冬本番、根本の健康を考えよう
今回のポイント「体を温めることの大切さを再確認」しましょう!
・低体温の人が増えている今、温めることが大事です。
・冬本番に向けて、内臓機能を強化しましょう
・婦人科系が弱くなるのでケアも忘れないで
現代の女性の間で問題となっているのが低い体温です。
冷たいものを飲んだり食べたり、エアコンの中の生活によって
体温が低い状態の人が多くいるのです。
体が冷えていると不妊の原因にもなり、代謝が滞ることで
むくみやすくもなります。
通常36.5~37度がベストな体温とされています。
しかし、36度台前半という方は多いと思います。
なかには35度台の方もいます。
◆体温が下がると免疫力が落ちる
体温が1度下がると、免疫力が30%ダウンすると言われて
います。
免疫が落ちることによって、風邪を引きやすくなったり体調を
崩したりすることが多くなります。
体調を崩すということは、薬の乱用も多くなること。
薬は効くかもしれませんが、一時しのぎに過ぎません。
根本から問題を解決することを考えてください。
昔から「冷えは万病のもと」といいますが、できるだけ温かい
食べ物や飲み物を摂るようにし、普段から半身浴するなど温める
ことを心がけする事が大切です。
根本から冷えを解決するためには、熱を生み出す筋肉をつける
ことが大切です。
毎日の腹筋や腕立て伏せだけでかなり体の調子も変わってくると
思います。
筋肉をつけることは内臓機能の強化にもつながります。
また、この時期に気を付けたいのが女性特有の婦人科系問題。
免疫力が落ちることでホルモンバランスも不安定になり、
体調を崩し易くなったり、子宮筋腫のリスクも高くなったりします。
30代になったら、何もなくても1年に1度は婦人科検診を
行うのがベターですよ。
できれば、日常的に相談できる婦人科を見つけておくのも
いいと思います。