宝塚あればこそ -2ページ目

宝塚あればこそ

主に宝塚のことについてかいていきます。

2年ぶりにカレンダーを購入しました。

 

気に入ったカレンダーがあるときに買っています。

 

と言っても、気に入ったお顔のところで止まってその先はめくらないという。

全くカレンダー機能をはたしていません。

 

2年前は、ついに表紙で止まってしまいました、、、

 

今回は、ちなつさんのポスターカレンダーと、キキちゃんのパーソナルカレンダーを

お迎えしました。

 

宝塚卓上カレンダー(若手さんのほうです)はまだお迎えしていません。

 

寝る前と起きてすぐにスターさんのお顔を拝見できるように寝室に飾っています。

美しいものを目に焼きつけたい、ただそれだけなんですが、それが大事です。

 

 

 

心温まる素敵な公演でした。寒い12月にこんなにいいステージを観ることができるなんて幸せです。

たとえライブビューイングであっても、スクリーンからそれが伝わってきました。現地で観劇された

方たちはどれだけのクリスマスプレゼントになったことでしょう。

 

ツボはたくさんありました。

ベスト5をあげるならば(順不同)

・ちなつさんの「ズルい女」

・トークの優波さんのちなつさんのまね

・「りお様的にも」ふたたび

・Aパターンの「闇が広がる」with優波さん

・フィナーレのみなさんのTシャツデニム姿

 

みりおさん、あんなに細いのにとてもパワフルでスクリーンから幸せな空気とともに

存在感とパワーも伝わってきました。

「メサイア」ではありませんが、カリスマ性があっていいトップさんなんだろうなと思います。

(先輩として、誇らしいのです。)どうしても後輩、という目で見てしまうのですが、ファンの方が

みりおさんを好きになってしまうのは納得できます。

 

ライブビューイングを一緒に観に行った、最近ハマった同僚はみりおさんの舞台をもっと

観たい、と言っていたので次回の「CASANOVA」へお誘いしたいなと思っています。

☆月組東京宝塚劇場公演『エリザベート』千秋楽ライブビューイング

 

 ラストシーン、エリザベートがルキーニに刺されてトート閣下のもとへ召されるところで

 珠城トートのエリザベートへの愛が、ちゃぴへの思いと重なったように見えて

 胸に迫るものがありました。これまでエリザベートを観た時には湧かなかった感情です。

 ちゃぴのサヨナラショーも、娘役の集大成感がすごくてこれから先の活躍が想像できました。

 、、、かと思いきや、アンコールでのたまきちとちゃぴの本科予科の感謝のお言葉はとっても

 かわいらしくてそれに答えるたまきちの「わたし~?!?!?!」発言もこう言っては失礼ですが

 かわいらしかったです。

 

 

☆宙組東京宝塚劇場公演『白鷺の城』『異人たちのルネサンス』

 

 日本物のショーですがお芝居仕立て、と聞いて???のままの観劇でしたが、よかったです。

 日本物のかつらをつけた真風さんが水夏希さんに見える瞬間があって、あーやっぱり似てるなぁと

 そんなことも思いながら輪廻転生を繰り返す真風さんを見ていました。

 お芝居は、今回は芹香ロレンツォ・デ・メディチに終始やられました。確か前回の公演でも

 芹香ラムセスにやられてます。キキちゃん、宙組に来て男前度が増してしまっていますね。

 ダ・ヴィンチにはダ・ヴィンチの、カテリーナにはカテリーナの、ロレンツォにはロレンツォのそれぞれの

 葛藤と願いがあって、それぞれのナンバーが力強かったり切なかったり。個人的にこの公演のナン 

 バーが好きで、観劇後もグルグル頭の中をまわっています。

 フィナーレの娘役の場面も男役群舞もクールでかっこよくて、ここでもキキちゃんのお姿が麗しくて

 オペラグラスがロックオン状態でした。