こんにちは。
昨日の記事の続きです。
今の園は、我が家にとって2園めで、認可保育園です。
近隣の保育園をくまなく見学して、園の方針や、考え方をどんどん質問して、園庭や、環境をよく見て、我が家の子どもたちに一番合いそうだと思える園を選んで申請し、幸運にも入ることができました。
娘も昨年から、1歳児クラスでお世話になっています。
先日、娘が保育園で嘔吐しました。
突然の嘔吐で、先生は娘を抱っこした状態だったため、肩から下に吐瀉物をかぶってしまったとのこと。
私は残業だったため、夫がお迎えに行った日で、私はその話を帰宅してから聞きました。
幸いにして、娘はその後すぐ元気になり、小児科では胃腸風邪とのことで翌日1日休んだだけで、登園できることになりました。
子どもを保育園に連れていき、件の先生にお会いして
「先日は娘がすみませんでした」
というと、先生は笑顔で
「全然大丈夫ですよ!娘ちゃん、元気になってよかったですねー!あー可愛いーー!!」
と、走り寄る娘を抱き留めてくれました。
前の園でも思ったことですが、保育士さんって本当に子どもが好きなんだなぁ…とこういうとき思います。
他人の子どもの吐瀉物、気持ち悪くないはずがない。
それでも、子どもの回復と、笑顔を喜んでくれる。
そしてそのことが、幼い子どもを保育園に預けて働く私の気持ちも支えてくれます。
娘は元気ではあったけど、ホントはもう一日休ませたかった私…。
忙しくて、ゴメン、ゴメンって思ってた。
でも娘は、ここでちゃんと愛されてるんだなって思えて、とても気持ちが楽になりました。
若いその先生に私はとても感謝しています。
何が言いたいかというと。
前の園にも、今の園にも、我が家にとっての不都合はあります。
前の園は認可外だったし、いまは認可でも家から遠くて。
でも、どちらの園でも、保育士さんたちは、保育という、決して楽ではない仕事に誇りをもって、子どもたちへに愛情をもって毎日接してくれていると感じます。
私にも、中には好きでないタイプの人もいるけれど、そういうひとのことは、注意深く観察し、ときにはモンペ呼ばわり覚悟でチクリと釘をさすなどもして、自分なりに対処することができれば、保育園は、怖いものではないと思います。
むしろ、うまく関係が築ければ、ワンオペになりがちな核家族のワーキングマザーの最大の味方になってくれる場所です。
考え方や不安などについて本音で話し、心を込めて感謝を伝え、相互信頼関係を築くこと、そして対等でいることが、ポイントじゃないかと思っています。
子どもを預けることは、心配で、不安でいっぱいなのがあたりまえ。
一生懸命育児して、一生懸命働く一人のお母さんという、ありのままの自分で大丈夫だよって、あの頃の自分に言ってあげたい。
そんな気持ちで長々と綴ってみました。
お付き合いくださってありがとうございました。
では、また!
