こんばんは😃🌃

安城市の整理収納アドバイザー、野田祐子です。

先日、西尾市の老舗茶屋葵製茶さんの新規事業、「茶房AOI」さんのご案内をしました。

うちの夫は、もう20年近くこの葵製茶さんのお抹茶を使わせていただいています。


夫が茶道を学び、熱心に日々おもてなしに想いを寄せているにも関わらず、私はいつも「美味しいな~」と言ってお菓子とお茶を頂き、幸せに浸っているだけなのですが、つい先日義理の母からお抹茶を使うメリットを教えてもらい、「なるほど」と思わず手を叩いたことがあります。

お抹茶でお茶を用意する=手間がかかり面倒。決まりが細かそう。器など気を使う。


なんて、ちょっとめんどくさそうなイメージがあるかもしれませんが、これを読んだら「なるほど、普段使いでいいんだ~」となること間違いなし。なんだか良いことづくめなんですよ!

☆「お抹茶は始末が良い」という話
①粉だから茶殻の始末(後片付け)がいらない
②茶葉もすべて飲んで吸収することになるので栄養価が高い
③急須で淹れるお茶だと二~三杯ほどのお湯を要し、渋くなる前に注がねば。など気になるが一杯づつで完結する。


茶筅と茶碗があれば、テーブルでもどこだっていいんです。実際私がプロポーズをしてもらい、夫のご両親にご挨拶にお邪魔したときはダイニングテーブルでお抹茶を出していただきましたし、ご親戚のおうちにお邪魔したときも、まず最初に出されるのはお抹茶でしたが、普通にポットのお湯を汲む、若しくはそのままポットの口からジョーっと急須にお湯を入れるのと同じでした。


保管は冷蔵庫。少しこだわるなら茶漉しを用意して粉を濾してから使うとダマが気にならないでしょう。

ごはんの後の一服に飲む。


私も夫がしっかり茶室を整えてから頂くことが多くなっていたため、そんなこと考えもしませんでしたが、もっと気軽でいいようです。


お茶というと、いろんな決まり事(作法)にうるさそうですが、そもそも茶道というのは「裏なのか表なのか」などという流派の問いや、相手がお茶そのものを楽しめないような空気を漂わせることは茶道の心得に反しているのだそうです。

だからといって何でもアリということではなく、亭主と客が互いに思い合い楽しい時間を過ごすことが大切なのだそうです。


そこには日本人の「察する」というような暗黙の配慮が存在する。


これは日本人の良いところであり、コミュニケーションが難しいところではあるなぁと感じるのですが、うまく行ったときはとても良い茶席になるのかなと思います。



我が家で味わったお菓子イロイロ💕



☆『茶房AOI』

9/16(日)グランドオープン

10:00~18:00

金土日のみ営業(第4日曜日は休み)

愛知県西尾市上町上屋敷7番地

駐車場は店舗北寄りににお客様駐車場があります。

0563-57-2570




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