置き換えダイエットをはじめよう!食事をおきかえてカロリーコントロール -44ページ目

1日3食必要な理由!

女性セブン2011年9月22日号にためになる記事が掲載されて

いましたので、お知らせします。



1日3食必要な理由 腸を順調に働かせ

便秘太りを避けるため

最近、“朝食抜きダイエット”が話題になっているが、

「朝食はしっかり食べるべき」と語るのは、2011 ミス・ユニバース

ジャパンのトレーニング講師を務めたアスレチック・トレーナーの

金塚陽一さん(53)。

「人間は栄養を摂取するだけでは生きられません。摂取した

栄養を体内に吸収し、さらにスムーズに排出できなければ

便秘太りになりかねません。


これを行うのが腸です。そして腸を順調に働かせるためには、

食べ物を食べたり飲んだりするしかないのです。

その機能を充分に維持するには、1日3回の食事が

必要になります。

食事を抜くと腸の動きが悪くなってしまうため、

ダイエットで食事を抜くのはマイナス。

少しでもいいから食べたり飲んだりして、腸を動かしてください」

腸の健康に効く成分「食物繊維」♪♪

「栄養の吸収と不要な物を排泄する」腸とその健康を維持し、

便秘を解消する食物繊維。

では、本当に食物繊維は便秘解消に有効なのでしょうか。
36~61歳の女性、6万人を対象に食物繊維の摂取量と便秘の
関係を

研究したデータあります。



ダイエット・健康をサポート ヘルシーフード サロン・パイン in 岡崎 愛知県三河
36~61歳女性、6万人を対象にした研究データ
※被験者の5.4%が便秘であり、その中で食物繊維を1日20.2g摂取

している群は、1日7.1gの群よりも便秘になる割合が36%も低かった。



このデータでは、食物繊維の摂取量が多いほど便秘になる割合が低かったことが
明らかになっています。
やはり、食物繊維を多く摂る人は便秘になりにくいということですね。

日本人は食物繊維が1日約5~10gも不足しています。
便秘を防ぐためにも積極的に食物繊維を摂りたいですね。



ダイエット・健康をサポート ヘルシーフード サロン・パイン in 岡崎 愛知県三河


「すっきり快調」マメ知識


<便ができるまでの時間>
約12時間。
食べものがからだの中で消化されて、便となって出てくるまで
約12時間かかります。
これより短いと食べすぎか下痢、これ以上長くなると便秘気味です。


<便の構成物>
① 水分
②腸で消化されなかった食物繊維などを含む食べかす
③腸内細菌
④古くなってはがれた腸粘膜や細胞などの老廃物

*ダイエットでは食事の量が減少するので、
②の食物繊維
などの食べかすが減少するため、
便のかさも減って便秘になる人が多いと言われています


お酒を飲むと太るて本当!?

ビール腹ってよく言いますけど、お酒を飲みすぎると

やっぱり太っるんでしょうか?

ダイエットの基本は、食生活の改善と適度な運動。

これが鉄則です。


じゃあ、食事はある程度制限するとしてもお酒って

どうなんでしょう。
よくお父さんが「ビール腹だよ」なんて太ったお腹を

さすってますが、あれは本当にビールによって

太ったんでしょうか?


これから詳しく説明しますが、お酒にもカロリーがあります。


【お酒100mlあたりのカロリー】


種類      カロリー
ビール    40kcal
発泡酒    45kcal
ワイン    73kcal
清酒 103kcal
焼酎(乙類) 146kcal
梅酒 156kcal
焼酎(甲類) 206kcal
ウイスキー 237kcal
ブランデー 237kcal
ウォッカ 240kcal
ジン 284kcal


低めなのから高めなのまで、色々ありますね。
ビールのカロリーは意外に低いですが、

これは100ml当たりのカロリーです。


ウォッカをそんなにガブ飲みすることはありませんが、

ビールはガブガブ飲んじゃいますね。
特に夏場はガブガブですね。


ビールが意外と低カロリーだからといって油断は禁物。
こうして見ると、アルコール度数が高いものほど、

カロリーが高い傾向にあるのが良く分かりますね。



アルコールが多ければ多いほどカロリーが高くなるのは、

アルコール自体が高カロリーだからです。


アルコールは1gあたり、なんと7kcalもあるんです。



■アルコールはエンプティカロリー


アルコールは高カロリーですが、その性質が普通の

カロリーとは少し違います。
アルコールのカロリーはエンプティカロリーといって、

糖質や脂質よりも先に、最優先で熱として放出

されるとされています。



お酒を飲むと、身体が熱くなったり、顔が赤く

なったりしますよね。あれは、アルコールの

エンプティーカロリーが即座に熱として放出されているからです。
エネルギーの吸収、消費が早いんです。



つまり、お酒のカロリーが高くても、アルコールのカロリー自体は

そんなに気にしないでも、いいということにもまりますが、

早まらないで下さい。まだまだ先がありますよ。



お酒はアルコールだけでできてるわけじゃないので、

お酒の原材料や糖分のカロリーはそのまま吸収されちゃいます。
ただ、お酒全体のカロリーから考えると、それは微々たる量です。


特に、焼酎やジン、ウイスキーといった蒸留酒は、

その原材料のカロリーもかなり少ないといえます。

注意すべきはお酒の友と飲酒後の食事です。


お酒に含まれるアルコールのカロリーがすぐに放出されて、

脂肪として蓄積されにくいなら、
お酒はいくら飲んでも太らないんでしょうか?



結論としては、お酒”だけ”を飲んで、そんなにブクブクに

太ることはないようです。
ただ、気をつけたいのは、お酒といっしょに食べるおつまみです。



人にもよりますが、ビールなどのお酒は食欲を増進します。
特にビールはアルコール度数が低いので、たくさん飲めて、

その分つまみの量も増える傾向があります。


しかも、アルコールのカロリーが優先的に燃やされるおかげで、

逆に脂質や糖質が順番待ちになって、燃やされないまま

体内に脂肪として蓄えられやすくなってしまうんです。



お酒を飲んでも、そんなにつまみを食べない人もいます。

お酒を飲む時は箸に手をつけないなんていう人も。
でも、そういう人って、お酒が好きなわりにやせてませんか?



それは、お酒といっしょにおつまみを食べてないからかもしれません。



ビール腹の正体



つまり、お父さんの言う「ビール腹」とは、正確にいうと

「ビールとおつまみ腹」ということになります。


ビールを飲んだからといって、それだけでそんなに太ることは

まずないです。
ビールといっしょにおつまみを食べるから太るんです。


さらに、年齢とともに下がっていく基礎代謝量や、運動不足が、

中年のお父さんのビール腹を手伝ってしまうんですね。



とにもかくにも、お酒を飲む時は、つまみの量と種類に

注意が必要ということです。


ビールに合う味の濃いものや揚げ物ばっかりを食べてないで、

あっさりとした低カロリー系のおつまみを食べるように
するだけでもだいぶ違います。



また、アルコールの消費は早いので、アルコールが抜けると

血糖値は急激に下がります。


この急激に下がる血糖値が厄介です。



急激な血糖値の低下に伴いものすごく空腹を感じます。
十分におつまみでカロリーは取り過ぎているのに、酔いが醒めてくると

空腹を感じ締めのラーメンを啜るのです。


こんなお父さんを良く見かけますね。これも太る原因となっています。

思い当たる人は、これを改善するだけでもかなりの効果がありますよ。