子育ての失敗と成功 | アラフォーワーキングマザー 二人育て日記

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アラフォーのワーキングマザーです。
このほど、二人目を授かり、兄妹の母になりました。
2018年4月、二度目の育休を終えて職場復帰!
子どもたちを育てながらの仕事との付き合い方や、育児家事のこと、いろいろ綴っていけたらと思います。


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アメトピに載せていただいたようで、たくさんのアクセスをいただきました。

拙いブログを読んでくださり、またいいねをくださった皆様ありがとうございます。

励みにし、勇気をもって、ママ友つくりを進めます。

進展があったら続報を書きますね。

 

さて、今日は育児の失敗と成功のこと。

 

あくまでも我が家の場合だけれど、子育てのいろいろでうまくいくこと、苦戦する羽目になっていることって、親の関与の仕方の違いで決まるような気がする。

本人が自分でできるまで、親がちゃんと付き合うこと。

当たり前かな?でも経験するまで私は実感できなかった。

 

息子の場合。

うまくいったと思えるのは、例えば自転車(変身バイク)、えんぴつ、気持ちの立て直しなど。

失敗したなと思うのは、寝かしつけ(一人入眠)、お箸、オムツ外しなど。

 

自転車のこと。

うちは2歳半の時にちびっこ用自転車を与えた。

足で地面をけって乗るのを半年くらい、そのあと3歳になるあたりの夏の初めに、ペダルを付けて本格的な練習を始めたんだけど、これが、まぁ、親はとっても大変だったわけです。

 

といっても私じゃなくて、付き合ったのは夫なんだけど。

 

足で蹴って進む息子を追いかけるのもしんどいけど、ペダルを付けて練習を始めた3歳の夏は、暑い暑い公園で、息子の練習に付き合って、夫は帰ってくるとびっくりするくらい汗びっしょりになっていた。

でも、結果はというと、ほんの2週間で補助輪なしの自転車乗りをマスター。

うちの子運動神経悪いのに

ちなみに運動神経普通の私は5歳まで補助輪を付けていた記憶がある。

 

補助輪を付けたほうが、親は楽なわけです。見てればいいから。でも長い目で見るとこれが落とし穴って気がする。

 

補助輪に限らず子どもが何かをマスターするまでみっちり付き合うのはとっても大変。

失敗した方にあげたお箸なんかはまさに親が手を抜いた例で、いわゆる補助箸を与えてしまったがために3歳半の今も息子は普通のお箸で食べられない。

補助箸を与えたとき、わぁ、すごいって思った。教えなくても覚えられそうねって。こりゃ楽だと。

 

でも補助に頼ることが身についてしまった息子の手を矯めていくのは多分、箸を一から教えるのより難しい。

失敗したなって思う今日この頃なのだ。

早ければいいってもんじゃないのに、なにを焦ったんだろう。

じっくり付き合えるまで、フォークとスプーンでよかったのに。

 

このことを踏まえて、鉛筆は私がちゃんと向き合って、うまくできるまで付き合った。今上手に鉛筆を持って息子はワークブックを楽しんでいる。

途中あきらめたくなるくらいめんどくさかったけど、結果今とても楽。

本人が「自分で」できるまで、面倒でもちゃんと向き合うこと、無理なら急がないこと、これを肝に銘じておこうって思う。

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