置き換えダイエットをはじめよう!食事をおきかえてカロリーコントロール -47ページ目

あなたの血管&心臓は、元気ですか!

身体の老化は、血管から始まると言わています。


血管の長さご存じですか?


すべての血管の長さを合わせると10万キロ、地球2周分に

匹敵する長さがあります。


身体の隅々まで栄養と酸素を送るパイプラインの血管ですが、

生活の不節制により、管壁にコレステロールが付着すると

血液が流れ難くなったり、詰まって流れなくなることがありますね。

脳の毛細血管で詰まれば脳梗塞、心臓で詰まれば心筋梗塞と

なります。


血管の管壁にコレステロールが付着し細くなる事も良くありませんが、

血管その物も加齢と共にだんだん堅くなって行きます。

血管が固くなる進行が早まれば、血管が脆くなり裂けやすくなります。

よくお年寄りが、ちょっと腕や足をぶつけた後に青アザとなりますね。

血管が固く、脆くなっているのでちょっとの刺激で軽い内出血を起こして

いる為に青いアザになるのです。


最近あまり見かける機会が減へりましたが、水銀の血圧計をご存じですか?

水銀柱の高を使って血圧値を測るのですが、血圧130mmHgの値は水銀を

130mm持ち上げる力があります。

130mmは、13cmですがあまりピン来ない値ですね。


水銀は比重が重く水の13.6倍あります。

水柱に換算すると130mmHgは、130mm×13.6=1,849mm

となります。


約1m80cmの高さになります。


水の血圧計で血圧を測ろうとすると2m近くの高さの物が必要になります。

水を約2m程吹き上げる力が血管に掛っている事になるんですよ。

凄い値ですね。だから血管を柔軟に保ち、血液の流れをスムーズ

する事が大切なんです。


次は、その血液を送り出すポンプ、そう心臓のお話です。

心臓は、一時も休まず規則正しく動いています。


      置き換えダイエットなら【基本プログラム】食事をおきかえてカロリーコントロール


ずるされたり、休まれては困りますが。

それでは、いったいどのくらい1日に鼓動していると思いますか?


なんと約80万回です。


個人差がありますが鼓動は、1分間に約60回前後です。

計算は、60回×60分×24時間=86,400回/日となります。


凄い数字です。


80歳まで元気でいたとしたら86,400回/日×365日×80年=

約25億回です。


気が遠くなる数字ですね。それも、一時も休まず、

部品交換もぜず凄く優秀なポンプですね。

血管が細く、柔軟性がなくなるとポンプである心臓にも

大変な負荷が掛る事は、容易に想像出来ますね。


だから、血管を柔軟にそして血液の流れをスムーズに

する事が健康を長く維持出来る秘訣ですよ!


肥満気味で血圧値の高い方は、肥満を解消すれば血圧値を

改善出来ますよ。

体重が1kg増えると血管は、3km伸びると言われています。

食生活を見直し、ダイエットに励んで下さい。

無理な運動は、ちょっと危険です。

ダイエットしてから運動も併用して下さいね!


ポテトチップス税て、知っていますか?

ハンガリー政府は1日、国民の肥満防止を目的にスナック菓子


や清涼飲料水など塩分や糖分が特に高い食品に課税する


通称「ポテトチップス税」を導入した。


欧米メディアによると、包装された市販のケーキやビスケットなど


も対象で、1キロ当たりの課税額はポテトチップスが200フォリント


(約80円)、包装されたケーキ類は100フォリント。


ハンガリーは意外にも、成人の2割が「体格指数(BMI)30以上」


の肥満大国。


ハンガリーの政治家は「不健康な食品を取るべきではないという


メッセージを送りたい」と説明している。



経済協力開発機構(OECD)が昨年まとめた初の「肥満報告書」に


よれば、加盟33カ国中トップは米国で3人に1人が肥満。


メキシコ、英国と続く。


海外では「日本食=やせる」のイメージ。


だが、どこでどう間違うのか米国人は「ラーメンは和食だからヘルシー」


とお代わりしたり、すしに揚げ物を乗せたりしてしまう。


あげくに「ポテトチップスは野菜だよね」。それではやせないね!

何故太る? その理由は、摂取エネルギーと消費エネルギーのバランス

人は食物から栄養素を取り込み、エネルギー源として、生命を

維持し、様々な活動を行っています。

エネルギー源は三大栄養素と呼ばれる糖質、タンパク質、脂質

これらから得られる熱量を 『摂取エネルギー』と言います。


日常の生活や運動を行うために使われる熱量を 『消費エネルギー』

と言います。


この 『摂取エネルギー』 と 『消費エネルギー』 のバランスの崩れが

肥満の原因です。


摂取エネルギーは余ると中性脂肪となり、脂肪脂肪や肝臓に蓄え

られます。

簡単に言いますと摂取エネルギー量が消費エネルギー量を

上回ると余分なエネルギーが中性脂肪になって脂肪脂肪に蓄えられ

肥満になるわけです。


肥満解消には、摂取エネルギーを減らし消費エネルギーを増やす

というエネルギー収支のバランスを考えてた食習慣、生活習慣に

する事が一番重要です。


それでは、どのくらいの摂取エネルギー量を摂れば良いのか

簡単に説明します。

身体の活動レベルが人それぞれ異なりますので大きく3つに

分類しました。


●低い生活レベル 1.50 (1.4~1.6)

 生活の大部分が座位で、静的な活動が中心


●ふつう 1.75 (1.60~1.90)

 座位中心の仕事だが、職場での移動立位での作業、あるいは

 通勤、買い物、家事、軽いスポーツ等のいずれかを含む


●高い 2.0(1.90~2.20)

 移動や立位の多い仕事の従事者。あるいはスポーツなど

 余暇における活発な運動習慣をもっている


生活パターンの右側の係数をあなたの基礎代謝に掛けた値が

あなたに必要な1日の摂取エネルギーです。


私の場合は、基礎代謝が1,550Kcalですので生活レベルの低い

値の係数1.5を掛けると摂取エネルギーは2,350Kcalとなります。


摂取エネルギーが2,350Kcalであれば消費エネルギーとのバランス

が取れているので太りも痩せもしない現状維持の状態となります。

ダイエットするためには、摂取エネルギーを減らす必要がありますね。


基礎代謝は、年齢、性別などによって異なります。また、加齢と共に

減少して行きます。


基礎代謝と生活パターンの係数からあなたが1日に必要な

摂取エネルギーを目安として知っておく事が肥満予防、ダイエットに

役立つを思います。