置き換えダイエットをはじめよう!食事をおきかえてカロリーコントロール -25ページ目

糖尿病と血糖値!

2007年の「国民栄養調査」によると、日本の糖尿病の疑いが

強い人は約890万人いるんだって。
また、糖尿病の可能性を否定出来ない人(予備軍)が1,320万人、

合わせると2,210万人いると推定されているそうです。


毎年この推定者数は、増加傾向にあるんですて。
しかも、糖尿病が疑われる人の約4割はほとんど治療を受けた

ことがない人だそうです。
40歳以上の人の10人に1人は、糖尿病あるいは、予備軍なのだとか。


糖尿病に深く関わりのあるのが血糖値。

血糖値って何だろう?
私たちが食べ物から得た糖質は、消化吸収されてブドウ糖に

分解されます。
ブドウ糖とは、体を動かすエネルギー源となるもので、血液の

流れに乗ってからだの細胞に運ばれて、筋肉や臓器で

使われます。
血糖は、私たちにとって大切なエネルギー源です。


食事をとることでたくさんの糖が血液中に送りこまれると、すい臓

からインスリンというホルモンが分泌され、エネルギー源となる分を

除いた血糖をグリコーゲンに変換して筋肉や肝臓に蓄えます。


また貯えがいっぱいになると、脂肪に変えて脂肪細胞に蓄積します。

もし食事をしないままでいると、筋肉や肝臓に蓄えたグリコーゲンを

血糖に変える、さらに足りなければ蓄積した脂肪を血糖に替えて

充当します。


健康な人でも血糖値は、70~130mg/dlの間を変動し、

加齢とともに高くなる傾向があります。


正常値は、空腹時血糖が70~100mg/dl、食後1時間血糖が

140mg/dl以下、60歳以上では空腹時血糖110mg/dl以下、

食後1時間血糖160mg/dl以下が正常とされています。
*1dl=100mlの血液に含まれているブドウ糖の量をmgで表わしています。


血糖値は高すぎても、また低すぎてもカラダにダメージを与えます。

アルコールのとり過ぎも高血糖を招きます。


血糖値が高いとどうなるの?
血糖値が約170mg/dl以上になると、過剰になった血糖を尿に

溶かして排出しようとします。
けれども処理能力以上に血糖が多いと、体内のあらゆる水分を集めて

糖分を排出しようとするのです。これが高血糖症です。


尿量が増えて、喉が渇いたら、糖尿を疑えというのは、このためです。

ただし高血糖=糖尿病というわけではありません。

肝臓や膵臓の疾患の場合もあります。



愛知 岡崎/ダイエットのプロフェッショナル・ヘルシーフード サロン・パインのブログ





豆腐で作るヘルシーラザニア!

年末年始は、普段ダイエットしている人でも付き合いで
食べる機会が増えますね。


食べる時は、食べてその後は節制しましょう!


皆さん色々な目的でダイエットに取り組んでいると

思いますが、僕は体に負担の掛らない体重で、薬の

服用をしない生活、そして食べたい時に食べる事が

出来る生活を送りたいので普段からダイエット

(ウエイトコントロール)に取り組んでいます。


好きな物を好きなだけ食べて、体重が増えない訳がない。

そんな生活をし続けると肥満となりその先は糖尿病。
そして、ドクターストップで味気ない食事にならないように

したいですね。

もともと太っていたので美味しい物を食べるのは大好きです。


しかし、

お金を使って探せますが、健康はお金で買えません。


日々の食事の節制も必要です。

だけど、ずっ~と節制はツライ!

たまには、美味しい物を食べたい。しかし、食べ続けると

肥満になる。
食べる前または、その後には節制が必要です。


そんな衝動の中、美味しイタリアンもたまには、食べたい!

しかし、イタリアン料理は炭水化物だらけなのでちょっと心配・・・・


そんな方に、我が家お薦めの豆腐ラザニア!


作り方は簡単、ラザニアの変わりに木綿ごし豆腐をスライス
して使い、ホワイトソースは豆乳を使って作ります。

豆腐の上に豆乳ホワイトソースを掛け、ひき肉、玉ねぎ、

ニンジンとカットトマトで作ったミートソースをその上にかけ、

チーズを乗せてオーブンで焼くだけ。


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見ため、食感に違和感なく美味しく食べられます。

豆腐、豆乳をたくさん使っていますので、タンパク質の摂取は

バッチリ。

カロリーも気にせず食べられます。ニコニコ


それでもたくさん食べた翌日からは、いつも体重に戻るように

シェイクで節制。

直ぐに元の体重に戻るので、体重コントロールは簡単ですよ。


体重コントロールのサポート!



普段の生活の中で健康でいるための方法は、

睡眠が肥満に影響する!?

睡眠時間は短くても長くても肥満度に影響します!

睡眠時間と肥満の間には関連性があるといわれています。

米国スタンフォード大学で睡眠時間と肥満度(BMI)の関係を

調査した結果、睡眠時間が6~7時間の人が最も肥満度が低く、

それより短くても長くても肥満度が高まることがわかりました。


この調査によると、睡眠時間が短い人では


食欲を増進させる【グレリン】という物質が多く分泌され、

食欲を抑える【レプチン】という物質の分泌が少なくなって

いることがわかりました。


睡眠不足が続くと食欲が高まり、結果として太りやすくなることが、

ホルモンのレベルでも示されています。


あなたの睡眠時間は、適正ですか?


ストレスが溜まる知らず知らずのうちに隠れ不眠になって

いるようです。

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あなたのかくれ不眠をチェックして見て下さい!

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