☆月組東京宝塚劇場公演『エリザベート』千秋楽ライブビューイング
ラストシーン、エリザベートがルキーニに刺されてトート閣下のもとへ召されるところで
珠城トートのエリザベートへの愛が、ちゃぴへの思いと重なったように見えて
胸に迫るものがありました。これまでエリザベートを観た時には湧かなかった感情です。
ちゃぴのサヨナラショーも、娘役の集大成感がすごくてこれから先の活躍が想像できました。
、、、かと思いきや、アンコールでのたまきちとちゃぴの本科予科の感謝のお言葉はとっても
かわいらしくてそれに答えるたまきちの「わたし~?!?!?!」発言もこう言っては失礼ですが
かわいらしかったです。
☆宙組東京宝塚劇場公演『白鷺の城』『異人たちのルネサンス』
日本物のショーですがお芝居仕立て、と聞いて???のままの観劇でしたが、よかったです。
日本物のかつらをつけた真風さんが水夏希さんに見える瞬間があって、あーやっぱり似てるなぁと
そんなことも思いながら輪廻転生を繰り返す真風さんを見ていました。
お芝居は、今回は芹香ロレンツォ・デ・メディチに終始やられました。確か前回の公演でも
芹香ラムセスにやられてます。キキちゃん、宙組に来て男前度が増してしまっていますね。
ダ・ヴィンチにはダ・ヴィンチの、カテリーナにはカテリーナの、ロレンツォにはロレンツォのそれぞれの
葛藤と願いがあって、それぞれのナンバーが力強かったり切なかったり。個人的にこの公演のナン
バーが好きで、観劇後もグルグル頭の中をまわっています。
フィナーレの娘役の場面も男役群舞もクールでかっこよくて、ここでもキキちゃんのお姿が麗しくて
オペラグラスがロックオン状態でした。