こんにちは。
乾燥していますね。
私は手がカッサカサなのですが、息子が、
「お母さんのガサガサの手も好きだよ」と言ってくれるのが、嬉しいのか悲しいのか、微妙だなぁと思っています。
手をつなぐのは子ども時代だけであることを考えると、思い出の中のお母さんの手が、いつも荒れてたっていうのはなんだか物悲しいような。
でも現実、お母さんの働く(家事育児)手って、「ふっくら白くて柔らかい」っていうのはなかなか難しいなと思います。
難しいといえば…。
会社の新年会がありました。
同じテーブルにいたのは、男性3名と女性2名と私。
たまたま全員既婚者で、男性1人を除いて子持ちでした。
子持ちの男性に、近々2人目が生まれるという話題に。
自然、それぞれの子どもの話で盛り上がって、ふと気が付くと、子どものいない男性がいつの間にか別のテーブルに移動していました。
子どもがいる人が集まると、どうしても子どもの話になってしまうけれど、子どものない人からすると退屈な話題だろうなぁ…と思います。
一方で、子持ちが集まって子どもの話をまったくしないのもそれはそれで不自然です。
子どもの話に終始しないようにしたらいいと思うのですが、なかなか、これも飲み会の席などで難しい場面があるなぁと思ったことでした。
いろんな状況の人がいるわけだから、言葉の一つ一つを気にしても仕方ないけれど、欲しいと思って授からない家庭もたくさんあることを思うと、大人として、もう少し配慮ができたらよかったなと反省でした。
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難しい!
ほとんど親が作る羽目になっています…こんなはずでは…!
でもクオリティはやっぱり高くて、出来上がると気持ち上がります。
ではまた。
本日も最後までおつきあいくださりありがとうございました。

