの欠員が出たことで、ジャズバーのテストを受けたジョンウンは見事に合格。ウンソプは想いを強めていくばかり。ところが義母にいじめられたウノが行方不明になる事件が起こる。
第8回 兄貴の恋人兄貴の恋人だと、ジョンウンへの気持ちを封印することを宣言したウンソプ。想いを振り切るかのように、血とも向き合い、入院中の小児患者の面倒を看たり、医者として懸命に仕事をするようになる。徐々に記憶が戻りつつあるウノは、記憶の断片がフラッシュバックし頭痛に悩まされる。看病の疲れで倒れてしまったジョンウンは自分の無力さに失望し、島へ帰ることを決意するが・・・。
第9回 記憶の穴突然1995年の記憶が戻ったところで気絶したウノを背負って病院へ向かったウンソプは、泣きながら「早く直して遊ぼう」と語りかける。そんな弟の頬を優しくなでる兄。段階的に記憶を戻しつつあるウノは、父には母のことを、ミンジョンには自分たちの恋愛のことを問いつめる。一方、ウンソプ宛てに「ありがとう」の書き置きを残して出て行ったジョンウンを追ったウンソプは、空港でジョンウンを見つけ安堵するが・・・。
第10回 弟の恋人ジョンウンはウンソプの恋人とミンジョンが言ったため、ウノはジョンウンによそよそしい。そんなウノにジョンウンは、「ピアノは私のところにある」と思わず言ってしまった。問いつめるウノに嘘をつくジョンウン。そんな彼女を見てウンソプもまた傷ついていた。突然、家を出ようとした日のことを断片的に思い出したウノは、知らない住所のメモを見つける。ウンソプは母にジョンウンが好きだと言ってしまう。
第11回 母の家ウノの母の死を本人に話してしまうジョンウン。傷ついたウノは、ジョンウンの話もろくに聞かずソウルへ戻り、部屋に引きこもってしまう。母の浮気現場の写真を送りつけられたウンソプは、家族のためにいい子でいることをやめ、自分のために生きると決意し、ジョンウンに「愛してる」と告白するが拒絶される。行き場を失ったウンソプは、以前助けたクラブ嬢キョンアのもとへ転がり込んだ。
第12回 揺れる心ジョンウンのおかげで母の死を乗り越えたウノ。だが、ジョンウンに関することだけはどうしても思い出せない。ウノは「一生思い出せないことも覚悟してほしい」とことわった上で、これから始めてみないかとアプローチ。ジョンウンからようやく笑顔がこぼれるようになった。ところが、夜になると「愛している」と何度も言ってきたウンソプのことが思い出されて涙を流すジョンウン。そしてとうとう・・・。
第13回 家族ごっこジョンウンを追って空港を向かう途中、ウノはすべての記憶を取り戻した。一刻も早くジョンウンのもとへと考えるウノだが、ミンジョンから、余命幾ばくもない父のために1週間だけ恋人の真似をして欲しいと頼まれ了承してしまう。一方のウンソプは島へ向かう。そこでジョンウンの心が揺れていると知ったウンソプは、そのまま診療所に居着いてしまう。そして、島の少年チョンも巻き込み、おままごとのような家族ごっこを楽しむのだった。
第14回 私、もう揺れないミンジョンの父の葬儀を終え、ジョンウンに電話をかけたウノ。昔のように語りかける彼の声に涙するジョンウン。ところがその電話の最中に、ウノはウンソプに間違えられて暴漢に襲われる。心配したジョンウンは翌朝ソウルに向かう。ウノと生きる決意をしたジョンウンは、追うように戻ってきたウンソプに、「私、もう揺れない」と別れを告げる。深く傷ついたウンソプはまたキョンアのもとに向かってしまう。
第15回 波乱の食事会コ家の食事会に、ウンソプがキョンアを連れてきた。ところが彼女が水商売の人間と知り母が暴れ出してしまう。また、ジョンウンと対面したキョンアも複雑な気持ちになるのだった。キョンアからウンソプを連れ戻してほしいと連絡をうけクラブへ向かったジョンウンだが、ウンソプをかばって大けがをしてしまう。
第16回 母の策略ウンソプから連れ戻しに来いと連絡をうけたウノがやってきた。「彼女のために何かをしたかった」という弟を殴ってしまう兄。ついにウノはジョンウンに「ウンソプを捨てろ」と言うが、逆に「自分がいなければ二人の関係は問題ないのか」と聞かれてしまう。一方、ウンソプの母はジョンウンから息子たちを引き離そうと、ミンジョンにある作戦を持ちかけていた。
第17回 別れましょうキョンアが暴力団に捕まった。ウンソプは家に戻ることを条件に母親にお金の工面を頼む。ミンジョンから、ウノにアメリカ研修の話があると聞かされたジョンウンは別れを宣言。現実が受け止められないウノは酒浸りの日々が続くのだった。そんななか、ウンソプは、父が検査を拒否する理由が、自分の目の前で起こした医療ミスが原因だと知らされる。
第18回 すれ違う想い結婚をやめたと聞き、ウンソプはジョンウンのもとへ。「俺のせいか」と尋ねるが、彼女はなにも言わない。ウンソプはすべてを諦め、その場から立ち去る。そして、兄と酒を交わしながら「ジョンウンを泣かすな」と言うのだった。ウンソプの後押しもあり、再びジョンウンに向き合おうとしたウノ。だがジョンウンから「愛してない」と言われてしまう。
第19回 明かれた心ついにジョンウンの口から「ウンソプを愛している」と聞いてしまったウノ。ジョンウンは、ここにはいられないと島に帰る決意をする。なにも知らずにいたウンソプだが、兄から真実を知る。そして兄は弟に「待ってやれ」と言うのだった。はやる気持ちを抑え、待っていることだけを留守電に残したウンソプ。ソウルを発つ前日にそのメッセージを聞いたジョンウンはウンソプに連絡。ようやく互いの気持ちが繋がったのだが・・・。
第20回 幸せの行方ウンソプをかばって頭部に大けがをしたウノの命は助かったものの、後遺症が残るかもしれないと診断される。島で暮らそうとしていたウンソプだったが、兄のことを考えると、それはできなかった。「少しの間だけいっしょにいてほしい」というウンソプに涙するジョンウン。ソウルにとどまり、映画を見たり、サイクリングをしたりと、幸せな時間を過ごす二人。が、別れのときは刻一刻と近づいていた・・・。
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